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zoom RSS 秩父の空に2日間続けて〈彩光〉が!今回のツアーは金メダル2個です!!

<<   作成日時 : 2018/02/16 17:56   >>

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青空に浮かぶ雲が虹色に染まり、晴天なのにまさかの彩光!   
前回の諏訪ツアーに次いで、2日続けての
平昌冬季五輪のスピードスケート日本勢並みのW表彰台です!!


2月12,13日で秩父霊場と武甲山のご開運ツアーに
7名の有志で行ってきました。


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今回のツアーは、今宮神社の役小角尊さまの協力を得て、
以下のミッションが目的です。

@秩父の最高聖地・武甲山と里宮・御嶽神社の更なるご開運
A秩父34観音霊場に散逸した、秩父神社神宮寺の仏尊さまたちのご開運
B秩父における仏尊さまの最高聖地・観音山のご開運
C秩父地域にいます神仏方に最重要なミコトノリをお届する
D武蔵国奥之院である秩父の神・仏に陰陽調和とパワーアップしていただく
E武蔵国と秩父国で陰陽調和していただき、首都圏の結界の強化
F㊙重要神事を、秩父地方の重要聖地の神仏に行う(フフフッ)
と、何はともあれ、たくさんのミッションを携えてのツアースタートです!


まずは宝登山神社です。


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3連休最終日ということもあり、境内は参拝客で一杯です。


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ご本殿裏手の参拝者のいない稲荷神社さまの境内をお借りして
ご神事を始めると、お決まりの太鼓が鳴りだしました。

おもしろいもので、境内に入ると鳴って、
帰る時にまた鳴る、というのが結構多いのです。

(神職さんに神仏が合図のキューを出すのでしょうか・笑)


ご神事を終了し、日本武尊さまのお社にもご挨拶しました。


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そばには、日本武尊身曾伎(禊)の泉」があり、現在も泉が湧いています。


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日本武尊さまは、ご神事に燃えていらっしゃるご様子なので、
役小角さまもいらっしゃるので、ツアーにご一緒しませんか?
とお誘いしました(笑)。


さて、次は奥宮のある宝登山です。


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宝登山は二等辺三角形のピラミッド型の独立峰です。

ケーブルカー乗り場が長蛇の列なので、
奥宮行きはあきらめて、駐車場からご神事です。

こちらには「ダイダラボッチ(巨人)伝説」もあり、
神威さまのご存在を感じさせます。


最後に、神宮寺である玉泉寺です。


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廃仏毀釈後も、神社と寺院が回廊でつながっていて
神仏が陰陽でお祭りされている理想的な聖地です。

ご本尊は地蔵大仏尊さまです。


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昇殿参拝できるので、中に上がらせていただいて
他に参詣者もいませんので、
声に出してミコトノリをお伝えしました。

神社・仏閣でのお祈りは本来、〈言霊〉ですので
声に出した方が良いのです。


今まで仏教の主尊であった大日如来さまは
本来、太陽の主宰仏であり、月がチャンドラーさま
地球主宰仏は地蔵大仏尊さまであることをお伝えしました。


今回は、霊能のある参加者はいませんので、
大事な時は、また彩光が出て励ましてくださいますからご安心ください(笑)、
と参加者に伝え、玉泉寺を後にしました。


景勝地の長瀞を訪れたことがない人も多かったので
お昼は、そちらへ行きました。


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長瀞はある意味思い出深い場所です。


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10数年前、あるセッションで、守護の神仏から
後生大事に持っていた宝珠形の水晶を
守護の邪魔になるので、きれいな水辺で自然に返しなさい!
と言われ、この場所から、川へお返ししました(合計25万円!)。

水晶などは、パワーストーンとして重宝されていますが
実は、神仏にとっては守る人間に
余計なものは持っていて欲しくないようです。

パワーストーンや開運グッズが出す波動と
〈守護のエネルギー〉が“混信”するからです。

また、波動を出すネックレスなども、
せっかくの光輝く直霊のパワーが外に出づらいのです。


必要なものなら生まれた時に、身体にくっついてきますネ(笑)。

(まれに一白水星生まれの人は水晶と相性の良い方もいるようですが)

つまり、外なるもの(他力)でガードするのではなく、
内在する一霊四魂を輝かすことが、最大の〈霊力〉になるわけです。

わざわざお金をかけて、守護を受けづらくするのは
もったいないことですし、そうしたものに頼ることは
本来の守護の存在を信じていないことになるのです。

お守りや御神札をたくさん持ったり、
占い師さんやカウンセラーをハシゴするのも同じです。

これを、見えない世界なのに、量(物)で勝負する
「精神の物質(依存)主義」と言います。

スピリチャル難民にならないよう、
何事もシンプル思考が最重要です。


さて、昼食を済ませ、次に向かったのが秩父神社です。


国道140号線を南下していて、聖神社を通り過ぎたあたりのことです。

織田先生!虹です!虹!! 

後部席に乗っていたKさんが突然、叫びました。


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空を見ると何と太陽のそばの雲が虹色に輝いています。

いつも彩光は見慣れているとはいえ、車内は大騒動です(笑)。


駐車場!駐車場!!

ということで、コンビニの駐車場で撮影会です!


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〈彩光〉は、太陽神と融合された○○○○○大神さまの御神徳が
ご神事をしているエリアにスポット的に降りそそいだとき
その光が”雲”というフィルターを通過した時に
丸い虹(彩光)として見えるのですが、
今回は雲の少ない晴天で、条件的に彩光は出ないと思っていただけに、
偉大なご存在の“心憎い演出”に、参加者も大感動です!


さて、ツアー序盤から、オリンピックの金メダル級のプレゼントを
いただいてしまった参加者は、やる気満々です!
 


(偉大なご存在は、やる気を出させるのが実にお上手です!)


さて、秩父神社は休日ということもあり、
駐車場が満車でしたので、
そばにある、地主社である諏訪神社へ行きました。


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秩父夜祭りの山車が、このルートを通る時は音を止める
という伝承を調べていくうちに
こちらが本来の延喜式内社・秩父神社だということを発見し、
拝殿の鈴緒としめ縄を奉納させていただいたことがあります。

皮肉なことに、私が群馬で力をいれている冷水小祝神社が
高崎の妙見寺、秩父の広見寺〜七つ井戸〜中宮地の妙見塚と勧請され、
秩父神社に祀られたのですが、残念なことに
本来の秩父神社の地主の神さまは、こちらへ遷されてしまったわけです。

もともと境内にあった神宮寺(じぐじ)社だともいわれ、
壮大なお社があったと伝わります。

私としては、両神とも大事な方なので心境は複雑です(汗)。

せめても、地元の方には諏訪神社の重要性を
再認識していただきたいものです。


次は、今宮神社です。


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こちらは皇居の宮中三殿とともに、関東における宮中ご八神の聖地です。

さいたま市にあった見沼の八大龍王大神さまも
その干拓の際に、避難してきています。


ツアーに参加して下さっている
役小角尊さまにも、ご挨拶です。


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境内には、樹齢千年を超える武蔵国一の大ケヤキがあります。


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胴回りは8.6m、推定樹齢は1000年以上とされ、
中央の穴(樹洞)には八大龍王大神さまが住むと言われています。


近くにある札所14番今宮坊にも参詣しました。


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今宮坊は神仏分離以前、今宮神社の神宮寺でした。

ご本尊の観世音菩薩像は弘法大師空海が彫ったとされます。


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境内には、若いカップルが参詣していて微笑ましかったです。

江戸時代は、スマホやテレビゲームがなかったので
神社仏閣巡りや、お祭りが遊びだったで、信仰心が育まれました。

現代人は残念ながら、上辺の楽しみばかりに流されているようです。


さて、次に向かったのが羊山公園です。

武甲山が目前に観えて、以前立てたポータルを強化するご神事には
うってつけの場所だからです。


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武甲山は、石灰岩が採れることで有名で、
東京のビルは武甲山のセメントで建っている
とすら言われています。

そのため、採掘された神仏の宿るその山のお姿は無惨で、
人間の大自然に対する慢心を感じます。


石灰岩の採掘により、明治33年には1336メートルあった標高が、
およそ100年後の昭和52年(1997)には1295メートルと、
山頂部分41メートルが削られました。

旧山頂付近には縄文時代よりの遺跡や巨石遺構もあったとされますが、
歴史のあった信仰遺跡や巨岩群は完全に消滅しました。


こちらが明治時代の武甲山です!


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現在の武甲山です。


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秩父神社のご神体山とされるこの山では、
今も掘削が続いているようですが、
どういうアイデンティティなのか首をかしげたくなるのは
私だけでしょうか!?


ご神事を開始すると、強風が吹いて
龍神さま方が応援してくださっているようでした。

ベースがすでに出来上がっているので、
いつもの3分の1位の時間で完成です。


次に、地球主宰神・国常立大神さまのミコトノリです。

ここからは秩父盆地が見渡せ、遠くに両神山も見えます。


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〈言霊の神仏〉の力をお借りして、山梨県の方まで
届けてもらいました。


自分で言うのも何ですが、
言霊の神仏方は、こうした素晴らしい仕事を頼んでくれる
私のことを、けっこう気に入って下さっているようです。


ご神事はまだまだ続きます。

今度は、武甲山山頂にある御嶽神社の里宮です。

重要な神社ですが、あまり知られてないのか、閑散としています。


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随身門があるので、アラハバキノ大神威さまの存在も感じられます。


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こうした人間が迷惑をおかけした聖地では、まず〈お詫び〉で、
その後に〈ご開運〉となります。


御嶽神社の境内全域と、
目の前にそびえたつ武甲山にご開運の光を差し上げました。


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拝殿のシデがクルクルまわって、
神仏も喜んでくださっているご様子です。


次は、山頂の御嶽神社にお祀りされていた
行基菩薩作とされる聖観世音菩薩をご本尊とする
第6番札所卜雲寺(ぼくうんじ)です。

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ご本堂は武甲山と対峙していて、まるで
ご本尊さまが故郷を懐かしんでいるかのようです。


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陽も暮れてきたので、今日の神事もこれでおしまい!

今晩泊まる宿のそばに鎮座する金運で有名な
聖神社にご挨拶して、ホテルを目指しました。


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帰り道に、武甲山を採掘するセメント会社の施設が
映画のワンシーンのように不気味に建っていました。


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さて、夜は、おいしい料理とお酒、
秩父最古の「薬師の湯」で疲れを癒します。

これぞ〈まほろバケーション・ツアー〉の醍醐味ですネ!


ということで、ツアー初日のレポートは、お・し・ま・い!
と行きたいところですが、
ここで、またしても信じられない出来事が起こりました。

それは、次回のお楽しみ!!


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