毎日が晴れ舞台!

アクセスカウンタ

zoom RSS 静岡ツアーは、まさかの神仏の〈仲人ツアー〉だった!?

<<   作成日時 : 2018/05/06 18:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

予期せぬ出来事! とはまさにこのこと!
あくまでも個人的な見解ですが、届けるのは今でしょ!
心ある方にだけ読んでいただきたい渾身(!?)のブログです!!


長野ツアーの興奮も冷めやらぬ、その4日後
ムー& 遠江国(とおとうみのくに)!ご開運ツアーを開催しました。

今回は、まだ掛川の聖地を参拝したことがない
妻も参加しての総勢16名の有志でのツアーです。


画像



JR掛川駅に10時集合した参加者の方に
本日は九頭龍王大神さまを筆頭に、
龍神さま方が大挙して応援して下さるそうです!
と、Yさんからの応援メールを伝えると、
一同から歓声があがりました!!

特に先日、戸隠の九頭龍社に私とともに参拝した
長野チームは龍神さまのお心遣いに、感動もひとしおです。


さて、3台の車に分乗した私たちは
磐田市にある遠江国の総社でもある
淡海国玉(おおみくにたま)神社を目指しました。


淡海国玉神社は大国主大神さまほか十五柱の神々を
お祭りしています。


画像



実は今回、1週間ほど前に行われたある神業
国魂という概念がとても重要ということがわかったので
急遽こちらの神社に予定を変更したのです。

地球における神さまの流れとしては
地球の大神さま〜広域の大国魂大神さま〜大国魂大神さま
〜国魂大神さま〜産土の大神さま
という流れになります。

実は国魂をお祭りする神社は全国に10数社ほどしかなく、
その代表的な神社が前回の長野ツアーの生島足島神社と
こちらの淡海国玉神社なのです。

(本来もっとたくさんあるはずですので、
皆さんも探してみてください!)


長野とこの静岡ツアーは以前から決まっていたので
神仏界のトレンドに1週間で2度もシンクロが起きたことには
さすがにビックリでした!


さて、レンタカー手続きなどで
時間が30分ほど押したこともあり、
とり急ぎ、ご神事をさせていただきました。


画像



ご本殿前にはコノハナサクヤヒメノ大神さまが
出て来られていました。

ところが、ご神事を終え
生島足島神社で奏上した御文をお伝えしていると
神さまから待った!がかかってしまいました!

あなた達はどんなことをしてくださるのですか?
自分達の体制も整っていないため、
どうしたら良いのでしょう?
ということです。

焦ってご神事を始めたため、自己紹介や、目的が
神さまに充分伝わっていなかったのです(大汗)。


神さまにお詫びして、今一度仕切りなおして
今回の目的と現状をお話しました。


上空に大挙して集まって下さっている
龍神さまや、○○○のご存在さまたちは
御文の内容を充分理解して下さっているのですが
こちらの神さま方はまだ、完全に理解されていないようでした。

人間世界と同じで、中央(国会)で決定したことが
遠隔地ではまだまだ情報不足なのと同じです。

(私はこの事実を、多くの聖地をツアーして初めて知り、
ショックを受けました! また多くの神仏から、

わざわざ遠いところまでよくぞ伝えに来てくれた!
と感謝もされました)


今後、龍神さまや○○○のご存在さまたちが
ご説明してくださることでその場は落ち着きましたが
地元の参加者の方たちにも引き続き参拝してもらい
その〈大役〉を今後担当していただくこととなりました。


淡海国玉神社の大神さまは、遠江国の神社を
まとめるだけでなく、日本という大国魂の神さまに
通じる偉大な神さまですので、
その役割を思い出していただき
是非とも更なるご開運をしていただきたいものです。

参拝される方は、
大国魂の大神さまとしてのご開運をお祈りされ、
近くにある国分寺にも参拝されると良いでしょう。


画像



また、自分の祈願は産土神社や鎮守神社でして、
大国魂の大神さまには、
よけいな仕事や心配をさせないことです。

人間のエゴの祈願が偉大な神さまの
ご自分の天命を忘れることの原因に
なっていることを忘れないでほしいものです。


昼食は、掛川の道の駅でとりました。

道の駅からは、ことのまま事任八幡宮のご神体山である
本宮山が遥拝できました。


画像



さて次に行くのは、こちらから車で30分ほどの
阿波々神社の鎮座する粟ヶ岳(532m)です。


画像

            (写真はウィキペディアよりお借りしました)


粟ヶ岳は、車で登れますが、
道が狭く、対向車が来るとすれ違いに四苦八苦しました。


画像



山頂からの眺望はすばらしく、駿河湾まで見渡せます。


画像



入口の鳥居には社号額を奉納させていただきました。


画像



阿波々神社のご祭神である阿波比売(アワヒメノ)命は、
別名・天津羽羽(アマツハハ)神とされます。

拝殿では、神さまが大歓迎でお迎えしてくださいました。


画像



今までの活動に感謝され、とても温かく迎え入れてくださいました。

今回は顏もよくご存知で、名を名乗るまでもない!
という感じでした(ホッ!)


妻は、ご本殿の神さまは
アラハバキノ大神威さまだと直感したようです。

また、旧社名を粟田(あわた)神社ということから
アラハバキノ大神威さまとペアになる
豊穣(粟)の神であるツボケノ大神威もいらっしゃるのでは?
という話になりました。


社殿前には磐境として巨石群があります。


画像



その森の中でご神事をしてから、
もう一度ご本殿にご挨拶に行きました。


地主の大神さまとしてご開運をお祈りしますと
その名前で祈られたのは初めてで、
そういう働きがあることを教えてくれてありがとう!
と感謝されました。

また、お礼として、何をしたいのか祈願をして良い! 
ということとなり
参加者一同、色めき立ちました。

しかし、祈願のハードルは高く
この時代、地球に生まれたことで何が出来るか!?
ということを考えなさい!ということでした。

当然、
おいしいものをたくさん食べたい!
という、ある参加者の祈願は却下されました(笑)。

神仏が後押しして下さっているのは、
みなさんのエゴではなく一霊四魂である、
ということを忘れないでください!


さて、それぞれ祈願を終えた後は、
今回のツアーにおけるメインイベントでもある
ミコトノリをお届けする神事です。

以前は、事任八幡宮の本宮山より
言霊の神さま方にお願いして実施していましたが
今回は粟ヶ岳が良い、ということでした。

ムー神界(伊豆七島や小笠原諸島、太平洋)にもお届けするので
駿河湾が観える開けた場所が良いので
一段下がった場所にある、誰もいない駐車場を選びました。


画像



ご神事の準備をしていると神さまから妻へ
こんなメッセージがきました。

本日、働いてくださるのが
龍神さまをはじめ富士山の大神さま達で、
その中でも一番燃えているのが
○○○コノハナサクヤヒメノ大神さまです!
ということです。


画像



これには理由があります。
なぜならコノハナサクヤヒメノ大神さまは
ムー大陸のトップクラスの神さまだからです。


ご神事が終わると、
以前よりも昇帰するご存在が減りました!
と妻が言います。

私もこの3年間、関東をはじめ東北、中部、関西、四国など
北海道・九州・沖縄を除いたあらゆる聖地でミコトノリを
お届けしてきたのですが、
どうやら、その甲斐があったようです!

ミコトノリの内容を理解した
現在のトレンドについてこれないご存在は
自ら元居た場所へと帰って行くのです。


さて、次はいよいよ言霊の神さまの総本宮・事任八幡宮です。

まずは、本宮山の奥宮に登りました。


画像



画像



山全体にご神事をさせていただき、
事任八幡宮へと下山しました。

どうやら本宮山には、
地主の大神さまがいらっしゃるようです。


事任八幡宮では、まずご本殿にご挨拶しました。


画像



右横にりっぱな杉のご神木があり、
その上空でコトノマチヒメノ大神さまは
美しく舞っていらっしゃいました。


画像



天女神族としてしなやかなイメージがある女神さまですが、
お働きは荘厳でどっしりとした偉大な
羽衣(ハゴロモ)神族の女神さまです。


さて、隠れ神としていらっしゃる〈夫神〉でもある
ココトムスビノ大神さまは、どちらにいらっしゃるだろう? 
という話になりました。

隠れ神とは、実際はご鎮座しているのだけれども、
人間が感得できずに由来や文献に載っていない
重要な神仏のことです。


イザナギノ大神さま、イザナミノ大神さまなどのご夫婦神の場合も、
1神だけで祭られていても、もう一方の神さまが
隠れ神として境内のどこかにいらっしゃる場合が多いのです。


ひとまず、境内を散策しましょう!
ということになりました。


私はなぜか思った方向とは逆に歩いてしまい、
その先の小高い丘(禁足地)の麓に、本宮山の遥拝所があり、
近くに小さな祭場を見つけました。


画像



よく見ると、むすびの神と書いてあります!


画像



私はピーンと来ました。


私は以前、ある事情でツアーの帰りに
飛行機に乗り遅れたのですが
もう一度使えるチケットだったため、
その地での新たなツアーの候補地を探しました。

その時偶然に、ココトムスビノ大神さまの
本来の総本宮を探し当てた経験があります。


画像



そしてその大元のココトムスビノ大神さまから
全国にいる私の分身をご開運してほしい!
と頼まれたことがあるのです。


さて、むすびの神さまから
〈むすび〉とはどういうことかを話してほしい 
というメッセージがきました。

私は、早速ご神前で説明させていただきました。


産霊(むすび)とは神道における重要な概念です。

産霊には対極の2つのものを結び、
末広がりに開き、弥栄えるという意味があります。

ココトムスビノ大神さまには、
そうした偉大なる御力があるのです。
と、お話しました。

また、こちらの神さまは本宮山の神さまとも対話のできる
すごい神さまだから遥拝所もあるわけですね!
と話していると、参加者の手がピリピリしたり
足元が温かくなり、反応が強くなりました。


ちなみに、人類の守護神である宮中ご八神の中にも
「産霊」の神々が5柱もいらっしゃいます。

日本にはもともと帯や包装などの〈ムスビの文化〉があり、
いろいろなものを結び合わせてハイブリッド化するのも
日本人の得意技です。

また、日本人の天命は「東洋と西洋の調和(産霊)」です。
仲人(なこうど)という存在も世界的には珍しいですが、
東洋と西洋の仲人役をすることです。


さて、こちらのココトムスビノ大神さまのように
初めから隠れていたのではなく
神社の長い歴史の中で埋没して、人間が認識できなくなり
忘れ去られたご存在もいらっしゃいます。
それが地名やこうしてご社名などだけに残るわけです。

どうやら、ご自分はここに存在しているのに
表に名前をまったく出されていないことに、
深い哀しみを感じられているようでした。


また、コトノマチヒメノ大神さまとも
産霊(陰陽調和)されていないようです。
(お名前が出ていないわけですから当然です)


私たちはご夫婦で陰陽調和されることが
いかに素晴らしいことかをお伝えしました。

(まさか、神さまの仲人をするとは思いませんでしたが・汗)


宇宙や地球において、陰・陽が調和されることは
より新たなる次元へのバージョンアップが出来る
原理であること。

以前、虚空蔵菩薩さまからも
私たちが夫婦でこうしてやっているのは
ご神事の新しいプロトタイプだ!
とお褒めいただいたこと。

コトノマチヒメノ大神さまとご夫婦で陰陽調和され
偉大なる〈太一の御力〉が更なる輝きを増すことを
私たちは願っていることなどをお話しました。


また、お名前が表にでておられない悲しみを知る人間は
私たち以外、未来永劫いないと思ったので
今ここで、全員でお詫びをしましょう! 
と参加者に言いました。


むすびの神さまが、
コトノマチヒメノ大神さまと本来ご夫婦神で
陰陽ペアで大いなる働きをされる偉大なご存在であること。

また、事任八幡宮に参拝する際には、
是非ともここ、むすびの神さまへも参拝し、
ますますのご開運・ご活躍を祈っていただきたいことを
多くの心ある人たちに伝える旨もお伝えしました。


画像

     (むすびの神さまの場所は稲荷神社の左上の鳥居のある場所です)


そうこうしていると
ちょうど17時のサイレンも鳴り、
子どもたちは、おうちへ帰る時間となりました(笑)。

ということで、それぞれの神社で
それぞれのストーリーがあったなあ
と思いながら、駐車場へ向かって歩いていると
境内にある大きなご神木の前で
急に妻がこんなことを言い始めました!

今何と、ココトムスビノ大神さまより
今後、このご神木をヒモロギとして2神が一緒に働きます。  
とメッセージがありました!

ココトムスビノ大神さまとコトノマチヒメノ大神さまの
陰陽調和の第一歩です!


突然のサプライズに、思わず参加者から
歓声が起こりました。


ご神木からは、手をかざすと温かい波動が出ていて
参加者にもわかりました。

更には、ご本殿の八幡大神さまのお計らいで、
三色の金箔(?)が参加者に降り注いでいたそうです。


画像



万雷の拍手の中で
ムー&遠江国!ご開運ツアーは幕を降ろしたのです!!


実はこの話には、うれしい後日談があります。


翌日、妻のもとへココトムスビノ大神さまから
こんなメッセージが届きました。


あなた達にはとても感謝している。
大事なことを教えてもらった! ありがとう!!


どうやら私たちの〈仲人〉は大成功したようです!



次回は、GWに妻と参詣した仏閣で体験した
これまた、凄い体験です!

神仏の世界がこんなことになっているとは
想像すらしていなかったノンフィクションをお届けします!!

乞うご期待です!!! 









月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
静岡ツアーは、まさかの神仏の〈仲人ツアー〉だった!? 毎日が晴れ舞台!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる