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zoom RSS 「天の岩戸開き七神」をご開運!(戸隠ツアーレポート)

<<   作成日時 : 2017/09/11 23:16   >>

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妻が突然、いつも祈っている「天の岩戸開き七神」の反応が違う!
と言い出しました。私が先日のツアーで
戸隠五社で、“ある”ご神事してきたことを話すと妙に納得していました。


9月の5、6日で長野市在住の方たちの招聘で
「長野セミナー&ご開運ツアー」を開催しました。

初日は「神術伝授セミナー」と
見えない世界で騙されないための「サニワ講座」の2本立てです。

私は神術を「特別伝授」出来ますので、
「自分や家族の産土神社・鎮守神社・菩提寺閣をパワーアップしたい方」を対象に、
神術伝授セミナーを開催しています。

そして、翌日には実際に神社・仏閣で実地体験ツアーです。


今回は、近くの戸隠神社と飯綱山、そして少し足を伸ばして
新潟県の妙高山です。


ところがこれが実地体験ツアーとは名ばかりで
実は超弩級のトンデモツアーなのです。


戸隠は、全国的に名を馳せる超有名パワースポットです。

現在「戸隠五社」として参拝客が絶えない人気スポットですが
こちらの《秘め事》を知る人はあまりいません。


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実は戸隠は、「飯綱山・戸隠山・黒姫山・妙高山」でセットなのです。

戸隠に天岩戸開き七神と
国常立大神さまの配下である九頭龍大神さま、
その《奥之院》としての妙高山に
地球主宰神・国常立大神さまがいらっしゃるのです。

つまり、妙高山を中心とする信州(神州)の
陽のご存在(神)のパワースポットなのです。

ということで、
またしても長野のローグワンチームの皆さんと
超有名パワースポットの戸隠と
全国に分社が500とも3000社ともいわれる
飯綱信仰の総本山をご開運してしまおうという
超ビッグプロジェクトだったのです。


実は、こうしたご開運ツアーで大事なのが
自分や参加者にご縁ある場所
というキーワードが最重要です。

いくらパワースポットだとしても
縁も所縁もない聖地はリスクが伴うのです。

さて、今回はどうでしょう?

ご安心ください!

参加者の産土神社、鎮守神社なのです。

また、飯綱神社は
私の加護仏閣である奥多摩の高尾山にお祀りされている
飯綱権現さまの総本宮なのです。


まず始めは飯綱神社です。


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飯綱信仰は、戸隠にある飯綱山が中心となっています。
飯綱山の山頂には奥宮があります。

こちらの神社はその里宮であり、
全国の飯綱神社の総本宮です。


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長野市から戸隠に抜けるバードラインの途中にある
静かな集落の中腹にあります。


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こちらは、今回参加しているSさんの産土神社なのですが、
以前、高尾山の飯綱権現さまのご開運神事を行った翌日に
産土神社リサーチを申し込んできたのが、実はSさんなのです。

あとで気が付いて
すごいシンクロに驚いたものです。


ご祭神である飯綱権現さまは、どんな神さまかは
はっきりとわかりませんが、
近年、そのヒントがありました。

飯綱神社が鎮守神社の方の「鎮守の大神さま」が
御食津(みけつの)大神さまであることがわかったのです。


御食津大神さまは“人類守護”の宮中ご八神の一柱でもあり
伊勢神宮外宮の多賀宮にもいらっしゃいます。

南斗六星のご出身で、外宮の豊受大神、保食神の流れで
稲荷大神の元神とされます。


こちらの神社の由来にも、神世七代(かみのよななよ)の神である
オオトノジノ大神、および保食神をお祭りするとありますが
まさに符合します。

また神代七代の神々は、太古の神威(カムイ)の存在が多いのですが
飯綱神社の鎮座する地名には「“荒”安」で、
近くには「泉“平”」や、何と「鑪(たたら)」まであり
アラハバキノ大神威さまの匂いもします。

また、飯綱神社の別名を皇足穂命(すめたるほのみこと)神社といって
栃木県の足尾(足穂)山には国常立大神さまもいます。

(まさに隠れ神さまムンムンの予感です!)


鳥居をくぐる時に、住所と名前、生年月日干支を
お話すると足元が暖かくなり、歓迎のサインを感じました。


私が光のマニ宝珠の大神さまで、
参加者が時空間清めの神術でご神事です。

質の違うご神事をダブルでやるのも効果的です。


参加者も、ご神事が終わった神社を見て、
境内が明るくなったね!
と言って、使用前、使用後の
その違いに驚いていました。


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拝殿に社号額がなかったので、
今度、氏子総代さんに連絡して奉納できるか聞いてみよう!
ということになりました。


次に行ったのが、大座法師池の湖畔にある飯綱神社です。

大座法師池には、「ダイダラボッチの足跡」だという伝承があります。


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地元のSさんの話によると
高尾山の僧侶の方が、飯綱山に登拝して
山頂で日光を集めて灯したご神火を
こちらの神社まで持ち帰り、ご神事をする、という話です。

高尾山の飯綱権現さまには以前、祈っていると
私は飯綱権現ではない! 
と言われたことがあります。

飯綱権現さまには、今後解明すべき
謎が隠されているのでしょう。


今回は、飯綱山にポータルを立てる計画があったのですが
あいにくの曇天で、山容がまったく見えません。

それなら山の方向もハッキリとわかる
こちらの境内をお借りしてやりましょう、
ということになりました。


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ところが、ご神事をはじめて少しした頃
どうやらいつもと雰囲気が違うことに気が付きました。

ご神事を一時中断し、Mさんに電話してみることにしました。

(久しぶりのMさんの登場です!パチパチパチ!!)

Mさん曰く、やはりポータルが完全ではない、と言います。

また、織田先生の立てている、いつものポータルと色が違う
とも言いました。

千葉県から遠隔で飯綱山を霊視してるんですよ、というと
初めての「Mさん体験」に参加者一同目が真ん丸になりました(笑)。

Mさんは、飯綱山の自然破壊もポータルの立たない原因です!
と言います。

何はともあれ、根性出しましょう!
ということとなり、小雨の中、蚊に刺されながら必死で頑張りました。

初心者の方も多いので、訳の分からないことをやって
心が折れてしまってはいけないので(笑)
この辺で止めておきましょう、ということにして
戸隠へと向かうことにしたのです。

(自分で言うのも何ですが、
 私だったらもう帰りたいです・笑)


後日談ですが、自宅へ帰って地図をじっくり見た時
Mさんが環境破壊と言っていた意味が呑み込めました。

飯綱山の斜面には何と3つのスキー場と、
周囲にはいくつものゴルフ場があったのです。

人間は、遊びのために木を伐採し、自然環境を破壊して
山の保水能力をダメにして、洪水被害を大きくしています。
(今年は一白水星ですから、水害に注意です!)

またMさん曰く、戸隠神社の一の鳥居も、
そのリゾート開発で撤去されたといいます!!


さて、次は戸隠五社のひとつ宝光社です。

急な階段を登った所に鎮座しています。


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昔は寺院だっただけあって、荘厳なお社です。


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ご祭神の天表春(あめのうわはるの)命は、中社ご祭神の御子神とされます。
もともとは奥社にお祭りされていたとされ、
東京都府中市の小野神社と同じご祭神で、
『五所権現本地曼荼羅』には、将軍地蔵として描かれており、
アラハバキノ大神威さまとの関連を示唆されます。

また現在は、神仏分離令で離山した
聖観音、釈迦如来、阿弥陀如来像も里帰りしてお祀りされています。

こちらのお神輿は7年に一度だけ担がれるそうです。


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次に参拝したのは日之御子社です。


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地元のKさん曰く、パワースポットブームの前は
こちらは参拝者があまりいなかったそうです。

ご本殿の左奥にある3本のご神木に神さまが
いらっしゃいました。


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しばらくすると、小学生がハイキングで
鈴を鳴らしながらやってきました。


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このあたりは熊も多いそうです。

Kさんは、熊が多いのではなく、
人間が勝手に熊のテリトリーに入ってるんだよ、
と言いました。

パワースポットも、人気が出てくると
大自然との共存が難しくなりますが、
その時点でパワースポットではなくなるような気がするのは
私だけではないでしょう。



次は中社です。

ご祭神は天八意思兼(あめのやごころおもいかねの)大神さまです。
天の岩戸開きの際、岩戸神楽を創案し、
岩戸を開くきっかけを作ったという智慧の神で、
天の長鳥を見て天照大御神がどこに隠れているか
探し当てた神でもあります。


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こちらが産土神社の方も参加していますので
せっかくなので祈願の時間を設けました。

ご神事をして、ご開運を祈ってからの祈願は
神仏もやる気が違うからです(笑)。


次に、奥社の全容が把握できる
戸隠スキー場に行きました。


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季節はずれなので、誰もおらず
思う存分、ご神事ができました。

戸隠は江戸時代まで、戸隠山顕光寺(けんこうじ)と称し、
「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、
比叡山、高野山と共に「三千坊三山」とされ、
一大密教霊場として隆盛しました。

しかし、明治時代の廃仏毀釈で甚大な被害を受けました。

奥宮まで2kmほどある参道脇には多くの寺院があったとされます。

前回の「戸隠ツアー」でご神事した時には仏尊さま達から
これからは、しっかりと働ける!
とお礼を頂きました。

その時は絶景でした!


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今回は、そうした仏尊さまや「天の岩戸開き七神」のご存在に
つい最近神仏から特別に許可をいただいた、
あるご神事をさせていただきました。

ちなみに「天の岩戸開き七神」とは
天手力雄(あめのたじからおの)大神、八意思兼(やごころおもいかねの)大神、
天児屋(あめのこやねの)大神、布刀玉(ふとだまの)大神、
天宇受売(あめのうずめの)大神、伊斯許理度売(いしこりどめの)大神、
玉祖(たまのおやの)大神さまです。

こちらでのご神事が、冒頭で紹介した話につながるわけです。

どうやら、ご神事は大成功だったようです!


さて、戸隠では最後に、鏡池にいきました。


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戸隠の観光パンフレットでは有名なこの池ですが
地元のSさん曰く
実は、人工の農業用ため池なのだそうです。

しかし、龍神さまの匂いもプンプンです!


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さて、これで戸隠五社でのすべてのご神事も終わり
いよいよ県をまたいで、新潟の妙高山と里宮の関山神社です。

途中、有名な焼トウモロコシを食べました。


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店頭には、畑で採れた色鮮やかな野菜果実が泥つきで並んでいて
あ〜ぁ、これが産土なんだなあ
と感慨深くなりました。

私たちは大地の恵みで、生かされているのです。


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そんなありがたい大地にゴミを埋めたり、
放射能で汚すと、自浄作用(クリーニング)が起こるわけです。


新潟では、県境のトンネルを抜けたとたん
真っ白な霧と雨で、前を走る車のテールランプがやっと見えるほどです。

霊能者のMさん曰く、新潟県と長野県では神界が違うので
天候もガラッと変わるのだそうです。

また、飯綱権現の“飯綱”とは
米所の新潟と長野を綱でつなぐ意味がある
と神さまがおっしゃっていたそうです。

妙高市関山に鎮座する関山神社は、立派な神社です。

太鼓橋を渡ると、そこから神界になります。


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ご祭神は国常立大神・イザナミノ大神・スサノオノ尊で
妙高山の里宮にあたります。


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境内の奥の広場から妙高山が観える予定でしたが
この天気では無理なので、拝殿の周囲の回廊から
ご神事をしました。

国常立大神さまのミコトノリをお聞かせして
帰ろうとすると、しめ縄のシデが1本だけクルクルと
不思議な動きをしていました。

参加者にも、あれがお礼の印なんですよ!
と教えました。


今回もまた、初心者の方ばかりのご開運ツアーでしたが、
ビッグネームの神社にほとんど縁ある方ばかりが集い、
私も新たな神術の次元になったことも相まって
大満足のツアーでした。

そんな翌日、妻からの冒頭の朗報があったことは
今回のご神事が大成功したことの証しです。

いち早く、参加した長野ローグワンチームにお知らせしたいものです。


現在、日本は北朝鮮の脅威だけでなく
首都圏直下型大地震や南海トラフ大地震のリスクが指摘されています。

私は過去、地元の方が定期的にをモットーに
武蔵国一の宮、総社、国分寺を中心としたツアーだけでも
20回以上開催させていただいています。

国魂(大地)の神仏のご開運(パワーアップ)が
そうした脅威から私たちを守ってくれる
霊的防災の要だと認識しているからです。

また近年、長野在住の方々とご縁が出来、
日本の霊的な要である信州(神州)ツアーも頻繁に行う機会が増えています。

世界的な予言者であるジュセリーノ氏は、
日本における災害の予言が多くはずれる理由は?
という質問に対して
日本人は祈りの力が強いからだ
とも言っています。

これは、より多くの【志】が集まることが
より大きな力となることを示しています!


10月開催の位山ツアーは、榛名山の
天照国照彦クシタマニギハヤヒノ大神さまからも
オファーがありました。

群馬へ帰省するたびにコツコツとやっていたご神事で、
赤城山〜榛名山〜妙義山(荒船山)とつながったレイラインが
長野まで完成したので、今度は一気に位山・白山まで
つなげてほしいようです。


また、9月末に開催する関西霊的防災の強化のためのツアーでは
その要となる重要聖地も判明しました。

多くの方(特に地元の方)の【志】を集中して、
日本の《霊的セキュリティ》を更に強化しましょう!


締切間近の《位山・乗鞍岳ツアー》、
《緊急大阪ツアー》の詳細はこちらから!

(関西の霊的防災強化において重要聖地はここです!!)
 ↓     ↓      ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/








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