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zoom RSS 諏訪湖ツアー2日目も【虹のアーチ】のプレゼントを頂きました!

<<   作成日時 : 2017/12/21 16:54   >>

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ツアー初日に彩光が出たので、まさかとは思いましたが
その翌日も空に大きな虹のアーチが架かりました!
長野は本当に“彩の国”。あっ!そりゃ埼玉か!?


諏訪湖ツアー2日目は予想に反して天気は晴れ!です。


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諏訪湖を眺望できる露天風呂で、ひと風呂浴びて活動開始です。


本日は、宿のそばの高台に鎮座する温泉寺からのスタートです。


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こちらには、廃仏毀釈がおこるまでの約1000年間、
諏訪大社の最高格の御神体とされた
弘法大師空海作の鉄塔がお祀りされています。

廃仏毀釈後、一時放置(!)されていましたが、
その後この温泉寺に引き取られたということです。


実は、こちらは偶然にも参加者のCさんの菩提寺です。


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ご本尊さまは薬師瑠璃光如来さまです。

Cさんは、
自分の菩提寺にそんなにすごい“お宝”があるなんて!
とびっくりしていました。

確かにこんなことは、マニアでなければ知る由もありません。

また、鉄塔をお祀りする多宝塔のすぐ横には
素晴らしい地蔵大仏尊さまがお祀りされています。


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ご神事をさせていただくとお顔が、笑顔になり
参加者の中でも気づいた方がたくさんいました。


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諏訪大社上社とペアになってお働き下さるよう
全員で祈願させていただきました。


自分の菩提寺が、そんなにすごい寺院だなんて、と
感動しきりのCさんでしたが、
神仏への認識を深めることによって
今まで知らなかった〈新たな扉〉が開く ものです。


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私は来年4月1日に師匠のところで
『神仏の認識が増すと神社・仏閣の風景が変わり、加護が増す!』
という講座を開きますが、まさに今回の体験そのままの講座です。

仏尊さま方が
ご神事の御礼に・・・
という雰囲気でしたので、
C家のご先祖さまとC家を今後ともよろしくお願いいたします!
と特別祈願をさせていただきました。

神仏にしっかりと守護していただきたいのなら
まずは、こちらがご開運をお祈りするのがセオリーです!


次に行ったのが、諏訪大社上社前宮です。


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車を停めた駐車場の隅に、荒玉社が鎮座していました。


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荒玉社は、アラハバキノ大神威さまがいます大事なお社。
という情報を聞いていましたので、最初からラッキーです。

しかし、最近境内から遷宮されたようで、
あまり目立たない場所で、少しお可哀想です。


前宮は、坂道を4,5分登った場所に鎮座しています。


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諏訪大神が最初に鎮座したとされる第一の聖地で、
諏訪の祭祀発祥の地とされます。

坂の途中には、特殊神事「御頭祭(おんとうさい)」を行う
十間廊(じっけんろう)があります。


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この地方にはユダヤ系渡来人の影響が色濃く残っており
御頭祭の神事や、ご神体山である守屋山も
旧約聖書の「モリヤ」につながる、という説があります。


実は今回、時間がなくて行けなかったのですが、
守屋山には、物部守屋一族をお祭りする守屋神社があります。

ツアーの直前、長野に縁結びしてくれたSさんの依頼で
ある方の産土神社をリサーチしたのですが、
その方の名字は、何と「守屋さん」でした。


前宮に行く小道には
あちこちにご神木と小さな祠があり、〈縄文の香り〉プンプンです。


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前宮では、きれいな小川に沿って裏手にまわって、
ご神木にご神事をさせていただきました。


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即、反応があって、ブワッと熱波がきて、
神さまの反応を、多くの参加者がわかりました。

こちらにもポータルを建てさせていただきました。


晴れているのに、ポツポツと雨が落ちてきて
どうやら守屋山から龍神さまも来られているようでした。


近くの森の上をヘリコプターが飛んでいたのですが、
みんなで手を振っていたので(?)
遭難者とまちがえて、あやうく降りて来そうになりました(笑)。


車に乗るころは、予報どおり雨も降りだしましたが
空はなぜか晴天でした。


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私が、
こういう天気は“キツネの嫁入り”と言うんですよ。
と言ってiPotのBGMをかけると
私の好きなジャズギタリスト、安達久美さんの
『狐の嫁入り』がかかって、あまりの偶然にビックリでした。


次は御社宮司社です。

こちらはある意味、ミシャクジ神さまの総本宮です。

総本宮といってものどかな雰囲気のお社です。


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ご神事をさせていただくと風が吹いて
守屋山から神さまがやって来られました。

シデが猛烈にパタパタと揺れて神仏のお喜びようが
伝わってきました。


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諏訪の人たちは、こちらの神さまに生かされていることを
もっと知ってほしいですね!
と参加者に話したことも良かったようです。


次に参詣したのが仏法紹隆寺です。
ご本尊は薬師瑠璃光如来さまです。


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こちらには、境内の普賢堂に
諏訪大社上社本宮の本地仏であった
普賢菩薩さまをお祀りしています。


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ご神事をさせていただいていると
雲間から太陽が顏を出したので
太陽の大神さまの御神威も差し上げました。


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普賢堂は諏訪大社上社本宮と向き合って建てられ、
拝殿の前にある石(蓮華台)に乗ると、
諏訪大社と結縁できるとされます。


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こちらでも、上社本宮の神さまと陰陽ペアで
ご活躍されることをお祈りしました。

(仏尊さまは、人間から先祖供養ばかりお願いされると
本来のお働きを忘れてしまうことがありますので、
きちんと〈普賢〉の“お働き”をお祈りすることが重要です。
そういう面で、人間って怖いものです)


さて次は、いよいよ下諏訪に向かいました。

諏訪湖の湖畔を一路、
岡谷市にある照光寺を目指していますと
大粒の雨が降りだしました。

諏訪湖の上には黒い雲が架かっていて
いよいよ天気予報どうりになってきたなあ、
と思っていると後部席のNさんとTさんが
何事か騒いでいます。

すると、
織田先生!虹です!虹!!
と興奮して外を指差しました。

右の山の上空を見ると、何と
虹の大きなアーチが架かっています!  

コンビニの駐車場に車を停めてカメラを持って飛び降り、
慌てて写真を撮りました。


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一瞬のことだったので、虹はすでに消えかけていましたが
何とか写っていました。(見えるかなあ?)


昨日、彩光が現れたので、
そんなことは2日続けて起こらないだろうと思っていたので
私も参加者もビックリです!


不思議なことに下社秋宮に着く頃は
雨もすっかり止んで、晴れてしまいました。


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私たちは太陽を背にして、下諏訪方面へ向かっていて
その時、諏訪湖上空には雨を降らす雲がありました。

こうした条件が揃わなければ
物理的に虹とは遭遇しないわけですから、
偶然とはいえ、何か”秘め事”を感じるものがありました。 

(実はその理由が後日、明らかになるのです)


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こちらにはコトシロヌシノ大神さまもお祭りされています。


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境内の千尋池は、浜松の海(ムー)まで続いている、
という伝承がありますが、
ヤサカトメノ大神さまが海神族出身とされることや
コトシロヌシノ大神さまは“竜宮王”で
ムーの神さまですから大いに関係があるのでしょう。


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また、摂社・稲荷神社には、宮中ご八神のオオミヤノメノ大神、
若宮神社には偉大な神威さま方が、
“隠れ神”としてお祭りされています。


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周囲には八ヶ岳、八子ヶ峰、八柱山、八千穂高原など
「八」がつく場所が多く、宮中ご八神さまの存在も感じます。


秋宮では、駐車場の横にある八幡山から、
ご神事をさせていただきました。

参加者たちも寒さに凍えながらも
御柱あと1本!  
というところまで来ました。


次は岡谷市にある照光寺です。


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照光寺には、境内の薬師堂に
諏訪大社下社の本地仏である
十一面千手千眼観世音菩薩さまがお祀りされています。


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ご神事をさせていただいて
薬師瑠璃光如来さま、
十一面千手千眼観世音菩薩さまともに
○○○のご存在であることをお話し、
曼荼羅の造営をお願いしました。

今回は、行く所々で私の守護仏である
薬師瑠璃光如来さまにお会いしました。


次は、そこから3kmほど離れた平福寺です。


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こちらには、地蔵菩薩さまをはじめとして、
阿弥陀如来さま、十一面観世音菩薩さまなどが
避難してこられています。


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境内には、チラホラと雪が舞ってきていました。


自分で言うのも何ですが、
諏訪大社の散逸した仏尊さまを追って
2日間で6社も寺院を巡りご開運させていただいているなんて、
並大抵のことではありません!
しかもその他に神社を4社も巡っているのです!

私が神仏だったら大感動ものです!!

確かにそう考えれば、〈彩光も虹〉も、
その期待料と応援の印として出て下さるような気がします。


さて、車で春宮へ移動しましたが
なかなか駐車場が見つかりません。

郵便局の奥にある駐車場を見つけ停める頃は
周囲も暗くなってきました。


さて、いよいよ最後の春宮です。


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拝殿でご挨拶してから、川の中州にある
浮島へ移動しました。

そばには芸術家・岡本太郎が愛した
〈万治の石仏〉があります。


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ふと、赤城山の櫃石を思い出しました。

ちなみに岡本太郎は、諏訪を愛し、
この地に30回も通ったといわれます。


最後のポータルは、暗くなってきたことにも加え、
寒さで手が震え、
完成するまでの時間が、ひたすら長く、長く感じました。

やっと神界の入口まで柱が届いた時には
思わず万歳をしたくなる衝動に駆られました。


実はこのツアー、当初は、一の宮を参拝してみたい長野チームと
諏訪に菩提寺があるCさんのたっての希望で実現しました。

そんな感じで気軽に決めたツアーでしたが
調べている内に、どんどんディープになって行ったわけです。

いつもそうですが、軽い気持ちで始めた計画が
新たな扉に通じていくのは、幾度となく経験済みです。

(実は、翌週の氷川三社ツアーも同じ状況となりました!)


あちらのご存在たちは、”猫の手”も借りたいほど
切羽詰っているのでしょうか?

(ちなみに織田家のネコは、いつものんびりと
日向ぼっこをしています・笑)


やり遂げることばかりに気を取られて
終わった後になって、
そういえば長野ローグワンチームの
最高齢77歳のTさんは大丈夫かな!?
と気がつきましたが、ニコニコ笑っていたので安心しました。


浮島神社には祓戸大神さまがいらっしゃるので
最後に禊祓詞を奏上して、参加者全員をお祓いしました。

(一応、これでも神道教師ですから)


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車で参加者一行を上諏訪の駅まで送り届けた後、
東京方面へ帰る、後に氷川ツアーで「神業ガール」として
デビューを果たすCさんと、東京から応援に駆け付けてくれたTさんで
一杯酒屋で盛り上がったのです。

おもしろかったのが、
CさんがPC関連の仕事をしている関係で、
ブログをたくさんの人に読んでもらわなくても良いけれども
心ある人には読んでほしい場合、どうしたら良いか?
と相談して、あ〜だこ〜だと3人で盛り上がっているのを
お店のマスターが興味深く聞いていたのです。

私のブログには、あまり広まってほしくない情報も載せていますし、
逆にそれがないと、本質が伝わらない情報もあります。

私が氏子総代さんだったら、勝手な事するなあ!です。

でも書くことで、燃えてくれる〈ETソウル〉もたくさんいるのです。

(思う存分書けないので”痛し痒し”なのです)


すでにご存知の方もいるかもしれませんが、
『こんな夢を観た』という
秋ごろアップのブログも実はノンフィクションで
登場する2つの寺院は、ともに超有名寺院で実際の出来事なのです!

まさに”事件は現場で起きている”のです!



マスターから、どんなお仕事をされているんですか?
と訊かれるので、
【神仏アンバサダー】 ですと言って
しっかり産土神社の宣伝をしてきました(笑)。


さてこのツアーから帰ってから、いろいろな出来事がおこりました!

実はこのツアーの流れで、1週間後の「氷川三社ツアー」では
歴史的大スクープを発見しました!

そして、あることがきっかけで
「彩光が出る理由」と
それに「関係するご存在」も明らかになりました。

またその後、長野ローグワン・チーム2名が
ファインビジョンに来社して行った開運コンサルティングでは
超特別なご存在が突如、顕現され(守護の神仏はよく来られるのですが)、
参加者をはじめ、私まで思わず感動で涙があふれるほど
”大感動の出来事”になったのです。

私もその時、「自分を縛ることなく、もっと開放するよう」
ありがたいアドバイスをいただいてしまいました!

(私をこれ以上”野放し”にすると危ない!という意見もありますが・笑)


自分で言うのも何ですが、
ファインビジョンもついにここまで来たかぁ(涙)。
という感じです!

特に今年の冬至は、特別な意味があるようですので
「冬至に行く!高尾山ツアー」もリキ入ってます!
    ↓    ↓    ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/


次回は、「武蔵国一の宮・氷川神社」の新たな扉が開いた
歴史的瞬間をレポートいたします! 乞うご期待!!







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