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zoom RSS 神話(歴史)は一瞬で刻まれていく時代になりました!

<<   作成日時 : 2018/02/28 17:28   >>

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この日ほど、神仏と人間の差をまざまざと感じた日(一瞬)は
ありません。人間も神仏のように素直(シンプル)に生きることが
最大の開運習慣だと気づきました!


その日、家族団らんで夕食を取っていた時のことです。

突然妻が一点を見つめています。

妻がこの行動をとる時は、何かが起こる前兆なのです(笑)。


しばらくの沈黙の後、予想通り、妻が呟きました。

一寸法師のようなご存在が来ている!

私は飲んでいたお酒の酔いもふっとび、

またかあ〜〜!
と叫んだのです。

なぜなら、つい先日も役小角尊さまが来られたばかりだからです。

また過去にも、神仏や○○○のご存在、織田信長公も
来られたことがありました。


妻曰く、
そのご存在は、突然食事をしているテーブルの中央に
ポッ!と現れ、
最初はコロポックル(アイヌの伝承に登場する小人)か
小さな宇宙人かと思った 
そうです。

そして更にもう一度意識を合わせると、一寸法師のような方で
剣を持っているお姿が観えたそうなのです。


画像



妻は、直観で
スクナノ大神さまかしら?
と思ったようです。


スクナノ大神さまは、一般にはスクナヒコナノ大神として知られ、
神話では、大国主大神さまとともに国造りをされた神として有名です。

(大国主大神の別名がオオナムチで、オオナ・スクナでペアになります)

しかし本来は、スクナノ大神(医療の神)、ヒコナノ大神(国造りの神)で
2神いらっしゃるのです。



なぜ現れたご存在がスクナノ大神さまと思ったかというと
先日、岡山の実家に帰省した友人のIさんが巡ってきた神社が
スクナノ大神さまに関連した聖地であったり、
先ほどまで話題にしていた友人たちも、守護のご存在が
スクナノ大神さまだったのです。

また、国常立大神さまのイメージも湧いたそうです。

私と妻の鎮守神社には、国常立大神さまとともに
スクナヒコナノ大神さまもお祭りされています。

神仏は、お越しになられる時、
わかりやすいビジョンを見せてアピールされるそうです。

役小角尊さまの時は下駄履きだったり、
日本武尊さまなどは、「大和(ヤマト)」と書かれた
ゼッケンをつけていた(笑)、というウソのような本当の話もあります。


私たちは早速、2階の神棚の前で、ご神事の用意です。

どうしてよいのか戸惑った妻は
神さまを手ですくい、肩にお乗せして2階のご神前へと
お運びしたと言います(笑)。


画像



(ちなみに役小角尊さまの時は、ご自分の翼で移動されました)


突然現れたご存在にどう対処していいのかは、
私たちも過去に何度も体験していますので、
この頃は、慌てることなく対処できます。

(最初の頃は焦りましたが)


神棚の前で、偉大なご存在方に祈りを奉げ、
その守護とご協力のもとで〈ご開運神事〉の開始です。


妻に
今、神さまはどこにいらっしゃる?
と聞くと私のすぐ目の前だと言います(汗)。

ちなみに前回、人間神である役小角尊さまがいらした時は、
神棚のご存在が畏れ多い
ということで、私たちよりも後方にいらっしゃいました。

やはり神さまですと、私たちの前に並ばれるわけだ
と、妻が妙に感心していました。


ただいまよりご神事をさせていただきます、と申し上げ、
まず〈今の時代〉をご説明するとスクナノ大神さまは、
私はちょっと古い存在なのかね〜!?
と言われました(笑)。

私は
そだね〜〜!  
と言うと、やはりコロポックルさま(北海道出身)なのか
方言が通じました(冗談です・汗)


私が十一面千手千眼観世音菩薩さまの御力を顕現させ、
妻は光のベールでご開運の光をスクナノ大神さまへ差し上げました。


するとどうでしょう!

身の丈5cmほどだった神さまが、どんどん大きくなり
2mほどの大きさになったのです!


ただここで妻が、大国主大神さまの持っている
〈打ち出の小槌〉に関するあることに気づきました。

(それは、ここでは書けないのですが・ザンネ〜ン!)


ご神事を終了し、偉大なるご存在にご挨拶し、
柏手を打っていると、妻が
スクナノ大神さまも一緒に柏手を打っている! 
と言います。

神さまも私たちにあわせて柏手を打っていたのです!


実はご神事が終わった後、いろいろ思い当たることを思い出しました。


昨日、3月に開催する琵琶湖ツアーの参拝地を地図で俯瞰していると、
気になる神社があり、調べてみるとご祭神はスクナノ大神さまでした。


画像



10日ほど前に妻とご神事をさせていただいた
上野の五條天神社にもお祭りされていました。


段々その”兆し”となる事柄を思い出してきたのです!


ただ、妻が霊視したスクナノ大神さまは、
吉備津(岡山)の雰囲気があったと言います。

もしかして岡山からIさんについて来てのかもしれない!
という話になりました。

恐らく、そうした細い〈ご縁の糸〉をたどって、
織田家にご来臨されたのかもしれません。


スクナノ大神さまは、
本来、常世(とこよ)の国があって、写し世としてこの世がある!
とおっしゃって帰られていきました。


ちなみに3月に開催する《京都・琵琶湖・息吹山ご開運ツアー》の
レジュメにも、こんなことを書いたばかりでした。

琵琶湖は「日本龍体説」では子宮にあたり、周囲にお祭りされている神々、
月読大神(月=陰)、イザナミノ大神(大地母神・黄泉の国)、
スクナヒコナノ大神(常世の国)の聖地であり、幽世の世界なのです。



さて、実はここからが【本題】です。  


その日、以前私のカウンセリングを受けられた方から
電話がありました。

前回は、名前がとても悪かったので
早く改名された方が良いですよ!
とアドバイスさせていただいた方です。

その方の名前には、家族にも悪影響が及ぶほどの凶数が
いくつもあったので、心配はしていました。

その時は、息子さんの相談で来られたのですが
母親の開運の方が先だったのです。

(お子さんの相談で来られて、実は親に深いカルマがあることが
発覚するパターンは多々あります)


今回の電話では、
今度は娘さんにトラブルが起こったと言うのです。

私は、お子さん(川下)の問題は、ご両親(川上)に問題があるので、
これまた親の開運の方が先ですよ、と話しました。

リスクマネージメントはすぐに決意実行することが、
トラブルをボヤのうちに消すコツなのです。


また、こんなケースもありました。

2年ほど前に、私の仕事に興味を持った友人が
今度相談に行くよ!
と言っていました。

私は、産土神社は一刻でも早く知って、ご挨拶しておくのが
リスクマネージメントだと常々思っていましたが、
その後しばらく、その友人とは縁遠くなっていました。


すると最近電話があり、大きなトラブルが発生したと言います。

鑑定すると、名前がとても悪く
しかも運勢が空亡に入っています。

空亡は、運勢のバイオリズムが落ちる時で
名前が悪いとモロにその悪影響がでます。

また、名前が悪いと神仏が守護できませんから、
(ましてや産土神社も知らない!)
トラブルが出やすいのです。


その友人と
何であの時、サッサと相談しておかなかったんだろう!
という話になりました。


空亡を回避する〈開運法〉はたくさんあり、
空亡前からリスクマネージメントしておけば
大難が中難、中難が小難で済ませられたかと思うと
残念なことです。


「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」
をヒヤリハットと言います。

〈ハインリッヒの法則〉とも言いますが、
物事には必ず“予兆”があるものです。


さて、その日ご来臨されたスクナノ大神さまは、
ご縁の出来た〈細い縁の糸〉をたどって、わが家にやって来られ
30分もたたない時間で瞬く間に大きく〈ご開運〉されました。


同じ日に体験した2つの出来事は、
神仏と人間の〈決意行動〉の反応の速さの違いを
まざまざと見せられたような気がします。


人間は、せっかく開運のアドバイスがあっても
即実行しないで、せっかくのチャンスを逃す人が多いのです。

何であの時・・・と後悔しても遅いのです。


ヒヤリとした、ハッとした瞬間が、
自分を変えるタイミングなのです。

それは、一霊四魂が下さったありがたいメッセージです。
また家族や、周囲の友人のアドバイスも同じです。

その絶好のタイミングを逃すことで、
病気が手遅れになったり、
結婚の婚期を逃したり
トラブルを助長したりするものなのです。


他人の人生は、客観的に判断できて
いろいろ評価をしますが
自分の人生は、〈出来ない言い訳〉を見つけては、
改革を先延ばしにするのが、“人間の性”なのです。

よく、私たち人間には“幸せになる権利がある”という言葉を聞きますが、
私は、〈幸せになる義務〉だと思います。(かく言う私も、耳が痛いのですが)

変化成長している宇宙の、その中の細胞のひとつとして、
免疫力・自己治癒力・成長力を備える義務があるのです。


ある霊能者の方から
人間ひとりが生まれてくるのに
5,000人の魂を説得して〈その代表〉として産まれてくる!
という話を聞いたことがあります。

確かに精子と卵子の結合の割合から考えると信憑性はあります。


世の中には、生きたいのに病気で死んでいく人、
青春を謳歌せずに、戦地で散った人など
例えそこにカルマの法則があったとしても、
そうした人たちから見れば、もっと自由な人生を大切に使い
叶うなら、その人生(時間)を
自分に分けて欲しいと思うのではないでしょうか?


私はわが一霊四魂を尊び、わが人生を大切にします!


スクナノ大神さまと、
東進ハイスクール現代文講師・林修先生(?)を見習い、
さっさと是正変化し、成長できる人生を目指したいと思いました。

                    3年6組 織田雅裕


※林修先生=「今でしょ!」が流行語大賞を受賞した


PS.平昌オリンピックを観ていておもしろいことに気づきました。 


それは、スピードスケート女子・高木菜那選手と
カーリング女子銅メダル・そだねージャパンのみなさんのことです。

マススタートで、金メダルを取った高木選手は
トラックを16周滑るうちのほとんどを
オランダ選手の後ろにピッタリと着いて滑走しました。

高木菜那選手はインタビューで〈勝つための戦略〉として
こんなことを語っていました。

☆体が大きく、フォームが美しいオランダの選手をマークし
 その後ろにぴったりと着いて滑る
 メリット:空気抵抗が減り、体力が温存できる。
 また、滑りにリズムがあり合わせやすいので、巻き込み転倒を防げる。
☆ショートトラック、パシュートでの練習経験が活かされた
 メリット:ショートトラックのリンクは小さく、
 マススタートでの小回りの練習にもなり、
 パシュートでの人の後ろにピッタリと並んで滑る練習が、今回活きた。
☆オランダの選手はカーブで若干外へ膨らむクセがあった。
 特に、最終周回では体力が落ちてくるので、 
 より大きく膨らむことは予想できた。

最終コーナーで、インコーナーからオランダ選手を
すり抜けるようにしてトップに立ち、優勝した高木菜那選手には、
実はそんな“システマティック”な戦略があったのです。

(ウーン!横文字カイカ〜〜ン!! 

それを聞いた私は、思わずテレビの前で唸ってしまいました。

そして、
人生も同じで〈自力・観察力・習慣〉が大切なのだ!
とつくづく思いました。


さて、カーリング女子、そだねージャパンのみなさんはどうでしょう。


平昌オリンピックでの3位決定戦では、
藤沢五月選手の投じたラストストーンは、あろうことかミスとなり、
イギリスに逆転のチャンスを与えてしまいます。

このときイギリスの解説者は、イギリスチームの勝利の一投を
ミュアヘッド選手なら、100本中99本は決められるショットだ!
と話したそうです。

ところが、そのストーンは思い描くコースを外れ・・・

イギリス選手には、藤沢五月選手のミスしたストーンが
まさに銅メダルへの誘惑に映り、心が揺らいでしまったようです。

ミスしたはずのストーンが一瞬で陰陽入れ替わり、
日本チームを勝利に導いたのです。


こちらの勝敗を分けたのはまさしく〈運(他力)〉です。

そして、慢心と誘惑が、繁栄を遠ざけるのです。



そだねージャパンは、大会を通して笑顔が多いのが印象的でした。
一方、イギリスチームの表情は、強張っていたと解説者も話していました。

まさに
笑う門には福来る! 
ですね!!

という訳で、オリンピック競技にも
〈自力・他力〉がとても重要だと言うお話です。

そんなお話をさせていただくまほろば研究会での講座を
4月1日(日)開催の
『神仏の認識が増すと神社・仏閣の風景が変わり、加護が増す!』講座
(超お奨め!ですが現在、キャンセル待ちです・涙)
に次いで9月も担当させていただくことになりました。

「幸運力・開縁力」を高め、神仏の守護と大いなる後押しをいただく講座

日程は近日中に発表しますので、こちらをご参照ください!
    ↓    ↓    ↓
https://www.ubusunajinjya.com/セミナーのご案内/


何だ!結局、講座の宣伝だったのネ!と言わず一緒に叫びましょう!!

グッバイ!ピョンチャン!! 


それでは、みなさん次は東京オリンピックでお会いしましょう!!!










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