私が神業ツアーを続けている理由 静岡ツアー・レポート第一弾!

静岡県のパワースポットを巡る、2日間のツアーに行ってきました。

今回は、夏休みに神業した伊豆国一の宮・白濱神社に次いで、
静岡県のそうそうたる聖地で神業をしてきました。

富士山をはじめ、伊豆国一の宮・三嶋大社、
駿河国一の宮・富士山本宮浅間大社とその元地、
遠江国一の宮・小國神社、おなじく事任八幡宮と粟ヶ岳、
さらには日蓮宗総本山・身延山久遠寺です。

これで静岡県の一の宮・総社・総本山は
すべて神業をさせていただいたことになります。

当然、参加者10数名のほとんどが静岡の方です。


まずは、三嶋大社です。

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大山祇大神さま・積羽八重事代主大神さまを主祭神とする
神社です。

こちらには秘儀があって、大山祇大神さまは、ご本殿にはおらず、
摂社の西五社の第三王子におられるようなのです。

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幸神社には、星のご存在でおうし座の
”アルデバラン星”の神さまもおられるようです。

また、東五社の第二王子には、
私の大好きなアラハバキノ大神威さまがおられます。

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つまり、ご本殿のコトシロヌシノ大神さまと
大山祇大神さま、アラハバキノ大神威さまで
トライアングルになっているのです。


境内の西側には祓戸神社(浦島神社)が鎮座していて、
こちらが、三嶋大社が鎮座する以前の地主の神さまです。

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まず、地主の神さまにご挨拶するのがスジです。

参加者全員で神業すると、突風が吹きました。


三嶋とは「御島」で、伊豆七島をあらわします。

私はダイビングが好きで、伊豆七島には昔から縁がありますが、
お祭りされている神さまも、ご縁ある方ばかりで、
”ムー大陸の香り”を感じます。

ご本殿横の道で神業を始めると、太鼓が鳴り始め
歓迎ムード満点でした。

ちなみに、神さまのお話ですと、お名前の「積羽(ツミハ)」は”罪”に通じて
あまりお好きでないお名前のようです。

人間が勝手につけたお名前にクレームがある神さまは、
意外といらっしゃいます。

不動明王さまも密教でいう「”大日大聖”不動明王」という
呼び名はお嫌いです。

ちなみに、コトシロヌシノ大神には、ヤエコトシロヌシ、イズノヤエコトシロヌシなど
複数のお名前があり、とてもジェントルな大神さまです。


次に、言ったのが駿河国一の宮・富士山本宮浅間大社です。

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こちらでは、到着早々、新郎新婦がお出迎えです。
三嶋大社同様、太鼓も鳴り始めました。

神社で平日にもかかわらず
結婚式に出会うのは、吉兆です。


ご本殿には
「国常立大神、コノハナサクヤヒメノ大神、オオヤマヅミノ大神、
オオクニヌシノ大神、ニニギノ尊」の5柱の神々がおられ、

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左手の三之宮浅間神社には「造化三神」

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右手の七之宮神社には「北斗七星の神々」がいらっしゃり、
これで〈七・五・三〉が揃います。

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また、湧玉池に鎮座する水屋神社の鳴雷神とは
アラハバキノ大神威さまのことです。

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ご本殿の裏手で神業させていただきました。


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神業が終わると同時にまた、太鼓が鳴りだしました。


ちなみに、参道横にはB級グルメで優勝した
富士宮焼きそばの店がたくさんあり、
お昼ごはんはそちらで食べました!


次は、浅間神社の元地である、山宮浅間神社に行きました。

こちらは、全国の浅間神社の大元になります。

ご本殿はなく、富士山をそのまま拝む神社です。


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初日のメインとなる神業で、
こちらではある神事を頼まれていたので行いました。

私の神業アドバイザーでもあるMさんに電話をして
遠隔でアドバイスをもらいながらやりました。

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参加者の中には、通常の神業をやっているときより、
その神業(祝詞を奏上するだけなのですが)の方が
手がビリビリしたそうです。


こちらでは、富士山に向かって神業したのですが、
翌日だけ参加した霊能のあるYさんは、
静岡へ向かう新幹線が富士山の横を通ったときに、
山の神さまからお礼を言われ、
私たちの神業が成功したことがわかった
と話してくれました。


最後は、日蓮宗総本山の身延山久遠寺です。

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本当は、身延山山頂にある奥の院まで行きたかったのですが、
ロープウェイの最終便が終わってしまい、登れませんでした。

せっかくなので、御本堂でしっかりご挨拶しようということになり、
昇殿参拝したのですが、実はこれが良かったのです。

時間が遅かったこともあり、本堂には誰もおらず、
参加者全員で光明真言を称えました。

そして私は、千手千眼観世音菩薩さまになって
ご本尊さま方に神業をさせていただきました。

広いご本堂で、”日蓮宗総本山のご本尊さま”と対峙してする
神業は初めての体験で、とても感動しました。


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私は、勝手にひとりで神業を始めたのですが、
いつのまにか、参加者の方が後ろに並んで祈ってくれています。

中には、祈る手がビリビリしたという人もいました。


千手千眼観世音菩薩さまでは、おもしろい体験があります。

神業を始めたばかりの頃、
師匠だけは千手千眼観世音菩薩さまのお力で神業していたのですが、
その方が効率がよいので、私も何とかならないかと思っていました。

そこで私は、”学ぶ”の語源が「真似ぶ」なので、
もしかして、師匠の真似をしたらできるんじゃないかと思い、
見よう見まねで、千手千眼観世音菩薩さまになって、
ある神社で神業したのです。


その3日後、師匠から突然こんな電話がかかってきました。

「千手千眼観世音菩薩さまが自分の”力”を使ってみないか、
と言ってるんだけど?」

「いつおっしゃられたんですか?」

「3日前」

なんと、それは神社で勝手にマネをした日のことだったのです。


神仏は、”神仏の力”が欲しいという人間には、その力は与えません。

「何をしたい!」という明確な目的と、それが地球のためになっている時に、
神仏は”向こうから”近づいてくるのです。

私がその神社を「何とかご開運したい!」と思ったから
千手千眼観世音菩薩さまも力を与えてくれたのでしょう。

また、私は子年生まれですので、そのご縁もあったようです。

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神業の良いところは、
○神社・仏閣の神仏が元気になる
○その地域が守護され、活性化する
○防災面でも霊的防災力があがる
○神業した本人も徳を積め、来世、子孫、先祖にもその徳が行く

つまり「自分や家族・神仏・地域」すべてが良くなるのです。


以前、ある重要な神業に参加した後、
私の産土神社に妻と参拝したときのことです。

私の産土の大神さまがすごい勢いで登場して
《誉れじゃ!》
と叫ばれました。

その光景を見た私の妻は、
神さまのあまりの”喜びの表現”に、笑いが止まらなくなる
という体験をしました。

そのくらい、すごい勢いだったそうです。

まさに守護の神仏にとっても、自分の産子がそうやって活躍してくれる姿は
他の神仏にも自慢したいのでしょう(笑)。


私が、今まで神業ツアーを何十回も開催してきた理由は、
こうした感動(神動)をよりたくさんの方々に味わっていただきたかったからです。
だから、何年もやってこれたのでしょう!

お蔭さまで、ふつうでは体験できない出来事を
たくさん味わってきました。

神業は、別に霊能がなくても充分にできます。

必要なのは、
「自分と地域、そして神仏を開運したい」という《志》だけです!


ご本殿で神業した後、境内から身延山を神業しました。

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神業が終わってご挨拶をしていると、
僧侶の方々が大勢で太鼓を叩きながら境内で読経しはじめ、
またしても最後は太鼓の音に見送られました。

こうして、私たちは身延山を後にしたのです。

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これで静岡ツアー1日目はおしまい。

明日はいよいよ「言霊の神さま」である
コトノマチヒメノ大神さまの総本宮、事任八幡宮での神業です。

どんな展開になるやら、お楽しみです!



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