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zoom RSS 伊豆の女神さま達が〈観光案内〉をしてくださいました!

<<   作成日時 : 2018/04/04 15:29   >>

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伊豆半島を2日間かけて南下した家族旅行では
初めて本来のお姿を見せて下さった龍宮王コトシロヌシノ大神さま
はじめ、偉大な大海原の神々とのお目通りとなりました。


「京都・琵琶湖・息吹山ツアー」の興奮冷めやらぬ3月末、
ふたりの子ども達の卒業旅行&家族慰安旅行も兼ねて
伊豆半島を南下する「プチ・ご開運ツアー」に行ってきました。

プチとはいえ、行程はいつものまほろバケーションツアーと変わらず
多くの聖地を巡りました。

ある神社では、女神さまが一緒に伊豆の観光案内を買って出てくださいました!


それでは、伊豆半島までの500kmの旅の始まりです!


今回は、パワースポット・コンシェルジェ織田彩華がご案内します!! 


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行程としては
車で自宅を早朝5時に出て、東名高速の沼津IC経由で、
伊豆国一の宮三嶋大社、葛城山、広瀬神社、修善寺、
天城神社、天城神社奥宮、伊古奈比当ス神社と巡るツアーです。


早朝に出発したおかげで、環八の渋滞にハマることもなく
無事、東名高速に乗れました。

御殿場IC付近では、富士山のお姿も見られ、
家族も感動していました。


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最初の目的地、三嶋大社には8時すぎに到着しましたが、
陽気のせいか、すでに参拝客がいました。


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まずは、神池にある弁財天社にご挨拶です。


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少し離れた場所に鎮座する
地主社である浦島神社(祓戸社)にも行きました。
(地主社は、優先的に参拝するのがマナーです)


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境内に入り、ご本殿にご挨拶していると、拝殿に
豪華絢爛な龍宮王(コトシロヌシノ大神?)さまが現れました。


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ご神事をさせていただくと、
その“光の玉”を爪やウロコに持たれて
今後大きく働かれる
ということでした。

どうやら、富士山から伊豆半島、
伊豆七島はこの方のエリアのようです。

また、私の事もよくご存知のようで、嬉しい限りでした。


主祭神とされるオオヤマヅミノ大神さまは
実は摂社の第三王子社にいらっしゃるようです。


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アラハバキノ大神威さま第二王子社にいらっしゃいます。


注目すべきは見目(みめ)神社で、ご祭神は
天女神族の方のようでした。

天女とは本来、ムーの神々だったのです。


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次に行ったのは、葛城山(452m)です。

ロープウェイで山頂まで登ることが出来ます。


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伊豆の国パノラマパーク〈空中公園〉となっていて
展望デッキや食堂、足湯など施設が充実しています。

本来、富士山が観えるのですが、
今回は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。

しかし、富士山の周囲に不思議な雲が出ていて
場所を教えて下さっているようでした。


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山頂には、葛城神社がお祭りされています。


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妻は、国常立大神さまの気配を感じたそうですが、
後で調べると、やはり隠れ神としていらっしゃいました。

山麗に駒形遺跡があり、
(駒という地名は国常立大神さまを暗示しています)
山頂には百体地蔵尊もありますからうなずけます。


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展望デッキでおそばを食べて観光ラブラブモードです。


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次は近くに鎮座する
三嶋大明神が、伊古奈比当ス神社から三嶋大社に遷座される際、
一時お祭りされていたとする広瀬神社です。


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こちらにも、三嶋大社の境内にあった見目神社が合祀されています。

境内には超ビッグなご神木もあります。


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ご本殿裏で、ご神事をさせていただき
次の修善寺温泉で有名な修善寺へと向かいました。


街中は平日だというのに観光客が多く驚きました。


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まずは、鎮守社である日枝神社にご挨拶をしました。


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修善寺は温泉街の中心地に鎮座しています。


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修善寺は弘法大師空海が創建した真言宗の寺院でしたが、
戦火に巻き込まれて、再建した際に曹洞宗に改宗しました。

(お寺が改宗するって、どうなんでしょう?と思いますが)


ここまでは、子どもも一緒なので観光モードでしたが、
さすがに神社仏閣参拝ばかりでクレームが出てきましたので(笑)、
次の天城神社では駐車場が近いので、
子ども達に車内で待ってもらうことにしました。


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天城神社は伊豆を代表する霊山・天城山の里宮です。


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伊豆は三嶋大社・伊豆山神社・天城山で三位一体です。

地元に来てわかったのですが
石川さゆりさんの代表曲『天城越え』はこちらの
ご当地ソングだったのです。

♫あなたと越えたい 天城〜〜ごおえ〜〜!

という感じで、夜のホテルでは
何年かぶりに妻とカラオケで盛り上がりました(笑)


話しが脱線しましたが、
天城神社では、ご神事をさせていただくと
何柱かの姫神さまがあらわれて
その光に非常にびっくりされたご様子でした。

これから奥宮へも参拝します!
と申し上げますと、
是非とも行かれてその光を届けてください!!
とのことでした。

また、あなた達とともに伊豆の観光案内をします。
ともおっしゃって下さいました。


ご神木には地主の神さまがいらっしゃいました。


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いよいよ、♫あなたと越えたい 天城〜〜ごおえ〜〜!
ということで天城トンネルを越え、奥宮のある
昭和の森・天城グリーンガーデンを目指しました。


道の駅に到着すると
道路の向かい側が天城グリーンガーデンです。

お店の方に尋ねると、
まだ、開園時期ではないから中にははいれないけれど
すぐそこに見える大杉の麓に天城神社の小祠がありますよ
と教えてくださいました。

子どもをお土産ショップに残し、妻とふたりで道路を渡り、
そばまで行ってご神事をしました。


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これでツアー1日目はおしまい!

宿泊予定のホテル伊豆急では、
神さまからのお礼か、予約していた部屋より
ランクの高い部屋が用意されていました。


大宴会場での夕食の後は、カラオケと温泉三昧です。


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翌朝は5時に起きて、太平洋に登る朝日で日拝です。


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部屋から観える太平洋の景色も最高です。


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朝食を済ませ、もう一度温泉に入った後、
チェックアウトして白浜にくり出しました。

しばらく、浜で遊んだあと
浜の端に鎮座する伊古奈比当ス神社に参拝です。


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もう神社は行きたくない!と騒ぐ子供たちを
大人になったら運が良いことに感謝するんだから(笑)
と何とかなだめ、神社へ直行です。


白浜の神社寄りの岩場には鳥居が建っていて
神さまが上陸した場所であることを暗示しています。


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伊古奈比当ス神社は、伊豆最古の神社で
三嶋大社の元宮になります。


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ご祭神は、イコナヒメノ大神さま、三嶋大明神(言代主大神)さま他、
言霊で伊豆七島を創造した神々です。


神さまは、まず雛形を想像して、
言霊によって実現化(創造)するのです。

私たちも一霊四魂をもつ子神ですから、
日頃のイメージと言霊が人生を創るわけです!


由来看板に神明の地が元地だということが
書かれていましたので、社務所の巫女さんにお尋ねしたところ
わからない、ということでした。


階段を登り、古代祭祀跡にあるご本殿(奥宮)へ行きました。


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奥宮の境内に入るなり突風が吹き、木の葉が舞いました。

ご挨拶をすると、今度は桜吹雪が渦を描きながら舞い散りました。

ご本殿では、イコナヒメノ大神さまが目の前に登場され、
その後ろには三嶋大明神さまとされる龍宮王の大龍神さまが
現れました。


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どうやら、伊豆七島にかけての大海原もご神域のようです。

つまり、
三嶋大社〜広瀬神社〜伊古奈比当ス神社〜伊豆七島(ムー神界)
という広大なエリアになるわけです。

ご神事をさせていただくと再度、桜吹雪が舞いました。


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龍宮王の大龍神さまと女神さま方の陰陽調和をお祈りし、
更にご神事を続けると、こんなことをおっしゃったのです。

あなたたちは、私たちが持つご神徳とは
違う力が使えるのですね!


説明して欲しいということになり、
その力をいただいた経緯をお話させていただきました。

その説明で理解された神々さま方は
女神さまは羽衣で、大龍神さまは手に持つ玉で
その光を受けられました。

伊古奈比当ス神社の奥宮が、伊豆七島をはじめとする
ムー神界のポータル(玄関口)となって
偉大なる大海原を司る神々さまと交流が出来たことで、
大満足した私たちは、近くの下田漁港まで足を伸ばし、
まさに大海原で獲れた海の幸に舌鼓を打ったのです。


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その後は、長女の高校への課題文を書くために
同じく下田市にある上原美術館を訪ね、
最後は沼津市の夜景の観える天然温泉で夕食です。

そこから2時間、東名高速の夜景の中を
パリの高級ホテル『HOTEL COSTES』のラウンジ&レストラン用に
編集されたプレイリストをBGMに走り抜け、
夜の23:00、無事愛猫(マイコちゃ〜〜〜ん)の待つ
自宅へと到着したのです。


この旅での体験は、3日後に開催された私の講座
神仏の認識が増すと神社・仏閣の風景が変わり、加護が増す!講座
の中の“エリアで聖地を観る”という説明で活かされました。


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(おかげ様で参加者46名満員御礼のセミナーと相成りました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。)


このツアーにはいくつかの後日談があります。

まず、旅行から帰ってきた翌日、妻のもとへ
イコナヒメノ大神さまと姉妹神である
コトノマチヒメノ大神さまより
イコナヒメノ大神さまが○○○であることに気づかれたことに対する
御礼がありました。

奥宮でご説明したことが良かったようです。


また帰宅後、伊古奈比当ス神社の元地の住所について
ネットで調べていますと、ある住所がわかりました。

現在の住所と違うので下田市役所に問い合わせたところ
ある郷土史研究家の方をご紹介してくださり、
連絡した所、場所の特定ができました。

近くには、十二明神社という小祠が残っているようです。


翌々日に開催した「九星気学セミナー」では、
参加者にコトノマチヒメノ大神さまの神楽鈴祓いしてあげましょう、
ということになり、言霊の神仏のご開運を参加者全員で祈りました。

言霊の神仏とは、
ココトムスビノ大神さま、コトノマチヒメノ大神さま
マハープラティサラー(大随求菩薩)さま
アメノコヤネノ大神さま、龍宮王コトシロヌシノ大神さま
イコナヒメノ大神さまたちです。

こうして親族でご開運を祈られたのは初めてとのことで
神仏が大変喜ばれ、ご神徳をたくさん頂けました。


後で気づいたのですが、
何と3月中旬の京都ツアーと下旬の伊豆ツアーで
ココトムスビノ大神さまとコトノマチヒメノ大神さま以外は
みなさんご挨拶済だったのです。

つまり、《言霊の神仏のご開運》がトレンドとなっている訳です!


ということで、早速企画しました!

言霊の神さまの大御所、ご夫婦である
ココトムスビノ大神さまとコトノマチヒメノ大神さまにお願いして
更に遠くへミコトノリを届けていただく静岡ツアー、
フィーチャリング織田彩華!急遽開催決定しました!!
    ↓      ↓      ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/



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      参加すると運気が3倍ジャンプするかもです(笑)!








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