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zoom RSS たった4日間で、彩光3回!流れ星4連発!一体何が起こっている!!

<<   作成日時 : 2018/02/19 11:27   >>

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オリンピックでは羽生日本勢のワンツーフィニッシュですが
ファインビジョンには何と〈トリプルアクセル越え〉来ました!?
4日間で、まさかの彩光3連発に、少し“考えさせて”いただきます!


昨日、私の敬愛する大阪の葛井寺にお祀りされている
十一面千手千眼観世音菩薩さまにお会いすることが出来ました。

上野で開催されている『仁和寺と御室派のみほとけ』展に
私の憧れだった十一面千手千眼観世音菩薩さまが、
ついにやって来られたのです!


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昨年の大阪ツアーでは、ご開帳の日程があわずに
お会いすることが出来なかったので、
妻と共にさっそく出かけました。


その日は、せっかくの上野ですので、寛永寺と、
釈迦三尊のお祀りされている護国院へ参詣することにしました。


3月に《京都・琵琶湖・息吹山ツアー》があるので、
上野清水寺と不忍池弁財天にも足を運ぶつもりでしたが、
時間も限られているので今回は見送り、という感じでのスタートです。


寛永寺では、御内陣に昇殿参拝して、
豪華絢爛な薬師瑠璃光如来さまと十二神王さまにお会いできる、
ということで、妻も楽しみにしていました。


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寛永寺は天海僧正が、徳川幕府の中心地である江戸に
関東における天台宗の一大拠点を築き、
日本の宗教界全体を統括しようと考えて
比叡山延暦寺と琵琶湖を模した聖地を上野に再現した
一大プロジェクトのひとつでした。


ご内陣に上がらせていただき、ご挨拶をしました。

都内でこれだけ豪華絢爛な、薬師瑠璃光如来さまと
そのファミリーが勢ぞろいしている仏閣もすくないので感動です!


例の如く、〈薬師マンダラ〉のご造営を祈願しました。

境内に出て二手に分かれ、ご神事をさせていただいていると
突然、妻が空を見上げ、
不思議な雲がでている!
と言います。

確かに、先ほどまでは無かった不自然な形の雲が
あちこちにぽっかりと浮いています。


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中には、まるで”巨大な龍神さま”のような雲もあり、
ただ事ではない気配です。


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ところがその直後、それは本当にただ事ではないことに
私たちふたりは気づかされることになりました。


な、な、何と、彩光が出ているのです!

しかも、鳳凰さまの雲もあります!


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彩光は、ご神事が神意に適った証拠として嬉しいですが、
さすがに今回は違います!

なぜなら、つい2日前の秩父ツアーでも
何と2日間続けて〈彩光〉に遭遇し、
夜空には〈流れ星〉が4つもオリオン座の中を駆け巡ったばかりです。

つまり、
たった4日間の間に、虹(彩光)を3回、流れ星に4回も遭遇したのです!! 


昨年11月にも、『運慶仏像展』を観に来た際に、
ここ上野は、私ひとりで「プチ・ご開運ツアー」をしましたが、
その時の御礼も今回含まれていたとしても
さすがにこれは、ギネスレコード更新です!


ご開運ツアーでは、よく不思議な現象に出会いますが、
今回は、結構、来てます!来てます!!という感じでした。


さて寛永寺の次は、根本中堂が完成するまでの間、
東叡山寛永寺の総本堂だったとされる護國院です。


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こちらには釈迦三尊がお祀りされています。

釈迦入滅の日として〈涅槃会〉が行われていました。

境内のご神木には、神仏がいらっしゃいました。


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さて、次はいよいよ待ちに待った展覧会です。

先日訪れた、運慶仏像展ほどではありませんが、
けっこう混雑しています。


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〈ご開運の光〉を、私は十一面千手千眼観世音菩薩さまの翼、
妻は光のベールでお配りしながらの鑑賞です。


12cmにも満たない国宝の薬師瑠璃光如来像や阿弥陀如来坐像、
彩色豊かな孔雀明王仏画などさすが国宝の世界です。

圧巻は、一般には非公開の仁和寺観音堂を、実際にお祀りされている
33躰の仏尊さまたちと共に再現した特別展示室です。

しかも通常の美術展では異例の、写真撮影OKという大サービス!


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十一面千手千眼観世音菩薩さまとともに28部衆の方々、
大好きな大弁功徳天さまもいらっしゃいます。


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そしていよいよ最後の展示室には憧れの
十一面千手千眼観世音菩薩さまです!


日本最古の十一面千手千眼観世音菩薩さまで
1041本の手(翼)をもつご本尊は、
こちらの方しか確認されていないそうです。

昨年の大阪ツアーでお祀りされている葛井寺(ふじいでら)を
参詣しましたが、ご開帳は月1回のみのため、
お目通り出来ませんでした。

そんなご本尊さまが、ついに東京に来られる!
ということで楽しみにしていたのです!!


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妻に関しては、まさしく初めてお目通りする
十一面千手千眼観世音菩薩さまでした。

ところが、妻の目に映ったのは、
悠久の歴史の中での人類の争いやエゴの想いを憂う
まさに大慈大悲の御心のお姿でした。


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神仏は、衆生を救う存在だと、私たち人間は勝手に信じていますが
今まで、そんな思い込みは大きな間違いである真実を
私は垣間見てきました。


地獄の底から一時だけ現れ、
空とはきれいなものだ! 
と呟かれ、また暗黒の地獄へと仕事をされに帰られた地蔵菩薩さま。

武蔵国一の宮・氷川神社のかつての神宮寺のご本尊で
やっと発見した聖観世音菩薩さまは、
神仏ともに調和されて、武蔵国をお守りください!
と祈願する私たちに、
あなたたち人間が見沼にした仕打ちをわかっているのか
と言わんばかりの表情を見せられました。


日本人は東日本大震災のとき、津波の恐ろしさを
目の当たりにしましたが、
氷川三社の神沼だった、見沼の干拓はそこに住む生命にとって、
まさに津波さながらの恐怖だったに違いありません。

干拓責任者の夢枕に見沼の龍神が立ち、
汝の心に人の心があるならば、私たちの住処である
見沼干拓を今すぐ止めてほしい!
と懇願した話や、
干拓当日、見沼から天に“いく筋もの光”が登っていったのを
村人たちが見た話しなど、数多くの伝承が残っています。

氷川女體神社の本地仏であった文殊菩薩さまからは、
見沼干拓で、私はこうして助かったが、
見沼に埋没している仲間たちを助けて欲しい!
とも懇願されました。


私たち人類は、神仏にも感情があり、
人間が「原因と結果」の法則で自ら作ったカルマを
懸命にその楯となって守って下さっていることや、
神社統廃合や廃仏毀釈、自然環境の破壊などで
とてつもない迷惑をおかけしたことを
もっと本気で〈お詫び〉し〈感謝〉する必要があります。



さて私たち夫婦はこの日、人間が抱えるもうひとつの問題も
垣間見せられました。


上野公園のオープンテラスでランチをしている時のことです。


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食事が済んで、会計に立ったお客さんのテーブルに残された
食事やコーヒー、はては砂糖などを
突如、庭先から入り込んだ初老の男性が、
わし掴みして食べた出したのです。

唖然とする私たちでしたが、更にもっと驚くことが起きました。


数分後その男性が、近くの席へ普通の客として
案内されてきたのです。

当たり前のようにスパゲティを頼み、
運ばれてきた食事を、むしゃむしゃと頬張りました。


その時、事件は起こりました。

食事を終えた男性は、席を立つと、
そのまま庭先から出て行こうとしたのです。

さすがにマークされていたのか、店員の男性がすかさず現れ、
お客様、出口はこちらです!
と言い、腕を掴みました。

しかし、それを振り払おうとした男性は、
その他の店員さんにも囲まれ、その後近くの交番へと
連行されていったのです。


そんな光景を見ながら、以前大国主大神さまがおっしゃっていた言葉が
脳裏をよぎりました。

飽食の時代は終わり、飢餓がやってくる!
食料と農地を確保しておきなさい!!


私は地域の役員をやっていますが、
お祭りや餅つき大会などで、余った食べ物を
衛生上の問題から、やむなく捨てることがあります。

子どもなどにも、自宅へ持ち帰って食べたもので
衛生上の問題が起こることを避けるために、
その場で食べさせ、食べ物があまることもあります。

先日話題になった、「恵方巻き」の在庫処分の問題もしかりです。

まさに、今一度
地球人類よ、目覚めなさい!
これは太陽系連合からのメッセージです!!

と声高に発信したくなります。


さて、ランチでビールを飲んでしまった私たちですが、
さっきの虹の様子では、やはり弁財天堂と清水観音堂は参拝した方が良い、
という話になりました。


弁財天堂は、天海僧正が比叡山にこだわり続け、
弁財天を勧請するのは、琵琶湖の竹生島でなければいけない、
ということで竹生島から勧請されました。

清水寺の十一面千手千眼観世音菩薩さまもしかりです。

今思うと、先ほどの虹は、《京都・琵琶湖・竹生島ツアー》の
〈前祝い〉の感じがしてきます。


弁天堂では、まさに大歓迎を受けました。


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訪れるたびに参道が輝き、〈光の宮〉に招かれているようです!


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ちなみに、この地の地主社である
五条天神社と陰陽ペアになっています。


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弁財天さま曰く、上野の地が芸術の街
(芸大や、美術館・博物館が多い)のも、
自分の弁才天としての御仏徳があるからだ。
ということです。


また、寛永寺ご本尊の薬師瑠璃光如来さまの
12の誓願のひとつに〈飲食安楽(飢えた衆生を救済)〉があり、
上野公園での炊き出しは、その御仏徳なのです。


こちらでも昇殿参拝をして、
《京都・琵琶湖・竹生島ツアー》の成功祈願をさせていただきました。


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そのちょうど向かい側にある清水寺では、
御朱印をいただくために長蛇の列が出来ていました。


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私たちはその行列を見て、
この人たちは、お祈りはきちんとしているのだろうか?
と心配になりました。


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そもそも御朱印とは、大名が神社仏閣に寄進をしたときの
領収書のようなもので、それが明治以降に一般に浸透したとされます。

また、御神札ではないので、古い御朱印帳などは
邪気が溜まりやすく、〈開運〉にはお奨めできないものです。

まさしく、以前のブログにも書いた、見えない世界なのに、
量(物)で勝負する「精神の物質(依存)主義」となります。


さて、これでまさかこんな都会で彩光に遭遇するなど
夢にも思っていなかった〈上野プチツアーレポート〉はおしまい!


次は、3月の
《京都・琵琶湖・息吹山ご開運ツアー》のブログでお会いしましょう!
(締切り間近!お申込みはお早目に!!)
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https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/

また神主さん、お坊さんも知らない!あの世の現場からのメッセージ!!
目からウロコの『神棚・仏壇・お墓の開運祭祀セミナー』近日開催予定!!
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