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zoom RSS 神仏の「ご開運」とはまさにこの事! 感動の乗鞍岳・位山ツアー体験!!

<<   作成日時 : 2017/10/17 00:17   >>

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道に迷いながらやっとたどり着いた乗鞍神社里宮で、
私たちは“本当に神仏をご開運することが出来る”と実感する
まさに、映画にしたくなるような【感動の体験】をしました。


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9月中旬から3日おきに続いた、6本のご開運ツアーも
「日本国総鎮守・飛騨位山、乗鞍岳ツアー」で
やっとフィナーレを迎えます。

(こんなスケジュール初めてでした・大汗)


10月14〜15日で開催したツアーは
群馬県の榛名山の神さまから、
日本の国力アップのために
位山を更にご開運してほしい
というお話があったことがキッカケでした。

(私たちに、国力アップの一助となれる力があるとは!)


実は、開催は夏前に決めていたのですが、
その後、大阪や長野の方々や、
個人的なオファーが入ったことで、ちょうどこの時期が
超ハードなスケジュールとなってしまいました。


さて今回のツアーで、一番懸念されていたのが天気です。

乗鞍岳では、バスで一気に3000m級の山頂まで
登れるということで、
初日はそのスケジュールで行程を決めていました。

(富士山クラスの高山山頂に、バスで行けるのは
国内では乗鞍岳だそうです)

ところが1週間ほど前からの予報で
中部地方は雨模様が続くとされました。

現地情報では、山頂は雨の場合、
この時期、温度0℃、視界数mだといいます。

また、体調によっては高山病のリスクもあります。


松本駅に集合した一行9名は、レンタカーに2台に分乗し、
一路、乗鞍岳を目指しました。

地元のSさんの話では、
通常、乗鞍岳は松本駅から観えるのですが
今回観えていないのは、山頂に雲がかかっている証拠
と言います。


松本市内は曇天でしたが、
岐阜県に入ると、小雨もパラついていました。


山中を走る事、約1時間、
乗鞍岳山頂へ向かうバスターミナルのそばにある
宿泊先の宿へ着きました。


私は早速フロントで、バスの時刻表を見せてもらいました。
(排気ガス規制で、一般車は乗り入れ禁止なのです)

時刻表によると、バスは今から40分後に出発、
1時間かけて山頂広場に到着です。

帰りのバスまでの猶予は1時間でした。

山頂の案内所に電話で確認した所、
山頂の天気は曇り、山々の眺望は若干あるとのことです。

私の中では、山頂まで行かない第2プランとして
近くにある乗鞍神社の里宮からのご神事
という選択肢もありました。

乗鞍岳には山頂本宮と中腹の中之宮、
そして丹生川村に里宮があります。


山頂のコンディションが悪ければ、選択肢は
ひとつですが、微妙な現状です。

私の頭の中のPTA(失礼!)
CPUはフル回転しました。

私がどういう決断をするか待っている参加者は、
膝まづいて天を仰いで祈る方から
すでにソフトクリームを手にしてご満悦の人まで
いろいろです。


フロントで悩むこと数分
私は第2プランに決定したのです。

結果が吉と出るか凶と出るかは、行ってみてのお楽しみ!
では、ご開運ツアーの主催者としては失格です。

何としてもご開運する!

物事は決意が重要なのです。


さて、車に乗り込みカーナビを入力するものの
地図には載っている乗鞍神社は、さっぱり出て来ません。

とりあえず、わかる範囲の住所を入力して
目的地を目指すこと30分、神社らしきものは
やはり見当たりません。


農家らしきお宅のそばに、おばあさんの姿が見えました。

車を停め、大声で呼びとめます。

ダーツの旅で〜〜す!(笑)

おばあさんが訝しげな顔で見ています。

この辺に乗鞍神社はありませんか?

おばあさんは、あっちあっち!と指をさします。

どうやら、反対方向へ来てしまったようです。


道を引き返し、林道をさらに山中に踏み入りました。

行けども行けども現れない神社に一同不安になりました。

すると同乗者のKさんが、森の中に狛犬が見えたと言います。

空き地を見つけ、車をUターンさせ
その付近まで戻ってみました。


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確かに森の中に狛犬らしきものがあります。

車を道路わきに停めて、そちらを目指そうとしましたが、
今度はそこへ行くための、参道が見当たりません(汗)。


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さきほどのKさんが
草むらの中に、石段があるから登ってみる
と言って、登り始めました。

新潟から参加したKさんも登り始めました。


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参加者の中には、危ないから登らない方が良いのでは
という意見もありました。

私も最悪、この場所からご神事をしようかとも思いました。


心配して待つこと数分、上の方で呼ぶ声がします。

どうやら、神社があるようです。


私は、あるブログを読んでいて
見つけづらい森の中に鎮座している
という情報を知っていたので、
ここが乗鞍神社の里宮だということを直感しました。


息を切らして戻ってきたふたりは、
この上に広場があり、お社もあります!
と言います。


どうする!織田雅裕!!

またしても頭の中のPTAがフル回転です。

(私の中のリトル織田雅裕がGOと言いました)

行きましょう!!

参加者が道なき道を登り始めると、霊能のあるSさんが、
私はここで待っています!
と言います。

どうしてですか?と聞くと
神社にカンヌキ(鍵)のようなものがかかっています!
というではありませんか。

私は胸騒ぎのようなものを感じました。

ただ、すでに参加者たちは境内の方まで
登っています。


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私は更に決意を硬くし、
Sさん、ここにいる方が危ないですよ!
と言いました。

その言葉に促されて彼女も決意しました。

いざ出陣です!!


神社までの足元は草に覆われた坂道で、
雨が降った後なので、滑りやすく危険です。

やっとの思いで登りきると、
今度は苔むした石段がありました。


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長い石段を登ると、広い敷地にポツンとお社が・・・


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私は確かに異様な雰囲気を感じたので
どうしようかと悩みました。

拝殿にはあえて近づかず、少し離れた場所から、
ご挨拶をしました。


実は乗鞍岳には、隠れ神として
天照国照彦クシタマニギハヤヒノ大神さまがいます。

地球主宰神・国常立大神さまに次ぐ
地球の隠れ主宰神です。

全国の乗鞍岳にもいらっしゃるのですが、
こちらがその総本山です。


ニギハヤヒノ大神さまは180万年前に
ベガ星から、大陸と地続きだった日本の阿蘇山に降臨しました。

その時、追従してきたのが宮中ご八神の
イクムスビノ大神、タルタマムスビノ大神さまです。

二神は、私と妻の直霊の大神ですから、
ニギハヤヒノ大神さまは、私たち夫妻の上司のような存在です。


このツアーの前に妻と4回ほど
中部地方を遠隔でご神事をした時のことです。

妻が神仏からこう言われました。

位山はOKだが、乗鞍岳はいまひとつです。


ですから、絶対にご開運する決意がありました。

そうした背景もあったので、
何としてでも
乗鞍岳は決着をつけたかったのです!


お社のご存在に、今回のご神事の目的をお話しました。

またしても「汝の志を述べよ!」の世界です。


過去の経験からこんな場合、
ある方法が非常に有効なのを思い出し、
早速実行しました。

それは、まさに“水戸黄門の印籠”と同じです。


作戦は大成功でした。

先ほどまでの張りつめたようなお社の雰囲気が、
徐々に解けてきています。


今だ!チャンスだ!! とばかりに
矢継ぎ早にご開運の神事をさせていただきました。


そして、今度は地図とコンパスで乗鞍岳の方向を確認し、
ポータルを立てました。


ちょうどその時お社に、参加者にもわかる
劇的変化が現れたのです!


何と、曇天だった西空に太陽が輝きだし、
お社が太陽の光で輝きだしたのです。


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参加者からは、突然の太陽の大神さまの応援に
歓声があがりました。


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参加者も、勇気づけられたのか
ご神事に勢いがつきました。

お社上空に、光の玉が観えたり、
地蔵大仏尊さまに応援をお願いすると
足元が暖かくなり、地面からたくさんのお地蔵さまが
笑顔で出てきたのが観えた参加者もいました。

乗鞍岳にもポータルが完成し、
言霊の神仏のお力をお借りして
乗鞍岳にミコトノリも届けました。


時計を見ると、4時すぎで、
神仏との交流が深まる時間です。

何と神社を発見して以来1時間以上、
この場所で格闘?していた訳です。


ミコトノリをお聞かせして5分ほどした時のことです。
Sさんが急にこんなことを言い出したのです。

今、突然拝殿の(霊的な)扉が開きました!
扉の外は黒、中は白い色です。

拝殿の中には何と、乗鞍山が山麗まで観えます。

そして、今度はひな壇が1段、2段、3段と出てきて
1段目の神仏が2段目へ、そして3段目へと
どんどんレベルアップしていきます!!


つまり、今まで心を閉ざしていたご存在方が
御心を開いてくださったと同時に、
ここ里宮と乗鞍岳がしっかりとつながってしまったのです。

まるで、使用前、使用後のように
来た時とは打って変って、
明るい雰囲気となってしまったお社と境内に
参加者全員が大喜びです。

しかも天気までもが、青空になってしまっています。


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(当初の天気予報は雨でした!)


これはもう、氏子の方に連絡して
何とかこの神社を整備してもらおう、と
心に誓ったものです。


喜び勇んで林道まで降りてきた参加者は
道路わきにお祀りされた小祠をみつけて
またしても歓声をあげていました。

なぜなら、先ほど境内に現れて
ご神事を応援されていたお地蔵さまと
こちらのお地蔵さまのお顔が一緒だったのだそうです。


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今日は、この1社だけでも
お腹いっぱい!
という参加者の嬉しそうな顔に
フロントでのあの時の決断が間違っていなくて良かった!!
とホッと胸を撫で下ろした私でした。


ところが、宿へ向かう車中で、
更に嬉しい知らせが、Sさんの元に届いたのです。


Sさん曰く
先生、今、ありがとう!ありがとう!!
って言う声が聞こえるんです!

どうやらそれは、
先ほどの神社の神さまのようでした。


今まで、里宮と奥宮がつながっていることは
理屈ではわかっていましたが、
今回のようにきちんとご神事をして
神仏のご開運をお祈りすれば、
里宮がお山の奥宮だけでなく、ご神体山そのものに
祈りが通じる素晴らしい神社になるのだ

ということを今更ながら、
本気で気づかせてくれたような気がします。


ところがこの話には、実は後日談があります。

なぜ乗鞍神社のご存在が、カンヌキを閉めるように
来るものを拒んでいる雰囲気があったか
その理由が明白になったのです。


ツアーの翌日、このブログを書こうとネットで
乗鞍神社を検索していた時のことです。

ある記事によると、
乗鞍神社の里宮は実は「廃社」になっていたのです。

記事によれば、
ご祭神は中之宮に合祀されたとありましたが・・・

カンヌキとは霊的に鍵をかけられていたのでしょうか?

もしくは、見捨てられた神社!?


Sさんの耳に届いた”ありがとう”の言葉の意味が
わかったような気がしました。


私たちにあのような光景を見せて下さったのは
いま一度、神社を蘇らせてほしかったのかと思えてなりません。


人間は、自分たちの都合で神仏を勧請して、
また、自分たちの都合で”祭り落とし”ていきます。

神仏にも感情があるならば、涙が溢れているかもしれません。

神仏に、こんなことを言われたことがあります。

わが子である人間たちには、
「見えないものの尊さを感じることが出来る人間」に育ってほしい。

空気や太陽の光、そして家族の愛や、人の思いやり、
見えないけれども貴いものだ!

そうしたことを、”自ら”感じられる人間に成長するまで
私たちはいつまでも、いつまでも待っている!!


このブログが乗鞍岳の神さまの恩恵に預かる
奥飛騨の心ある方たちに届きますように!


さて、次回は「岐阜・位山ツアー」2日目、
古史古伝の世界では有名な『竹内文書』の聖地
日輪神社でのありがたい出来事からスタートです!

乞うご期待!!


私たち一行は、奥飛騨温泉のコテージで
ゆっくりと旅の疲れを癒したのでした。


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