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zoom RSS 出羽三山はツアー史上最高の《ドラマティックシーン》だった!

<<   作成日時 : 2017/11/01 00:37   >>

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怒涛の新潟ツアーの翌日、東北の神々はうって変わって
ドラマティックすぎるシーンを演出してくださり、
私たちはツアーの《大成功》を確信したのです!!


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2015年10月の新潟・山形ツアー、第2段のレポートです。


昨日の暴風雨がウソのように晴れた25日、
ホテルの屋上からは、日本海の素晴らしい眺望がひらけました。


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本日のスケジュールはまず鳥海山の遠隔神事です。


鳥海山は「カムイの世界」と「出雲の世界」の境目で、
鳥海山(ツボケノ大神威さま)と
青森の岩木山(アラハバキノ大神威さま)でペアになります。

また現在の出羽三山は「羽黒山・湯殿山・月山」ですが、
以前は鳥海山も入っていて、こちらが出羽三山の元になるわけです。


私たちは、車で海沿いの道を走ったのですが、
なかなか鳥海山の観える場所がありません。

仕方なく、庄内空港のとなりの公園に車を停め
その広場からポータルを立てました。

Yさんが霊視しながら、「あと何%!」とやるのですが、
公園をウォーキングしている人が不思議そうな顔で見ていました。

(新手の太極拳のようなものでしょう!)


次に鶴岡市にある出羽国・総社である六所神社に行きました。


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こちらでは、参加者のHさんが境内に古峰神社発見し、
昨日の西奈彌羽黒神社の摂社・古峰神社とのリンクに驚きました。

ちなみに、参加者と合流前にひとりで参拝した
石船(いわふね)神社にも、摂社として古峰神社がありました!

古峰神社のご祭神は地球主宰神・国常立大神さまです。


ご神事をさせていただくと、
Yさんがわかった!と叫びました!!

Yさんの閃いた話を聞いて、参加者全員で思わず
事件は現場で起きている!
とファインビジョンツアーの合言葉を
ハモッてしまったことまでは、よく覚えているのですが、
2年も経つと、その時何がわかったのか、内容は忘れました(汗)。

とにかく毎回、現場に行くと大方の予想に反して
現地でやることが多いのはいつものことです!


次に出羽三山神社に行きました。


真っすぐな道路に大きな鳥居があります。


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やがて紅葉の林道を登ると神社に着きます。


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月山神社、出羽神社、湯殿山神社で出羽三山神社です。


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役小角と並ぶ、修験道の開祖・蜂子皇子(はちこのみこ)が開山しました。
蜂子皇子は聖徳太子の従兄弟になります。

羽黒山・湯殿山・月山の三山の山容が牛のうずくまった姿に似ていて
臥牛山とも呼ばれ、こちらも西奈彌羽黒神社とのシンクロを感じます。


蜂子御子さまの墓所にご挨拶してから
摂社・末社のある広場を通り、御本殿でご挨拶をしました。


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特に摂社の建角身社(たけつぬみしゃ)は
アラハバキノ大神威が拠点とする重要なお社です。


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案の定、草鞋がたくさん奉納されています(悲)。

偉大なムーの主宰神を“足げ”にするのは、
いいかげんにやめてほしいものです(怒)。


鏡池には龍神さまがおられました。


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摂社末社のある広場からご神事をさせていただきました。


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お昼は境内の売店で、きのこソバを食べて
3種類のきのこをブレンドしたという開運茶をいただきました。


本格的なご神事をさせていただくために
場所を探していると広々として誰もいない駐車場がありました。


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何とそこからは月山も遠望できます!


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月山は“三貴神”の一柱である月読大神さまの
日本における琵琶湖と並ぶ聖地です。

こちらでは、出羽三山神社と月山にポータルを立てました。

しかしあまりの寒さで、ご神事を5分ほどやっては、
ヒーターをバンバンに効かせた車の中で休憩、
そしてまた5分やっては休憩を繰り返しました。

(こういう時によく、私たちは一体何をやっているんだろう、
という思いに駆られます・笑)

月山にも無事ポータルが立ち、
今度は重要なミコトノリをお聞かせしました。


するとどうでしょう!



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雲の切れ間から太陽の光が差し、月山に注ぎました。


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どんどん月山を照らすその光に、参加者から歓声が上がりました。
(歓声はまさに“完成”の証しです!)


さて、残すは本日最後の湯殿山です。

カーナビに湯殿山神社を入れると16:00到着と出ました。

記憶によれば、山頂行き専用バスの最終発車時間も16時発です。


私は月山のご神事で結構満足してしまったので、
どうしようか悩みました。

湯殿山神社に行かず
出羽三山の寺院を巡るという選択肢もあったからです。

出羽三山では、廃仏毀釈以前は多くの寺院があったのですが、
現在では3つの寺院を残すのみとなりました。

私は一瞬迷いましたが、湯殿山を目指すことに賭けました。
(先の乗鞍岳ツアーでも、その決断が“吉”と出ました!)


湯殿山を目指す私たちを
太陽の大神さまが応援してくれているようでした!


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それからは、山麗をまさに「流星号」のように駆け抜け、
(スーパージェッタ―知ってるかな?)
何とか、湯殿山山麗のゲート広場にたどり着いたのです。

ところが、ゲートの係員さんが入山ゲートを閉めようとしています。

係員さんは、
今から行っても最終バスには間に合わないよ!
と言います。

湯殿山神社に行くには、登山道の途中で車を停め
専用バスに乗り換えなくてはいけないのです。

そこを何とか!!

係員さんは私たちの気迫に押され、ゲートを開いてくれました。


後で聞くと、少し遅れていた2台目も停められていたそうなのですが、
そちらも強行突破したようです!


車が湯殿山を登りだすと何とも幻想的な風景が現れました。


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上空は雪雲に覆われ真っ暗なのに、
西の空だけが夕陽で輝いている、という不思議な光景でした。


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そのお蔭で、暗転の舞台をバックに
紅葉の木々だけがスポットライトを浴びたような情景となり、
紅葉が輝き出したのです!

少しすると今度は、雪も降りだし、更に感動的な演出です。
チラチラと降る雪と、輝く紅葉が相まって感動的な光景でした。


夕陽に照らされた山並と紅葉が、
最高のコントラストで私たちに迫ってきました。

恐らく、私が観る人生最高の紅葉かもしれません!


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まるでそれは、神さまが先ほどの神事のお礼で
素晴らしい舞台演出をしてくださっているかのようでした。

それはそれは、口では言い表せない不思議な光景でした。

(本当なら車を停めて、写真を撮りたかったのですが、
 そんなヒマはありません!)

感動的なワインディング・ロードを駆け抜けること10分、
バスターミナルに到着です!!


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何とまだ、最終バスが停車しています。
時計を見ると出発5分前です。

早く!早く!!

車掌さんの手招きで飛び乗った「銀河鉄道999」は
(今度は知ってますね!)
私たちだけを乗せて出発、無事湯殿山神社へと到着したのです。


湯殿山神社は、月山の奥の院とされ、
ご祭神は大山祇大神、アラハバキノ大神威、大己貴大神、少彦名大神です。
ご社殿がなく、温泉を噴出する神聖な巨石と滝がご神体です。


こちらではまず、裸足になって形代祓いです。

ただでさえ凍える身体に、
素足で歩く石段の冷たさは刺激的です!

参加者は嬉しい悲鳴を上げています。

迷路ゲームのような道を少し歩くと
私たちの目の前に
茶褐色のご神体の磐境が迫りました。

そばで見るご神体はすごい迫力です!!
(撮影禁止なのでお見せできないのが残念です)

ご神体の磐境は裏側まで登れるので全員で登りました。

磐境からは熱い温泉が湧いていて、
それが足元を流れているのでもう寒くはありません。

(足湯に浸かっている気分です・嬉)

ご神体の裏に登って、遠くの山々を見ると
雲間にこぼれる夕陽があまりにも美しいので
またしても歓声があがっています。


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私の心の中に、なぜかこんなメロディが流れました。

♫愛燦々(さんさん)と〜この身に降って〜〜
未来は人待ち顔して微笑む〜
人生〜〜って不思議なものですね〜〜
人生〜〜って嬉しいものですね〜〜♫


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こうした大自然との《一期一会》の大切さをしみじみと感じたものです。


参加者を無事、ここまで連れてくることができた達成感と
あまりの情景の美しさはまさに主催者冥利に尽きます。

昨日の大嵐といい、この2日間の主催者としての責任を
無事遂げられたという思いで、思わず熱い涙が溢れました。

(数十回もツアーを開催していますが、
 涙が溢れたのは、この時が最初で最後です)


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美しい大自然、おいしいお酒と温泉、神人和楽!
これぞ私が目指す【まほろバケーションツアー】でした!!


帰路、大満足でハンドルを握る私の横で
これってテーマパークよりも面白いですよね!
とYさんが嬉しそうに言います。

山形駅へ向かうハイウェイでは、
月が美しかったのがとても印象的でした。


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山形駅で一時解散後、一行は出羽国国分寺へと向かいました。

すでに陽は落ちて、真っ暗でしたが、
ご本堂からは、お礼の波動が伝わり、
参加者も大満足のツアーは幕を閉じたのです。


これにはまた、後日談があります。

大成功に思えた「秋田・新潟・山形ツアー」でしたが
後日、妻が神仏からこんなメッセージをいただきました。

○○○のご存在はたいへん喜ばれているが
大山祇大神さまは、手放しでは喜んでいません。

今一時は良いのかもしれませんが、
せっかくご開運した聖地も、その後の氏子や参拝者の思いひとつで、
また元通りに戻ってしまう。

そうならないように、アフターフォローまでを
考えてご神事をするのが望ましいのです!


つまり、霊的なご神事だけをするのではなく
氏子教育をして、境内の整備をするなど
物質的なご開運も必要なのだ、ということです。

有名で資金が豊富な神社は良いのですが、
小さな神社は特にそうです。


私はセイクレッドボランティア基金を立ち上げて
神社仏閣に多くの奉納をしています。

ただ、それだけでは後がないのです。

見も知らずの人に、地元の聖地を整備してもらったのでは
男がすたる!みんなでもっと盛り上げようじゃないか!!

関係者の方々に
そういう意気込みを持ってもらうことが重要なのです。

神仏は自分の産子(氏子)たちに、ご開運してほしいのです!!


せっかくの機会なので、先日妻が受けた
メッセージを要約してご紹介します。


2013年を中心とする《グレートチェンジ》の時代は、
今まで何億年と、大きな隔たりがあり交流することがなかった
神仏(守護)界・道理(原則)界・宇宙の根源界の三界が
5億2千万年ぶりに互いに協力し、交流を始めた時代でもある。

そんな現在、人類も
「地球や人類のいのちを活かす“志”」さえあれば
その意志は三界を貫き、同等の立場を共有することができることを
知っておきなさい。


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志さえあれば、
今まで知ることもできなかった
そうした偉大な存在と交流することもできれば、
地球の調和のために、共同作業をすることも可能なのだ!

今という時代に“生命”を受けたことにどんな意味があるか
しっかり考えることだ!!

今の自分が地球や人類のために何ができるか?
それを考え、実行したものは
以前とは比較できないほどの霊的成長ができるのが“今”なのだ。


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この大いなるチャンスをさっさと掴むか、
指をくわえて見ているかは、
ひとりひとりの一歩踏み出す《勇気》にかかっている!


みなさん、信じる、信じないは別として、いかがでしたか?

最近、こんなニュースがありました。

【地球を良くする最良の方法】という方法に対して
最先端のAI(人工知能)に計算させたところ
「まず、人類を無くすこと」という答えが出たそうです。


みなさんの心の中では、
早くも平原綾香の名曲「ジュピター」の一節が
流れ出した方もいるのではないでしょうか?

♫私のこの両手で何が出来るの?

ちなみに、
私の胸の中のE.YAZAWAはこう言っています!

やっちゃえ!日産!!






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