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zoom RSS 位山ツアー2日目は、200%濃縮還元ジュースのような濃い体験だらけでした!

<<   作成日時 : 2017/10/17 23:34   >>

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古史古伝『竹内文書』の聖地、日輪神社では
降りしきる雨も止み、嬉しい歓迎を受けました。
その後も続々と不思議なことが連発し、大満足のツアーとなりました。


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前日の晩、乗鞍岳の神さま方との直会を済ませた参加者は
温泉付男女別のコテージと合計12個もある露天風呂で
疲れを癒し、奥飛騨の旅情を満喫しました。


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翌朝私は、長い回廊の宿内をのんびりと探索し、
朝風呂を浴びてから、朝食です。


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せっかく来たのですから、ゆっくりしたいのは山々ですが
本日は実は、超ハードスケジュールです。

朝8時過ぎに、名古屋からの参加のチームと神社で合流し、
高山市内で6社のご神事をし、位山での最終仕上げで
15時には松本へ向けて3時間、車を走らせるという
ファインビジョン・ツアーならではの
ドキドキ(ドタバタ!)スケジュールです(汗)


まずは、古史古伝の世界では有名なベストセラー
『竹内文書』で、聖地とされる日輪神社に行きました。


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さすがに本日は天気予報どおりの雨模様です。

駐車場がないので、参道に停めて、小高い丘を登ります。

鳥居横の農家の方に聞くと
いつも誰かが参拝に来ていて、
昨日は観光バス2台で大勢の方が来られたそうです。


長い階段の山道を登っている間も、
歓迎ムードムンムンだったと言うSさん。


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Kさんも、階段のあちこちから
地蔵菩薩さまがお顔を出していたのが観えたそうです。


日輪神社は山そのものを御神体とした、
全国で唯一、「日輪」の名を冠する神社です。
背後の円錐形の山(人工ピラミッド?)には、
かつて太陽石とされていた巨石が祭られています。


拝殿でご挨拶をしていると
「ご自由にお入りください」という張り紙があったので、
拝殿内でご挨拶をさせていただきました。


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日輪神社は乗鞍岳とセットで
乗鞍岳はまた、位山とセットです。

そうした意味で、
神仏が三位一体でご活躍くださり、
この飛騨(日玉)地方が光輝くまほろばの地となることを
参加者全員で祈願しました。


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せっかくなので、ミコトノリをお聞かせすると
地球もそこまで来たのか!
と感心されていました。

ちなみに、日輪神社にいらっしゃるのはシュメールの神さまで、
日本神界でいうと別天津(ことあまつ)神五柱の中の偉大な神さまです。

麓には妙見堂もあって、まさに天の聖地です。


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さすがに“日輪”というだけあって、知らぬ間に雨も上がって
遠くに晴れ間も見えました。


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次に目指すのは千光寺です。

天候の回復を期待していたのですが
日輪神社を離れたとたん土砂降りになりました(汗)

千光寺は飛騨国総菩提所でもあり、飛騨の高野山とも呼ばれます。


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両面宿儺(りょうめんすくな)像など、
円空の手になる仏像が63体あり、
円空仏の寺としても知られています。


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長い階段を登り、まずは円空仏寺宝館に行きました。

こちらには、生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる
円空の彫った仏像が展示されています。

ちょうど10時でしたので
ご住職さまのご法要も始まりました。

千光寺を開山したとされる
両面宿儺は伝説的人物であり、
洞窟から現れた際、
我は救世観音の使現なり。驚くこと無かれ
と村人に伝えたといわれ、この地の地主の神とされます。

そのお像がお祀りされていたので、
全員でご開運をお祈りしました。

持物のろうそくの“霊的炎”が小さくて消えそうだったのですが、
ご開運の光を差し上げると、大きな炎がポッと点いたそうです。


次に、ご本堂でご挨拶しようと境内を歩いていると
ご内陣へ入れます、というご案内がありました。

境内からは、高山市内が遠望できます。


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雨が降っていましたので
ラッキーということで、早速ご内陣へ入らせていただきました。


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ご内陣では正面に、金色に輝く
十一面千手千眼観世音菩薩さまがお祀りされていました。

全員で、ご開運をお祈りした後、
ご神事をさせていただきました。

十一面千手千眼観世音菩薩さまは〇〇〇のご存在なので
神術の光を差し上げると、自分でも使われて
他の神仏をパワーアップされるんですよ!
と説明し、全員で光を差し上げました。

ご本尊さまはご開運の光で、もの凄く大きくなりました。

ミコトノリをお聞かせすると、
それもしっかりと理解されたようです。


次に、大日如来さまと如意輪観世音菩薩さまが
お祀りされているお堂に行ってお祈りをしているとSさんが、
早速、十一面千手千眼観世音菩薩さまが
こちらの方々に、先ほど差し上げた〈ご開運の光〉を届けに来られました!
というので、
みんなで“ハヤ!”と言ってその行動の早さに驚きました(笑)。

妻のよく言っている
○○○のご存在は行動が素早い!
というのは、このことか、と納得しました。

十一面千手千眼観世音菩薩さまからの
こうして、光を配布できることを皆さんに感謝しています!
というSさんのお話で、また拍手が起こりました。

はたから見ると、変な参拝客でしょう(笑)。


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さて次は、千光寺とペアになる飛騨国総社です。


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こちらでは、拝殿前にある2本のご神木に
神さまがいらっしゃる感じです。


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ご神事をしていると、何と境内にお侍さんがたくさん出てきて
何か楽しそうなことやっているな!
と見ていたそうです(笑)。


すぐ隣に、霊雲寺という大きなお寺があり、
神社と寺院は本来ペアですから、そちらにもご挨拶にいきました。


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こちらのご本尊さまは阿弥陀如来さまです。


さて、お昼の時間も迫ってきたので、
急ぎ足で、飛騨国分寺へ行きました。


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境内には、大きなご神木と三重の搭があります。


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拝殿には観光客がいましたので、
ご本殿の横でご挨拶し、ご本尊の薬師瑠璃光如来さまに
《薬師マンダラ造営》のお願いをさせていただくと
Sさんが、ご本尊さまがびっくりしています
と言い出しました。

よくよく聞くと、まず、
こんな所(本堂横)からお祈りされたことが
初めてだったようです。

私たちはいつもお近くから祈らせていただいています!
というと納得されました。

もうひとつは、《薬師マンダラ》のことです。

それは、良いアイデアだ!
と言われて、ご自分でこんな感じかな?と
すでにマンダラを造り始めたご様子でした。

ヨットの帆を拡げた感じのご様子だそうです。

これで私も本領発揮できる!
という力強いお言葉に、参加者から拍手が起こりました。


さて、そろそろ昼食の時間です。


飛騨国一の宮・水無神社に向う道すがら
食べる場所があったらそこで食べよう、ということになりました。

ところが、行けども行けどもレストランらしきものは無く、
ついには、水無神社に着いてしまいました。


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スケジュールも押していたので、
参加者に昼食はあきらめてもらい(汗)、
ご神事を先に済ませることにしました。


ご本殿でご挨拶をしてから、
境内も広いので、こちらから位山のご神事もやってしまおう!
ということになりました。

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社務所で、Kさんが位山の場所を確認してきてくれました。

今回のツアーは、車の運転が得意な人、
フットワークが軽く情報収集が早い人、
霊能者の人、ダジャレの得意な人、と名人キャラが揃っています。


境内を散策していると、位山のある方向に、
稲荷神社さまが鎮座していました。


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ご挨拶をして、この場所をお借りして
ご神事をさせていただく許可を取らせていただきました。


ブログを書いていて思い出したのですが、
16年前にも、師匠のツアーでこの場所から
ご神事をさせていただいていました。

そのときに、やはり稲荷神社さまにご挨拶すると
どうぞどうぞ!と言われた。と記録にありました。

まさか神さまも、あの時の私が成長して、ツアーを率いて
やって来るとは思ってもいなかったでしょう(自画自賛・笑)


位山には、その時師匠がご神事した名残がしっかりとあって
それをメンテナンスするご神事です。

乗鞍岳の場合は、一からの作業ですから大変でしたが、
こちらはそういう意味では、楽勝(!?)です。


以下、Sさんが霊視した状況もあわせてお話します。

位山にご神事をさせていただきます。
と織田先生が申し上げると、
水無神社におられた龍神さまが、
位山上空に瞬時に移動されて、旋回して待たれていたそうです。

ご神事の間は、バックアップしてくださっており、
ご神事が完成した暁には
素晴らしい!
と、お褒め下さったとのことです。


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いま一度、ご本殿に挨拶に伺ってご挨拶をしてから
帰ろうとすると、Sさんが、
大神さまが拝殿の前まで、わざわざ出て来られて
皆さんにお礼を言っています!
と言います。


私も、妻と神社でご神事をした後、
神さまが、わざわざお出ましになられて、
正座されてご挨拶をされる経験が何度かありますが
神さまは、大変律義なのです。

しかも、今回は地球主宰神・国常立大神さまです!

ありがたくも、かたじけなくなりました!!


さて本日メインの位山のご神事も無事終わり、
時間に余裕が出来たので、オプションの予定だった
高山市内の日枝神社に行く事にしました。

そちらに行く途中で、お店があれば昼食にする予定だったのですが、
結局見つからず、またしても神社に着いてしまったのです。


こちらでの最大のお目当ては、
アニメ『君の名は。』の聖地とされる鳥居です(笑)。


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しかも実は、子ども達に自慢するのが目的です。

アニメの巨匠・宮崎駿が引退を取りやめ
もう1度作品を創ることが話題となりましたが
その動機が「君の名は。」に対抗してでは?という大方の予想に反して
お孫さんの為だった、というのと同じようなものです。
(私は巨匠ではありませんか・笑)

いずれにしても、日枝神社ではリラックスして参拝でき、
ツアーも有終の美を迎えたのです。


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高山駅前で、コインパーキングに車を駐車して
高山ラーメンと飛騨牛A5ランク(の寿司1貫)を食べました。


駅の向こうには位山が、見えていました。


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高山駅で一次解散し、
これから松本駅へ向け2時間半の山道を抜ける運転です。

(中略)

松本駅へはきっかり2時間半で到着、
ここで、指定席を取っている方は2次解散です。


何とこの後、せっかくなので市内にある信濃国総社を
ご開運しよう、ということになっていたのです。

ファインビジョン・ツアー参加者は、
ハングリーであくなき野望を秘めた方が多いのです。

(またしても中略)

18時すぎに信濃国総社・伊和神社でご神事をして、
19時に全員解散と相成ったのです!

1週間のわずかの間に
信濃国にふたつある総社も、無事ご神事できました。


これで、本当に9月下旬から20日間、
3日おきに続いたまさに怒涛の6連ツアーも
幕を閉じました。


安心して飛び乗った“8時ちょうどのあずさ7号”で、
日本酒を飲み爆睡した私は、見事降車駅を乗り過ごし、
♫私は 私は あなたから、旅立ったのです♫


これで冬至までしばらくの間、ツアーはおしまい!

今後は、ブログにアップできていないたくさんのツアーを、
いま一度思い出して、書いてみようかと思っております!!


次は、赤城山か、諏訪湖か、金華山あたりで
また、お会いしましょう!

それじゃー いい夢見ろよ! バアーイ!!



このブログを
書いても書いても「次はまだですか?」
とメールでせかしてくるN県のTさんに捧げます!


お蔭で1日2本アップを3連発だぜい!!


(やれば出来るジャン!)








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