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zoom RSS 歴史的快挙!これは、国家レベルの大スクープ!?

<<   作成日時 : 2017/12/27 18:06   >>

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日本の政治経済の中心地である武蔵国の一の宮、
その失われた神宮寺のご本尊を、ついに発見しました!
そして今回、数々の氷川神社の謎が解き明かされました!!


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12月17日に迫った「武蔵国一の宮・氷川三社ツアー」を
目前に控えた私は、あることが脳裏をよぎっていました。

先の諏訪湖ツアーでは、
信濃国一の宮諏訪大社の廃仏毀釈で散逸した
仏尊さまの受け入れ先の寺院が、多くの資料に残っていたけれども
武蔵国一の宮では、そうした資料はないものだろうか?


今まで、私が調べた限りでは、
氷川三社(氷川神社・中山神社・氷川女體神社)のうち、
神宮寺関連地が判明しているのは
氷川女體神社の文殊寺だけでした。

(神社は神・仏〈陰・陽〉が揃ったときに、更に大きな力を発揮します)

文殊寺は、幾度となくツアーで
ご神事をさせていただいています。

ところが、肝心の氷川神社の神宮寺のご本尊さまは
廃仏毀釈後、行方不明のままなのです。


日本の〈要〉である、首都圏鎮護の
一の宮氷川神社・神宮寺のご本尊さまを発見し、
ご開運することは、関東の霊的防災において
最優先事項なのです。

常々日頃からそう感じていた私は直接、
氷川神社に電話して聞いてみることにしました。


最初に電話に出た受付の女性は
私の質問の意味がわからず、
こちらは神社ですので、仏像はお祀りしていませんよ。
と、おっしゃいます。

そこで、くじけてはいけないと思い、
廃仏毀釈の流れから、失われた仏像に関する
貴重な諏訪大社の資料の話までお伝えすると、
別の男性と変わって下さいました。

その男性曰く、
以前『氷川展』という展覧会があって
満福寺という寺院から、当社の本地仏だったという
聖観世音菩薩さまが出展されていましたよ。
と、言うではありませんか!

私は、耳を疑いました。

なぜなら、私のツアーレジュメには
氷川神社の古地図も載せてあり、そこには
本地堂としての観音堂が載っているのです。

あれだけ、探していたのに
何で、さっさと電話しなかったんだろう!?

ネットで満福寺を検索すると
こんな情報も載っています。

明治維新の砌り、
足立坂東第一番の札所大宮氷川神社の別当観音寺を移し、
其の本尊聖観音像を脇本尊とする。


いつもそうですが、こういうご神事関係の
重要な情報が開示されるには時期があります。

以前から知っている情報などでも
“旬な時”が来て初めて意味を成すことは多いものです。

今まで氷川三社ツアーは幾度となく開催してきましたが、
その時期、その時期によって明らかになることがあります。

例えば、
◎氷川神社(蛇の池、天津神社、稲荷神社)
◎中山神社(御神池、御火塚)
◎氷川女體神社(文殊寺、四本竹、小室神社)
などです。


今回やっと、氷川神社のご本尊さまが
世に出られる基盤が整ったのでしょう!


電話をしてみようと思ったのも
諏訪湖ツアーでの体験があったからこそです。

そうした経緯があってこその決断が、
《新たな扉》を開く展開になったのです!


この情報が、ツアーの前日にわかったこともあって
ツアー参加者は、この“一大スクープ”を知る由もありません。


さて、志木駅で合流した参加者を乗せ、
首都高速に乗ると、冬空に見事な富士山が見えました!

参加者のCさんは、一眼レフを使いこなすカメラの腕自慢ですので、
早速私のカメラを渡し写真をお願いしました。


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                                         (・・・・)


さてさて、大宮の氷川神社拝殿前に集合した参加者6名と
合流した私は、早速このスクープを知らせると歓声があがりました。

ツアー開催を急遽決定したのが10日ほど前でしたので
参加者は少なかったですが、
この歴史的瞬間に立ち会えた方はラッキーでした。

(一般開放される前の「蛇の池」での、
“最初で最後の正式参拝”も快挙でしたが)

実は本当のことを言うと、今回は
自宅の神棚の御神札を買いに行くので、
せっかくなのでその車に乗れる人数だけを募集した
〈半額料金の感謝ツアー〉のつもりだったのです(汗)

神仏は、どんな動きも敏感に察知して
こちらの予想外の展開にするのが得意です。


さて今回は、霊能のあるHさんも参加して下さり、
前回、妻とふたりで参拝した時に感じたことを
復習する形でそれぞれのお社を参拝してみることにしました。

結論から申し上げますと、
その状況とリンクすることが多く
まさに〈武蔵国一の宮・氷川神社の最新情報〉という感じです。

しかし、あくまでも個人的な見解ですので
読者の方は、それぞれ感じ、考えてみてくださると幸いです。


ご本殿では、武蔵国一の宮の大神さま とお祈りすると
その方が顕現されるのですが、
前回同様、お出ましになったのはオオナムチノ大神さまです。


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尖ったご神木にいらっしゃったのはやはり
建速須佐之男尊さまでした。


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つまり、武蔵国はオオナムチノ大神(大国主大神)さまの
統括する土地なのです。

以前、
日本人は東京オリンピックを、自然破壊をせずに開催できるのか
と心配されていたのも、こちらの神さまでした。


天女神族のご開運を祈ってきてほしい!
という妻のたってのリクエストを伝え全員でお祈りすると
天女さまたちが上空で舞ってお喜びでしたが
やはり、埋没された方も多いようです。

前回の、建速須佐之男尊さまの“剣の話”を参加者にお話すると、
その様子を見ていたスサノオさまがとられた行動が
参加者に受けまくっていました。

ちなみに、このブログを見て、思い切ってツアーに参加された
Kさんは、こんな私たちと神さまの楽しいやりとりに
開いた口がふさがらないようでしたが、
翌日、こんなメールをくださいました。

右も左もわからない者に細やかなお気遣いを頂きまして、
誠にありがとうございました。
ブログでいつも拝見していた現場の臨場感と感動を、
実際に体験することが出来てとても貴重な体験となりました。
また神社仏閣でのお祈りのやり方や真言の唱え方なども
間近で拝見することができ、大変勉強になりました。
勇気を出して参加させて頂いて本当に良かったと思います。


次に行ったのが摂社の門客人神社と御嶽神社です。

妻同様、Hさんもアラハバキノ大神威さまのことを
太陽神だと感じたようです。

(そのことに関して妻は、アラハバキノ大神威さまに
インタビューを試みたそうです・笑)


次は、蛇の池です。

恐らく誰もいないだろうから、そちらでご神事をしましょう!
という話だったのですが、
行ってみると、ボランティアの方が大勢掃除をしていて
誰だよ!誰もいないって言ったのは(笑) 
という話になりました。


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こちらでは、突風が吹いたのですが、
見沼の四本竹から龍神さまが護衛に来られたようです。

(前回の時は、琵琶湖ツアーの後だったこともあり
何と琵琶湖から来てくださいました)


急遽、ご神事は神社裏手にある
大宮公園からさせていただきました。

諏訪湖ツアーに続いて参加されたCさんには
今回、特別に笏を貸してあげると大喜びでした。

流行り(!?)のロングブーツにコート姿のCさんは
参加者からキュート!ですね、と言われ、ポーズを決め、
山ガールならぬ、神業ガールデビューしました(笑)。


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ご神事を広い公園で思いっきりした後は、
池に囲まれた宗像神社に行きました。


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ご開運をお祈りすると、宗像三女神さまが
こちらでも嬉しそうに天に舞っていました。


さて次は、前回妻が造化三神の方々を感知した稲荷神社です。


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Hさんも、○○界のご存在や尊○王さま、
また、北辰のイメージを感じたようです。

また、お祈りをすると特に、
「一切の生きとし生けるもののご開運」の祈りが
今は無き(亡き)見沼全体に拡がるのが観えたそうです。

(こちらでは、見沼のご開運を祈るのが良いでしょう!)

ちなみに、昭和19〜20年に首都圏に大きな被害をもたらした
人的災害は見沼干拓が霊的原因という説があります。

見沼の生命にとっては、
突然、大津波に襲われたようなものですから
残念ながらそれもカルマの法則なのでしょう。


また、「先天の三種の大祓」を称えると
乾 兌 離 震 巽 坎 艮 坤の部分で
ご内陣にある九星の鳥居の額がそれぞれ光り出し、
天に向かって光が伸びて行きました。


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さて、次に向かったのが松尾神社です。


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私がふと女神さまもいらっしゃるような気がしたので
お祈りをさせていただくと、女神さまの気配がありました。

どうやら、○○○のご存在か天女神族の方のようです。

またしても、ここで今までの経緯をお話しました。


今回のツアーで、氷川神社はそれぞれのお社
(ご本殿、宗像神社、松尾神社、天津神社など)に、
想像以上の女神さまがいらっしゃることがわかりました。

私の来年4月に開催する
「神仏への認識が深まれば、神社仏閣の風景が変わり、神仏の加護が増す」
というセミナーのように
今までの氷川神社のイメージとだいぶ印象が変わってきました。


最後に、天津神社と六社神社ではまたしても
今後とも見沼を頼みます!  
と言われてしまいました。


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見沼には、たくさんの仏尊さまと
弁財天さまのお仲間が埋没しています。

つまり、
仏尊さま、女神(地母神)さまは“陰”です。

今後は、そちらをメインに見沼ツアーも開催予定です。

いよいよ陰のご存在のご開運が、重要となってきました。


さて、次はいよいよ今回のメインでもある満福寺です。


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満福寺は、さいたま市日進町に鎮座する真言宗智山派寺院で、
阿弥陀如来さまがご本尊です。

氷川神社の本地仏であった聖観世音菩薩さまは
脇本尊としてお祀りされています。


混んでいなければ車で、15分ほどですから
皆さん、初詣は氷川神社と〈両参り〉でお願いします。


ご神事をさせていただくと
廃仏毀釈の影響もいろいろあったのですが、
聖観世音菩薩さまは、お元気な姿を見せてくださいました。

ただ、廃仏毀釈以降の記憶がおぼろげで
氷川神社でのお仲間(不動明王さま、愛染明王さまなど)のことは
お忘れのようでした。


今後、武蔵国一の宮のご本尊さまとして
一の宮の大神さま方とも協力され
力を発揮していただくこと
を参加者全員で祈願しました。


文殊寺の文殊菩薩さまともペアでお働き下さい!
と申し上げると、
そうか!そうか!! 
ということで、大変お喜びでした。


ひとまず、
聖観世音菩薩さまに朝が来た!
という感じで、
氷川三社ツアー十数回目にしてやっと
武蔵国の神仏界の《新たなる時代の幕開け》を
迎えることが出来ました!!


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さて、ツアーはどんどん続きます!

次は、中山神社です。

こちらでは、氷川三社の中心軸ともされる御火塚の
ポータルの強化です。


以前奉納させていただいた瑞垣も
だいぶ境内に馴染んできました。


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蛇の池の龍神さまが、
こちらまでついて来てくださっていました。

印象的だったのが、拝殿前に
新たな神社名「氷川簸王子神社」の御朱印の見本も登場していて、
宮司さまもがんばっていらっしゃるな! 
と思いました。


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次は、氷川女體神社です。


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こちらでは、磐船祭祀跡のご神木にしめ縄奉納体験です。

しめ縄を新調すると、場もシャキッとします!

体験コースでは、8名でシデを折るのですが
毎回間違って逆に折る人が何人かあらわれます(笑)。


こちらでも突風が吹いて、
龍神さまがお歓びを表現されていました。


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ご本殿では、上空に天女さまが舞っていて、
自分やご家族が産土神社のHさん、Iさんとも嬉しそうです。


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ご本殿の女神さまからは
干拓される前の見沼では、
たくさんの神仏や生きとし生けるものが
活き活きと活躍していた場所だった!
とメッセージがありました。

今後、弁財天さまや龍神さまのご開運も
やっていかなくては、と心に決めたものです。

鎮守の森にある小さな摂社・末社では
恒例の「全国一の宮祝詞」の例に倣って
一社、一社のご社名、ご神名を読み上げる
ご神事をさせていただきました。


さて最後は、氷川女體神社の現存する神宮寺である文殊寺です。


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文殊菩薩さまは、
聖観世音菩薩さまの復活を涙ながらに喜んでおられ
参加者はとても感謝されました。


いつもですと、こちらを参詣する頃は
陽も暮れて暗くなりかけているのですが
本日は夕方の4時をもって、ツアーはおしまい!

なぜなら、夕方から私が会長を務める
町内の子ども会の次年度役員選出会議があるのです。


学校のPTA役員選出の時もそうですが、
どなたか立候補される方はいませんか?
と言った後の、まだ若い奥さま方の
下を向いたままのその場の長〜〜い沈黙
一度味わってみるのもオツなものですよ(笑)


結局、その長い沈黙に耐えられなくなった誰かが、
私がやります!
と立候補して、一同安堵するわけです(笑)


神仏界も、人間界もいろいろあらぁ〜なあ〜!



帰りの首都高速で、今度はあまりにも夕焼けがきれいでしたので
今度こそ! 
というCさんにカメラを渡しました!


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                                         (・・・・・・・)


いよいよ本年度最後は、ダイヤモンド富士に
遭遇した高尾山ツアーレポートです!

お楽しみに!!



 (おまけ)
ちなみにその晩、妻とふたりで”足揉み”をしていると
私の背後に、見沼の弁財天さまが現れ、
本日の〈御礼〉を言われてしまいました!
(それって、今後の期待料もありますかね・汗)







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