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zoom RSS 丸2年の歳月を経て、最強(最恐)の《新潟ツアー》のラストがついに公開!!

<<   作成日時 : 2017/10/30 16:09   >>

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“とある”理由で、ブログにアップすることが出来なかった
史上最強(最恐)の新潟ツアーレポート! 満を持して、
2年の時を経て公開の時が来ました! 今、その理由が明らかになる!!


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その驚愕の理由とは・・・
それはただ、私がサボっていただけです(汗)


実は、あの時の世にも恐ろしい体験を
どうやってみなさんに伝えようかと悩んでいる間に、
どんどんその後、ツアーが続き、
これまた各ツアーのあまりの内容の濃さに怯んでいるうちに
どんどんと時は過ぎ、やがてその《栄光の記憶・笑》は、
猫育てと家事の中に忙殺されていったのでした(汗)。

2年の月日を得て、やっとその恐怖のトラウマも癒え、
“ネコ”ウマほどになりましたので、
この機会に思い切って吐露し、楽になってしまおうという魂胆です。


さて、それではみなさんを、世にも恐ろしい!
そして、思い出すだけでも“キジトラ”ウマになってしまう
あの新潟ツアーの世界へとお誘いましょう(フッフッフッフッ・・・・)


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BGM:チューブラーベルズ(エクソシスト・メインテーマ)
♫ちゃんちゃん ちゃちゃん チャチャンチャ チャンチャン♫


新潟県村上市の村上駅に集合した参加者10名は
2台の車に分乗し、西奈彌(せなみ)羽黒神社へと向かいました。

この神社は20年前、師匠や私の活動の原点となった聖地です。
(くわしくは2015年8月31日のブログをお読みください)

駐車場から、長い階段を登ると
小高い山の上にそのお社はあります。


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すでに神さまは歓迎ムードで、
何神か拝殿に座っておられるのが観えました。

上空に天女さまも集まってきています。

早速、境内裏手の広場からご神事をさせていただきました。

境内には神明社のお宮があり
古峰神社や八幡神社が合祀されています。


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ご本殿の月読大神さま、倉稲魂大神さまとも合わせ
それぞれの神さまが現在の動きとリンクしていて、
神業の流れがすべてこの神社に凝縮されていることに
今更ながら驚きを隠せませんでした。

(ご神事は後になって、その意味が繋がってくるのです)


次に臥牛(がぎゅう)山麗に鎮座する大山祇神社に行きました。


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大山祇神社は巨石遺構の上に鎮座しており、
太古からの聖地です。


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ご祭神の大山祇大神さまは、
前回の時のことを憶えてくださっていて
よく育ったね!
とお声掛けいただきました。

牛臥山に全員でポータルを立てるご神事をしてから
山から流れ出るご神水をいただいて、
本日最後の目的地である、筥堅(はこがた)八幡宮に向かいました。


筥堅八幡宮は、
海抜50mの日本海の荒波を望む岬の絶壁の上に鎮座していて
社叢は天然記念物になっています。

筥堅八幡宮までは今朝、鳥海山から新潟へ電車で南下したルートを
今度は線路に併走する道路を車で北上するわけです。

実は、私にはこの時、ブロガーとしての
ある“案”が頭の中にありました。

実は、師匠の著書である『神々の聖地(たま出版)』の表紙と同じアングルで、
参加者達と記念撮影!というアイデアを考えていたのですが、
この作戦は、この後起こる神仏からのとんでもサプライズに
まさに水(嵐)に流れてしまったのです。


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沖行くカモメと日本海の景色を堪能しながら
一行は海辺のドライブを満喫しました。


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ところが、筥堅八幡宮の鎮座する岬が見えだした頃から、
雨がポツリポツリとフロントガラスに落ちてきました。


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車を神社近くの駅の駐車場に停めると
更に雲行きが怪しくなり、小雨が降りだしました。

私たちは、線路下のトンネルを抜け、社叢の森を
岬の先端に向けて登ったのです。

私は、20年以上前に師匠たちと、取材で
重い機材を担いで登ったあの時を思い出しました!

北陸四県で神楽太鼓と神歌を伝承しているのはこの神社だけで、
当時、その貴重な財産を記録に残そうというプロジェクトを
立ち上げていたのです!


幸いにして、生い茂った鎮守の森が、降りしきる雨を防いでくれ
参加者は濡れることなく山頂の神社へと無事到着です。

ところが拝殿でご挨拶していると、雨はドンドン激しくなります。

しかも、あたりはまだ4時だというのに、
まるで夜のように真っ暗になってきました。


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私は、早めに切り上げようと思い、参加者と雨宿りしながら
ミコトノリを拝殿の屋根の下で流しました。


ところが雨は、更に土砂降りとなり、
私たちの頭上で今度は何と、雷が鳴りだしました。


海風と雷は容赦なく強くなり、あたりはすでに暗闇です。

私は、おい!おい!!おい!!! という感じでしたが
状況は更に押し迫ってきたのです!!

すごい暴風雨と雷で、岬が揺れだしたのです。
(岬が揺れるはずはないのですが、
暴風雨は、そう錯覚するくらいのド迫力だったのです!)

私は、本当に岬が倒れてしまうのではないか
と思うほどの恐怖を感じました。

大地を揺るがす嵐とはまさにこのことです!!

私は、落雷の恐怖すら感じたので、
参加者に、拝殿の屋根の下から出ないよう指示しました。

ふと私の脳裏を
こんな新聞の記事の映像が駆け巡りました!

無謀な”イケメン”リーダーに騙され
神社で天候を無視した参拝者に落雷!



雷はまさに私たちの真上で”咆哮”するかのように炸裂しています!


これでは、まるでスペクタル映画です!

そのうち突然、ゴジラの大きな足が出てきて、
この鎮守の森を踏みつぶすのではないかと思うほど、
演出が揃っていました。


その時です!


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               ズシーン!にゃーご!!


その時、日本海が観える場所にいたYさんが叫びました!


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龍や鰐(ワニ)のお顔をした神さまが、
海面や上空を埋め尽くしています!


私の中では、その一言で暴風雨の正体が明らかになりました。

神さまには、いろいろな神族がいて
鳳凰神族や天女神族をはじめ、龍や鰐の神族もいます。

どうやら、この雷と強風は、ただの自然の嵐ではなく、
神仏が、大海原と上空にたくさん集まってきて、
それでこんな状況になったようなのです。

それを実証するかのように
ミコトノリが終わると、合わせるように雨も小降りとなり、
参加者一同ホッと胸を撫で下ろしました。

私も、今まで何十回とツアーを開催してきましたが、
今回ほど、本気で恐怖を感じた経験はありませんでした。


ひとつだけ思い出すと、
赤城山でひとりご神事をして、山麗の露天風呂に入っていると、
突然雷雨になって目と鼻の先に落雷したことがありました!

初めは余裕で、
雷の露天風呂もオツなもんだなあ〜ぐらいの感じでしたが
さすがに目の前にガラガラ!ガッシャーン!!となったときは
まさに、あそこが縮んじゃいました(笑)。

今回はそれ以上の恐怖体験でした(大汗)


神事がすべて終わり、
私ともう1台の車の運転手であるKさんは
びしょ濡れになりながら車を取りに行きました。

参加者が少しでも濡れずに、車に乗れるように
という私のやさしい心遣いです!
(このやさしさがツアーの人気の秘密です・笑)

しかし、今でもよく覚えているのは
駐車場と岬をつなぐ線路下のトンネルが
この世とあの世(黄泉の国)を繋ぐ
境界線のようだったことです!!!


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宿泊予定のホテルに着く頃は天気も、すっかり回復し、
露天風呂からは月が観えました。


寝る前に、Mさんより電話がありました。

そして開口一番こう言うではありませんか

織田先生!今回へヴィーだったでしょ!!

Mさんには今回の事態が予想できていたようでした。

Mさん曰く、
前の日に、秋田でそんなことやっちゃったら、
海辺で大変なことになるの当たり前ですよ〜!

どうやらツアー前日の秋田で
私が東北の神仏にお聞かせした《ミコトノリ》が
本日の神事の【前宣伝】になっていたようなのです。

当時はまだ《ミコトノリ》をお聞かせするツアーは始まったばかりで、
神仏方もあまり内容を知らなかったようなのです。

ところが、前日の秋田での出来事が、
まさに、公開リハーサル状態!で、
東北の神仏方への期待が高まっていたそうなのです。

そこで、日本海をはじめ、東北地方の神仏が
押すな!押すな!! で集まってきたわけです。

ある意味、ファインビジョン一座の東北公演は
満員御礼大成功! ということだったのです!!

Mさんは、最後にこんなことも言っていました。

織田先生の右肩あたりにお父さんと父方の先祖のビジョンが
見えるんですけど!?


Mさん、ビンゴ!です!!

だって昨日は亡くなっている父親と、その故郷である秋田への
産土神社詣でと、墓参りがメインだったのです。

親父やご先祖さまも
しっかり、先ほどのジェットコースター体験を
味わっていた訳ですね!


こうして怒涛の新潟ツアー初日は無事終了。

しかし、翌日の山形での月山、湯殿山では、
これまた当社ツアーの感動ランキングベスト3に入る
素晴らしい体験が待っていたのです。

(今度は2年もお待たせしません・汗)



前日の秋田での出来事はこちら
http://finevision.at.webry.info/201510/article_4.html

この日の午前中のブログはこちら
http://finevision.at.webry.info/201603/article_1.html

2015.8.31のブログはこちら
http://finevision.at.webry.info/201508/article_6.html








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