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zoom RSS 《赤富士と彩光》の2015諏訪湖&長野ツアーレポート!(Part1)

<<   作成日時 : 2017/11/28 17:50   >>

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今回開催する「諏訪湖ツアー」のちょうど2年前の
同じ時期に開催した諏訪&長野ツアー。
思い起こせば、その時もまた彩光が応援して下さっていました!


遡ること2年前の2015年12月5〜6日、
17名の参加者とともに、
諏訪湖と長野の聖地を巡る、開運ツアーに行ってきました。


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(2年ぶりの諏訪湖ツアーに先立って
 アップし忘れていたブログを今更ながら書いています・汗)


開催の朝、電車で現地に向かう車窓から
素晴らしい赤富士が観えました。


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富士山の神仏からのツアーの後押しをいただけたようで、
いたく感動したのを憶えています。

(初めはもっと紅かったんです・汗)

ちなみに中央本線は、車窓から観る山々が美しいです!


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さて、茅野駅に集合した参加者は、4台の車に分乗して
諏訪大社の上社本宮へ向かいました。

通常、諏訪神社の参拝ツアーでしたら、
上社前宮・本宮・下社春宮・秋宮と4社巡るのですが
今回は、上社本宮だけで、他はまったく無名な場所、
という掟破りツアーです。


それでは、読者のみなさんを
諏訪大社の本質にせまる
”超マニアック”なツアーにご招待しましょう!


まず、諏訪大社上社本宮の拝殿でご挨拶をしました。


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拝殿の奥には、
明治時代に廃仏毀釈が起こるまでの1000年間、
諏訪大明神の最高格のご神体とされる鉄塔が
お祀りされていました。

廃仏毀釈で神社と分離された鉄塔は
しばらく放置された後(汗!)、
上諏訪の温泉寺に引き取られ、
現在は境内の多宝塔にお祀りされています。

(今回12月のツアーでは、参詣しご開運します!)

実は、私は10年以上前に,
妻と新婚旅行(渋すぎ!)でこの神社を訪れた際に
境内を散策していると、
偶然現れた神職さまに
いろいろご案内していただいたという経験があります。


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御礼を申し上げて、帰ろうとすると
地元の方が近寄ってきて
あなたたちは、とてもラッキーですね!
と言います。

よくよく聞くと、先ほどの方は諏訪大社でトップの宮司さまで、
なかなか案内されることはないというお話でした。

妻の産土神社総本宮ということで参拝したので、
その時はよかったね!となりましたが、
今思うと、今回のご開運のための
期待料だったのかもしれません。


境内の端でご神事をさせていただいてから
境内のとなりにある法華寺へ向かいました。

実はここには明治以前まで
神宮寺や普賢堂、五重塔などの他に
たくさんのお堂がありましたが、
明治の廃仏毀釈によってほとんどが破壊されました。


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看板には、普賢菩薩さまが近隣の仏法寺に避難している
と書かれています。

こちらも12月のツアーでご開運ですね!

♫行かな〜くちゃ! 君に会いに行かな〜くちゃ!!♫ 


唯一復興されたのが、ここ法華寺なのです。


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そちらに参詣した後は、近くの丘を登り、
寺院群の跡地にある五本杉に行きました。

弘法大師空海が
朝日照り夕日かがやくこの山に漆千杯、金千杯、朱千杯
と言い残したという宝物が、
この樹の下に埋められているという伝説があります。


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ご開運をお祈りしてご神事をさせていただきましたが、
長年の霊的埃が出て、
まだまだこちらは時期尚早という感じでした。


次に神長官守矢資料館のそばに鎮座する
御左口(みさくち)神社に行きました。


こちらは、中部地方に広がる御左口神(ミサクチ神)信仰の
総本宮とされます。


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総本宮といっても、田園風景の中にとけ込んだ
ほのぼのとした雰囲気の神社です。


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御左口神は縄文の古き神(神威さま)で、
中部地方の地主の神とされます。

上社本宮のご神体山は守屋山といいますが、
『旧約聖書』の「モリヤの地」を連想させ、
ミサクチ神はアブラハムの息子、イサクに関係するという説があります。

諏訪地方はユダヤとの関係を示唆する場所なのです。


ご開運させていただき、お祈りすると
守屋山の方から風が吹き、龍神さまがやってこられました。


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どうやら守屋山には、国常立大神さまクラスの
すごい神さまがいらっしゃって、御佐口神社が
その玄関口になっているようです。

(今度のツアーでは、守屋山の守屋神社へ行ってみようと思います)


次は、上社本宮より車で30分ほどの
諏訪大社上社御射山(みさやま)神社に向かいました。


移動中の車では、
雪化粧した雄大な山々が間近に迫り、
長野の大自然に感動しました。


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諏訪大社の奥宮とされるこの神社のご祭神は、
地球主宰神・国常立大神さまと諏訪明神さまです。


車を、森の広場に停め、
長い参道を歩いて行くと参加者から歓声があがりました。


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私もたくさんの神社に参拝していますが、
神州の冬の空気と相まって
こんなに清々しい神社は、稀です。


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参加者全員で、ツアーの目的を神さまにお話しし、
ご開運させていただきました。


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あまりに気持ちが良いので
みんなで、お弁当を買ってきて広場で食べたかったね! 
と話しました。


さて次に向かったのが
原初の諏訪信仰のルーツといわれる小袋石(おふくろいし)です。


小袋石は、諏訪七石のひとつで磐座信仰遺跡です。

別名「舟つなぎ石」ともいわれ、
高さ12.3メートル、横7.8メートルの巨石です。

太古、諏訪湖の水がここまできていて、
舟をつないだと伝えられています。


車を山道に停めて、5分ほどの登山です。


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急斜面で大変でしたが、見えてきた小袋石を見て
歓喜と悲鳴(?)の織り交ざった歓声が起こりました。


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2階建ての家ほどの大きさの巨石で
なぜこんなところに、こんな石がという感じで
私もびっくりです!

(不謹慎ですが、思わず、映画「インディージョーンズ」の
大きな岩に追いかけられるシーンを思い出してしまいました)


参加者にとっては、先ほどの御射山神社に続く、
今回のツアーの2度目のサプライズです。

参加者が感動してくれると主催者冥利に尽きます。

(当社ではツアー前に、遠隔での仕込みや
分刻みでの行程表を作成していますが
そんな苦労も、一瞬で吹き飛びます)


私は以前、スキューバダイビングのインストラクターを
目指したこともありました。

名ガイドといわれる人は、海の中を絶妙なガイディングで案内し、
最後にドラマティックな光景を見せて(魅せて)くれます。


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つまり、参加者の”歓声”が、ツアーの〈完成〉なのです!


霊能のあるYさんは、ここで諏訪信仰の根源に関わる
あるビジョンが観えたようです。


諏訪湖は立山と富士山を結ぶライン上にあり、
日本の中心だという説もあります。

また、ムー大陸の伝承にある
四大源力のスワスティカ(火・水・地・風)を
あらわすとされます。


下社秋宮には宮中ご八神のヤエコトシロヌシノ大神と
摂社・稲荷神社にオオミヤノメノ大神がお祭りされています。

近隣には八ヶ岳、八子ヶ峰、八柱山、八千穂高原もあり、
諏訪平や高ボッチ山もあります。

その他にユダヤ系渡来人に関係が深く
神事や地名の中に伝承が残っています。


鋭い読者の中には、すでに3〜4柱の〈隠れ神〉のご神名が
イメージできたかと思いますが、
Yさんの霊視はその予想を遙かに超えた次元でした。


ところがその話には実は、
私も思い当たるところがありました。

ご開運させていただいた時、
あることを思い出し、その意識でさせていただくと
まだ話していないのに、
Yさんがそれに気が付いて、
織田さん今何かやりましたネ!
と言って笑ったのです。

(さすがYさん!)

ちょうどその頃私は、
十種の神宝のひとつである「生玉さま」を伝授されて
初めて試してみたところだったのです。


Yさんには小袋石のご存在が
ニヤッと笑ったのが観えたそうです。


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また、その地下にも別の〈ご存在〉がいらっしゃるようです。

その辺は、今後のお楽しみです!


帰りの新幹線でYさんは、
一霊四魂論でいうと、諏訪湖は日本列島の〈直霊〉にあたり、
他の四魂がきちんと始動しはじめると、直霊も動きだし、
そのスイッチのひとつになるのが生島足島神社のような気がします!
と興味深いことを言っていましたが、
私も以前から同じように感じています。


四大源力のスワスティカには4つのポイントがありますが、
陰陽になると「8」になります。

そのあたりが、近隣の地名や神社構成に残っており
今後の諏訪湖の謎を解く鍵かもしれません。


さて、というわけで、次はいよいよ諏訪湖です!


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上諏訪駅の南に、立石公園という公園があり、
そこから諏訪湖と守屋山が一望できます。

守屋山は標高1650mの山で、
諏訪大社上社のご神体山とされます。


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ちなみに諏訪大社の特殊な祭り、御頭(おんとう)祭も
ユダヤ系渡来人に関係が深いとされます。

山頂と里宮に物部守屋神社があり、
以前、出羽三山ツアーの際、立ち寄った
秋田の唐松神社との関連もあります。


諏訪湖にはタケミナカタノ大神がいます。

諏訪湖の「水潟(みなかた)」に、
神を讃える「建」で建水潟(たけみなかた)となります。

先ほどの話もふくめ、諏訪湖周辺には
重層的に隠された秘め事があるようです。


30分ほどかけて
琵琶湖、守屋山、上社前宮、下社春宮、下社秋宮
そして、鉄塔がお祀りされている温泉時を
ご開運させていただきました。


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参加者の方も寒い中でやった甲斐もあり、大満足です!


終了時間もまさにスケジュールどおりに運び、
初日のみの参加者を上諏訪駅で見送りました。

そして、残りの参加者を乗せた車3台は
一路峠を越えて宿泊地である
上田市側の別所温泉へ向かいました。

今までのツアーでの度重なる峠越えもあり、
今や車での山道走破は、
当社ツアーの定番ルートとなってしまいました。


別所温泉は、長野県内で一番古い温泉郷です。

実は、宿泊した緑屋吉右衛門という旅館は
その別所温泉の中でも、最古の温泉旅館です。

私は、その日5時起きだったせいか
参加者のKさんのヒーリングを受けながら
知らず知らずのうちに深い眠りの中へと落ちて行きました。


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神社仏閣巡りや大自然の景観も楽しいですが、
宿泊地での女将さんの心温まる
お・も・て・な・し 
源泉かけ流しの温泉とおいしいお酒と料理で
別所(下界とは違う=聖なる場所)の夜は更けていったのです。


実は今回予定している諏訪湖ツアーのまさに2年前、
同じ諏訪湖ツアーをしていたことは、すでに忘却の彼方でした。

その彼方にある記憶をたどりながらこうして書いていますが、
明日の布引観音で起こる感動の出来事は
私のツアーの奇跡(軌跡)のひとつとして忘れることの出来ない
出来事となっていたのです!


Part2を乞うご期待です!!


12月の諏訪湖ツアー残席あとわずかです!
   ↓    ↓    ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/




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