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zoom RSS 今度は秩父の空に驚きの4つのシューティングスター&彩光!

<<   作成日時 : 2018/02/17 17:44   >>

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ツアー初日も大満足で、秩父最古の「薬師の湯」に浸かっていると、
オリオン座の三ツ星に何と4つもの流れ星が出現!
翌日には再び彩光が出現し、まさに天体ショーツアーと相成りました。


宿の露天風呂から観える満天の星空を眺めていると
オリオン座の三ツ星あたりに、突然流れ星が流れました。

驚いていると、その後もまたひとつ、
その後もまたひとつ、と何と4つも流れ星を観たのです。

しかも、すべて三ツ星周辺、
つまり、オリオン座の四角の中だったのです。
(それも何十秒の間に!です。)

それは今晩て、もしかして流星雨の日ですか!?
と思ってしまうほどでした。


ちなみにオリオン座の三ツ星の奥には
メシエ78星雲があります。
メシエ78とは何を隠そう〈M78星雲〉!

そう、カラータイマー(直霊)が点灯する
あのウルトラマンの故郷です。


実は先日、私は58歳の誕生日を迎えました。

その日、守護のご存在から妻を通して
こんなメッセージを頂きました。

今年は、もっと”派手”にやりなさい!

私の今年の運波もまさに〈九紫火星〉!
“派手”がキーワードです!!


実はその日私は、こんな映画を観ていたのです。

三島由紀夫原作✕吉田大八監督の『美しい星』です。


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平凡な家族が突如として「宇宙人」に覚醒し、
お天気キャスターの父親は、天気予報コーナーを電波ジャック。
そしてこんなことを言い出します。

地球人類よ、目覚めなさい!
これは太陽系連合からのメッセージです!!


誕生日は、大きな節目とされます。

その2日後に、こんな不思議な体験です。

私はETソウルですが、もしかして誕生日に
故郷の星からメッセージが来てしまったのでしょうか!?


そんな不思議な体験の夜から一夜明け、
いよいよ秩父ツアー2日目のスタートです。


まずは、昨日行った聖神社をもう一度おさらいです。


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今や金運の神社として全国的に有名ですが
本来は地球主宰神・国常立大神さまと
太陽主宰神・天照大御神さま、そして
金山彦大神(アラハバキノ大神威?)さまをお祭りする
すごい神社なのです。


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鳥居のそばには巨大な磐座があります。


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今回は、その奥宮にあたる古峰神社へ行きました。


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”金運”アップしたい参拝者のみなさん!
こちらにもキチンとご挨拶しましょうネ!!


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少しおかわいそうなお社ですが、
こうしたお社をきちんと整備した人の元にこそ
本当の〈金運〉がやってくるのです!


さて、古峰神社の鎮座地である簑山(みのやま)には、
初代の知々夫(ちちぶ)国造にちなむ故事があり、
美濃国一の宮南宮大社(ご祭神・金山彦大神)の境内に
住んでいたとの伝承もある事からその関係性に注目です。

しかも、南宮大社は3月の〈琵琶湖ツアー〉で参拝予定で、
いろいろシンクロが起きるものです。


国常立大神さまのミコトノリをお届けすると、
神仏方がシーンとして聞き入っているご様子が
参加者のKさんにはわかったようです。


次は、札所第一番四萬部寺(しまぶじ)です。


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こちらには、国宝級の美しい聖観世音菩薩さまが
いらっしゃいます。


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ご本殿裏手にはたくさんの地蔵大菩薩さまもいらっしゃいます。


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霊場の場合、〈第一番〉に選ばれるのは理由があります。


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こちらで、34霊場すべての神仏にメッセージを
届けていただけるよう祈願しました。

ちなみに秩父観音霊場は、西国・坂東とあわせ、百観音霊場とされます。
特異なのは、西国・坂東に比べ地域性が高く、
秩父盆地のみに密集していることです。


次に秩父神社へ行きました。

秩父では、ほとんどどこにいても武甲山が観え、
秩父のランドマークが武甲山なのです。


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秩父神社では、裏手の鎮守の森から境内へご神事をしました。


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神事を始めると、またしても太鼓が鳴りだしました。

ご本殿には、八意思兼大神さまのほか
実は造化三神がお揃いです。


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また、ご本殿裏手には天神地祇社があり、
全国の一の宮75社をお祭りしています。


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せっかくなので、国常立大神さまのミコトノリを
お聞かせしました。

境内には多くの参拝者がいるのに、
ミコトノリをお聞かせしている間、
誰も来なかったのが不思議でした。


境内右端に禍津日社があり、禍津日神とは
祓戸大神であるハヤサスラヒメノ大神さまです。


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この神さまは、妙見菩薩さまの配下で
ご本殿の妙見大菩薩さまと関係があります。


境内からは、真正面に武甲山が見えます。


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ご神事を終えて帰ろうとすると、また太鼓が鳴りました。


次は札所三番の常泉寺です。


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駐車場からご神事をさせていただいてから
のどかな野道を本堂へ向かいました。


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こちらには、ご本尊の聖観世音菩薩さま


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そして秩父神社境内にあった薬師堂
薬師瑠璃光如来さまがお祀りされています。


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境内はすごい磐座になっています。


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次はいよいよ山を越えて小鹿野へと向かいました。

実は、小鹿野にある十輪寺と、観音山が今回のツアーの
最重要地です。


街中にある十輪寺には、十一面観世音菩薩さまが
お祀りされています。


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もともと、秩父神社の神宮寺として
神社境内にあった蔵福寺(廃寺)のご本尊が
札所十五番少林寺に移されてから、その後、
こちらへ譲渡されました。

この頃、〈神宮寺の本地仏〉がツアーのトレンドとなっていて
何と伊勢神宮内宮・外宮の本地仏さまの行方が判明しました!


ご内陣へと昇殿させていただき、
秩父神社の神さまとペアでお働き下さるよう祈願しました。


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周囲の鴨居の上には、十一面千手千眼観世音菩薩さまが
たくさんお祀りされており、聞くところによると、
近隣の廃寺から引き取った仏尊さまということでした。

せっかくなので、こちらの方々にも
ご神事をさせていただいたのですが
それがとても良かったことがツアーの翌日、判明します。


さて、最後は本日のメインイベントである
札所31番の観音院と観音山です。


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石像では日本一の大きさとされる仁王門をくぐると
296段の石段が待ち受けています。


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帰宅して、妻に仁王門の写真を見せた所、
神仏・天狗・精霊などたくさんのご存在が出迎えて下さっていて
私たちに驚いている状況が写っているそうです。


仁王門に置かれた杖をお借りして、約15分の登山です。


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これでやっとファインビジョンのツアーっぽくなってきました(笑)。


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久しぶりに、後から続く参加者へ、ご本殿が見えた時の合図、
着いたどー!
を思わず叫んでしまいました(笑)。


ご本殿は巨大な磐座の中に建っていて、
まさにパワースポット!という感じです。


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磐座からは高さ60mほど滝が落ちています。


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ご本堂裏手の観音山(698m)には磨崖仏が彫られ、
山全体で10万8千躰の仏尊がいるとされます。

磐座には、弘法大師空海が一夜で彫ったとされる
「爪彫り千体仏」があります。


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ご挨拶をしてから東奥ノ院まで更に登りました。


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目前にそそり立つ、観音山にポータルを立てるのが
本日のメインイベントです。


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秩父は本来、高野山同様、観音山をはじめとして、
三峰山・両神山・武甲山・宝登山・蓑山・都幾山・堂平山などの
〈八葉蓮華〉に囲まれた聖地なのです。


さて、ポータルを観音山に立てさせていただいていると
ポータルの周囲を翼のご存在たちが取り巻いている
ビジョンが観えました。

Kさんは、たくさんの光の玉が降ってきていた、
と言います。

次に、本来別の場所から行う予定だった
〈最重要なミコトノリ〉を、参拝者が来ないこちらから
急遽実行することになりました。

先日同様、〈言霊の神仏〉にお願いして
秩父盆地や三峰山・両神山・山梨方面へと届けていただく神事です。


長い歴史の中で、神社・仏閣・仏像の破壊や
大自然の消滅、マジナイ・祈祷で弱ってしまい、
かつて神仏であったことすら忘れてしまっている
重要聖地のご存在を、〈光輝く神仏〉に戻すわけです。

どうやら、当社の《まほろバケーション・ツアー》には
そうした天命があることがハッキリとわかりました。


さて、ご神事をさせていただいていると、
私はあることに気づきました。


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何と!昨日に引き続き、またしても彩光が空に出ていたのです!!


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参加者には、太陽が眩しくて見えなかったのですが、
私は偶然、木陰にいたので発見できました。


昨年末の諏訪湖ツアーでも、彩光が
2日続けて現れたので驚きましたが
まさか今回も同じになるとは想像もしていませんでした。

(実はこの翌々日、更なる記録更新となるのですが・・・)


奥之院の更に奥に小さな祠がお祭りされていましたが、
恐らく地主の大神さまで、次回はこちらのご開運がメインになりそうです!


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という訳で、
フィギアスケート男子の金・銀メダルワンツー・フィニッシュ級
ご褒美をもらった私たち一行は
大満足で武甲山に別れを告げ、秩父市内を抜け、
関越自動車道で帰路につき
解散予定の1時間半も前に志木に到着したのです!


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(往復路で、数年前までいつも渋滞に巻き込まれていたのが
ウソのようなツアーでした!)



このツアーには後日談があります。

翌日の夜、仕事から帰宅した妻がこんなことを言いました。

十一面千手千眼観世音菩薩さまから
秩父ツアーでは、私も手伝った!
というメッセージが来た、というのです。

私はその瞬間、十輪寺のことを思い出しました。

なぜなら、たくさんお祀りされていた
十一面千手千眼観世音菩薩さま方に
ご神事を手伝ってください! 
とばかりに、〈ご開運の光〉を差し上げていたからです。

十一面千手千眼観世音菩薩さまは○○○のご存在なので
自分も参加する!  
と言っていつも手伝ってくださるのです(笑)。

もしくは、昨年の大阪ツアーで参詣した
現在東京に来られている葛井寺(ふじいでら)の
日本最古の国宝・十一面千手千眼観世音菩薩さまも
お手伝いして下さったのかもしれません。


また、こんなこともありました。

実は、秩父観音霊場発祥の地(ルーツ)となるのが
ときがわ町に鎮座する“関東最古の山岳霊場”とされる慈光寺です。


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ツアーの翌日、そちらの観音堂へ電話して、
観音堂へ正式に寺号額の奉納が決まったのです!

実は以前、
ご神事を手伝いたい!と最初におっしゃったのが
こちらの十一面千手千眼観世音菩薩さまだったのです。

神仏のご開運の大きな流れを感じます!


また観音山には、実は偉大な神さまもいらっしゃるようです。

今後、近くの両神山とともに、
今一度ご神事をさせていただく必要がありそうです。


何はともあれ、
役小角尊さまや、日本武尊さまもご参加された大成功の秩父ツアー!
めでたし!めでたし!! です。
しかし、その2日後更に驚くべきことが起こったのです!
(それは次回までお楽しみに!!)


ちなみに奈良のTさん、本日は子どもの「浦安の舞」、
明日は町内会の餅つき大会なので、
“早く続きを書いてください”メールは無しですよ(笑)。






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『美しい星』公式HPはこちら
   ↓   ↓   ↓
http://gaga.ne.jp/hoshi/


『琵琶湖ツアー』締切迫る!
   ↓   ↓   ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/








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