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zoom RSS 自分の菩提寺を〈加護仏閣〉にレベルアップする!?

<<   作成日時 : 2018/04/07 15:41   >>

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先日の講座で、自分の産土神社を地域の総鎮守レベルに
ご開運しましょう!と話しましたが、何と自分の菩提寺が
大出世して加護仏閣になってしまったお話です。


宗旨の総本山の働きを代行して
守護してくださる寺院を加護仏閣といいます。

通常は、自宅に近い宗派の大本山、別格本山クラスの
寺院・仏閣が担当してくださいます。

関東で言えば、成田山新勝寺や浅草寺、川崎大師など
そうそうたる寺院仏閣です。


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〈受験や就職〉など前に向かう内容には神社が有効ですが、
〈自分や家族の悩みや問題解決〉には、
仏閣参詣や仏尊の加護と後押しが有効なのです。


そんな加護仏閣に関して、先日帰宅した妻が、
興奮して驚くべき事実を伝えてきたのです。


妻の母方の菩提寺は、群馬県前橋市にある
S寺で、“普通の街のお寺”という感じなのですが
何とそこが、ある方の加護仏閣になった!というのです。


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ただそれは私たちの認識不足で
S寺には、素晴らしい由来がありました。

(当時は学びも浅かったためその由来も、
意識の片隅に追いやられていたのです)


その由来とはこうです。

587年、蘇我馬子が物部守屋を滅ぼしたとき
物部氏に加担していた中臣羽鳥連とその妻、玉照姫は
上毛野国青海(この地)に流罪となります。

玉照姫は聖徳太子の乳母で、
太子の守り仏尊・釈迦尊仏を太子より授けられており、
その釈迦尊仏をお祀りしたのがS寺でした。

往時は七大伽藍がある大寺院でした。


そうした由緒もさる事ながら、
私たちの度重なるご開運の神事も功を成したようです。

本来の聖地に秘められていたポテンシャルが
時期を待って開花したという感じです!


伊豆半島の旅を終えた織田家の予定していた里帰りは
そんな釈迦尊寺へのご挨拶がメインとなりました。


先日の伊豆へ向かう東名高速に比べ
関越自動車道は走り慣れたものです。

伊豆の碧い海や女性的な山々に比べ、
上毛三山は男性的で雄大です!


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前橋市内でランチや買い物を済ませ、
妻の実家にふたりの子供を預け、いざ出発です。


さて、最初はS寺のそばにある妻の母方の産土神社です。


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この神社へ参拝の際は
いつも妻の母親や子供たちが一緒なので
じっくりご神事ができませんでしたが
今回は思いっきり出来ました。

一眠りしたい、という妻を車に置いて私一人で
ご本殿裏にある摂社・末社のお社やご神木、
日本全国の一の宮をすべてお祭りするとされる
摂社にもご開運の光を差し上げました。


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突風が吹き、ご神木に鳥がたくさん集まってきて
大きな声でさえずりました。


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車で寝ている妻もその声で目覚め
車から出てきて、ご神示に参加しました。


妻の元へは
さっそくこんなメッセージが届きました。

こちらの神社は上野国すべての神々をお祭りして
境内にもたくさんの末社がお祭りされているのですが
窮屈でたまらんよぉ〜〜! 
ということです。


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そもそもこちらは、
近隣にある元宮も含めた広大な境内と
周囲には神池もありましたが、埋められてしまいました。


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実はご神木を中心にして大地にいらっしゃる
妻の母方の産土神である
天の下造らししオオナムチノ大神さまからは、
そうして人間が大自然を侵食したことに対するお叱りと嘆きのお言葉
をいただいたことがあります。


また、拝殿でお祈りしていると
おもしろいことがわかりました。


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私たちはお祈りの最後に
○○大神さまの一霊四魂、朝日の豊栄(とよさか)昇るごとく
高き尊き御神威・光明(みいずこうみょう)さん然と輝きませ

広き厚き恩頼(みたまのふゆ)・ご仏徳を、子孫(うみのこ)の
八十(やそ)続きにいたるまで、堅磐に常磐(かきはにときは)に
かかぶらしめ給へ
と祈ります。

その意味を要約すれば、
偉大なる大神さまのご威光が
朝日が昇るがごとくたくさん輝いてください!
その広く厚いご神徳・ご仏徳を
子々孫々にいたるまで、磐(いわ)のごとく固く
永久(とこしえ)に恵んでください。
という感じです。

実は今回、そう祈った時に
たくさんの大神さま方が
ご神徳をまさにウェーブが押し寄せるように
ワンサカ、ドンブラと波状的にくださったのです。


どうやら、その祈り言葉がとても大事で
神仏のご加護をいただく
キーワードになっているようなのです。

みなさんもどうぞお試し下さい。
(演歌調にコブシを効かせるのがコツです・笑)


さて次は、全国の一の宮すべてがお祭りされているという
摂社での出来事です。


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こちらではスクナノヒコナノ大神さまが
お出ましになられました。

どうやらこちらの神社は本来、
オオナムチノ大神さまとスクナヒコナノ大神さまが
ペアで働かれているようです。

オオナムチノ大神さまは、人間のみならず
大自然の生きとし生けるものの
そして霊界までをも守護をしています。

スクナヒコナノ大神は神仙界も司るご存在で、
守護のテリトリーは、
オオナムチノ大神さまに負けじと広大です。

そうした意味では、お二方が協力して働かれると
強大なスケールのご神徳だったと推測されます。

ただ残念なのが、お祭りされている神さまが多すぎて
オオナムチノ大神さまが、
まとめきれていないようなのです。

大神さまが本来のお力を発揮できるには、
大自然の復活とご祭神方との陰陽調和が
重要なポイントとなります!

これはあくまでも私たちの個人的見解ですが
こちらの神社にご縁のある方は、そうした現状を踏まえた上で
神仏方の陰陽調和を祈られると良いでしょう!

(どちらの神社かは、お察しください)


さて次はいよいよS寺です。

まさに、先の講座ではありませんが
神仏への認識が変わると仏閣の風景も変わります。


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拝殿で加護仏閣を担当されるほどの
偉大なお働きになられたことに感謝し、お祈りさせていただくと、
拝殿の奥の間に蓮の大きな大輪が咲きました。

これは妻が以前、麻布の長谷寺で体験したことと似ていて
お釈迦さまのお祀りされている寺院では
時として、こうした現象が起こるようです。


今後ともご加護をよろしくと祈願させていただくと
こちらこそ、今後のご開運をよろしくお願い申し上げます!
とおっしゃられました。

どうやらそう言われたのは、観世音菩薩さまのようで、
往時の伽藍にお祀りされていた多くの埋没した仏尊さまの
ご開運が必要だと感じました。


境内では、玉照姫さまの墓所も発見し、
ご開運をお祈りさせていただきました。

こちらでも、
こうして釈迦尊寺を創建してくださる
キッカケを作って下さった事に感謝を申し上げると
大変喜ばれました。


さて翌日は、ふだんあまり参拝しない大事な神社仏閣に行こう、
ということになり、二の宮・赤城山神社に行きました。

いわゆる赤城山の里宮で、三夜沢に鎮座する本社から
12kmほど離れています。


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境内の入口には隋神門があり、
アラハバキノ大神威さまの存在を暗示しています。


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ご本殿裏に鎮座する、たくさんの末社群にもご挨拶をして
ご神事をさせていただいていると
妻が神さまからこんなことを言われました。

前世でも、今生でもあなたを守っていました!

どうやら妻は、前世でもこの土地に住んでいて
赤城神社の大神さまとご縁があったようなのです。

また、妻が以前通っていた高校は、こちらのそばにありました。


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神仏は、人間の1歳に相当するのが1億年ほどですから
人間の輪廻転生は、また会った時には
旅行に行って帰ってきた位にしか感じないのでしょう。


次に参詣したのが、妻の父親の加護仏閣である
天増寺(群馬県伊勢崎市)です。


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入口には豪華な山門があります。


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建物で判断してはいけませんが
やはりこのクラスの寺院が、加護仏閣になるのですから
S寺はまさに大出世です!


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こちらのご本尊は、十一面千手千眼観世音菩薩さまです。

妻は以前、こちらのご本尊さまから
是非ともあなたが来てほしい!  
と、言われました。

ご開運が必要な場合は、神仏からご指名が来るのです。

ご本尊さまは○○○のご存在ですから
ご開運の光をその千の手(御翼)にたくさん差し上げ、
お仲間の神仏にも差し上げてください!
と祈願しました。


こうして、群馬里帰りレポートはおしまい!



さて、話題は変わりますが
この1週間、大物芸能人のトラブルのニュースが
世間を賑わせています。

お笑い芸人で映画監督でもあるあの方の
事務所独立騒動と
永遠の若大将ことK.Uさんの
愛船火災事故です。


(実はその船には乗って
若大将の自慢の料理を食べたことがあります!)


みなさんはふたりに、ある共通点があるのを
ご存知でしたでしょうか?


その共通点とは、おふたりの九星気学における
本命星が九紫火星であるということ。


実は、この九紫火星の方は、今年
五黄土星の運気に入っています。

そこに入ると、人生に
次のような傾向が現れるとされます。

腐敗・破壊・倒産・闘争・新陳代謝
また、爆発・火災・自家出火・焼け跡などです。


この運気は、自分の本命星が九星の真ん中に入り、
残りの八つの星に周囲を囲まれることから
いわゆる、”八方塞り”と呼ばれる状態です。


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通常、占いの世界では、
今年は何もするな!
ということになりますが、実は
周囲の八方位以外に開いている方向があります。

それは、天と地です。

つまり、こうした年回りでは
天(神仏)と地(先祖)を敬うべきなのです。

内部充実をすることで、運気が上がるわけです。


また、K.Uさんにおいては、さらに
戌亥空亡も重なっています。

そういう時は、バイオリズムも落ちますので、
リスクマネージメント(産土神社・仏閣信仰)が重要です。


そこで、当社では今年より
そうしたリスク回避の特効薬として効果のある
総本山開運法ツアーを開催しています。


〈総本山開運法〉とは、
自分の父母両家の菩提寺宗派の総本山に参詣して、
守護をいただく方法です。


3月に浄土真宗の方のツアーは終了しましたが、
夏以降、天台宗および曹洞宗の総本山ツアーを開催予定です。

ご興味ある方は、近々予定をアップしますのでHPをチェックしてみてください。
      ↓     ↓     ↓
https://www.ubusunajinjya.com/ご開運-参拝-ツアーのご案内/


また、自分の運勢もよくわかる九星気学講座も大好評開催中です!
      ↓     ↓     ↓
https://www.ubusunajinjya.com/セミナーのご案内/



 次こそ、〈京都・琵琶湖・息吹山ツアー〉書くどお!






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