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zoom RSS 〈彩光〉に彩られた、まさに最高のひとり旅となりました!

<<   作成日時 : 2018/05/24 17:39   >>

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〈スメラミコト〉に関するご神事では、彩光が出るとされますが、
今回参拝したのは『竹内文献』で“太古の伊勢神宮”とされる聖地です。
その後、まさにそれを絵に描いたような展開となりました!


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私は今回、ANAの無料マイルが貯まったこともあり
自分へのご褒美として
どこかにふらりと“ひとり旅”を考えていました。

収入にこそなりませんが、参加者の安全や満足度、
ご神事の成功やシビアなスケジュール管理から
解放されるプライベートツアーは、
自分のペースで行動できるので楽しみにしていました。


行先は、ANA便が就航している空港リストから
一番疎遠であった父方祖母の産土神社と菩提寺がある
富山県に行くことに決めました。

また、せっかくなので近隣の立山もルートに入れました。


自分の開運にとって重要な神社・仏閣は
「本人の産土神社・鎮守神社」「父親・母親の産土神社」
そして「父方・母方それぞれ4家の菩提寺」です。

ところでみなさんは、神社と仏閣で“祈願の質”に
違いがあることをご存知でしょうか?

実は〈受験や就職〉など前向きな内容には
神社が有効ですが、
〈自分や家族の悩みや問題解決〉には、
仏閣参詣やご本尊さまの加護と後押しが有効なのです。

つまり悩みや家庭内の問題には、仏尊さま・ご先祖さまの
ご開運が最重要なのです。

産土神社に祈願しても、問題が解決しない方は、
今一度、菩提寺を見直してみることです。


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私の運波は「戌亥空亡」で、
今年からバイオリズムが落ちることもあり
その空亡を無難に乗り切るべく、
その〈開運法〉としても菩提寺参詣は最優先でした。

また、菩提寺参詣とともに重要なのが
〈総本山参詣開運法〉です。

(私の父方の菩提寺は曹洞宗なので、
6月に総本山永平寺・白山ツアー行ってきます!)


実は、父方祖母の菩提寺は富山県魚津市にあり、
本来トットと参詣しなければならない重要聖地ですが、
1956年の魚津大火で市街地や寺院が焼けてしまい
肝心な菩提寺がわからないままだったのです。

今回も、魚津市内にある寺院十数件に
電話で問い合わせたのですが
祖母の実家のお墓は発見できませんでした。

やむなく、神道フーチで
「一族の菩提寺として参詣すると大吉な寺院」
としてリサーチしたお寺を訪ねる旅と相成りました。


さて、せっかく富山まで足を伸ばすのなら
他にもどこかご神事をする聖地はないものか?と
地図と師匠の『神々の聖地(たま出版)』を見ていました。

すると、こんな記事が飛び込んできたのです。

日本の三大霊山「富士山・白山・立山」は
九頭龍ネットワークになっている!

実は、富士山・白山・立山(富山)を結んだ三角地帯は
日本の霊的スーパーゾーンなのだそうです。

(そこを九頭龍大神さまが守護しているのです!)


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しかも、そのラインには諏訪湖・乗鞍岳・位山・戸隠山など、
近年当社でご開運ツアーで巡った聖地が目白押しです。

また、その龍脈が琵琶湖につながるそうなのです。
(竹生島も3月にツアーで行ったばかりです)

驚いたことに来月の永平寺・白山ツアーも
戌亥空亡が多い参加者の〈総本山開運法〉も兼ねていましたが
実は、九頭龍大神さまがメインのツアーなのです!
(しかも戸隠の九頭龍神社には
ツアーの成功祈願で4月末に行ったばかりです)

その他ここでは書けない諸々の出来事も重なり、
この流れは、神仏界のトレンドなのだと直感しました!

ところが、シンクロはまだまだ続きました。

富山市にある皇祖皇大神宮はスメラミコトにも関係する
聖地ですが、何とスメラミコトに関する講座を先週、
師匠のところで受講したばかりなのです!


日本の三大霊山である立山とスメラミコトの聖地・皇祖皇大神宮!
のんびりひとり旅では、済まなくなりそうな予感です(汗)。


羽田を飛び立った飛行機の窓からも
富士山や諏訪湖、立山連峰が見え、
まさにその龍脈に沿って飛行機は飛びました。


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(まるで神仏が、そのルートを
見せて下さっているようでした)


さて、富山きときと空港(!?)に降り立った私は
出迎えて下さった北アルプスの迫力に圧倒されました。


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(これはポスターです・汗)


そもそも立山連峰は、日本でも最大級の山脈(北アルプス)です。

今まで数々の霊山ツアーを開催しましたが、
今回は大自然のスケールが違う予感です!


レンタカーを借りた私は一路、
皇祖皇大神宮を目指しました。

案の定、ネットでの事前情報通り、
入口がさっぱりわからず、右往左往したあげく
やっとたどり着きましたが、駐車場も無い状況です(汗)。

狭い広場に車を停め、山道を歩き始めました。


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古史古伝の世界では、トップクラスに有名な
『竹内文書』の聖地ですからけっこう緊張しました。

こんな光景に出合うと、
これ以上入ってはいけないのかとも思います。


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しばらく山の中を歩くと、やっとたどり着きました。


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太古、全長数百mの黄金の神殿があったとされる
その場所には、小さな祠が鎮座していました。


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由来によれば
偉大なる神が、人類の統治者として降臨した聖地で
大祭には全世界から五色人が集った 
とされ、
それがオリンピック旗のルーツとなったそうです。

また空海、日蓮、親鸞、伏義、神農、釈迦、モーゼ、
老子、孔子、孟子、徐福、キリスト、モハメット等の聖者が
この地を訪れ、人の生きる道を神より教わった場所である
とあります。

映画のサブタイトル的にいえば、まさに
30代、神仏も信じていなかった青年が
満を持して今!地球最大級の聖地に臨む!!
という感じです。

これでも本人はけっこうマジで、
参拝の装束を着て行こうかと思ったほど緊張しました(汗)。


こちらでは事前のリサーチで
フルご神事+ミコトノリ2種類と出ました。

特にミコトノリはよくよくお届けしなさい、
という感じです。
(太古の神威さま方との調和も必要なのでしょう)

有志で管理をしているというおじいさんや、
稀に訪れる参拝客が帰るのを待ったり、
突然、イタチ君が目の前に現れたりして
中断しながらご神事をさせていただきました。

しかし、足元からいつもと違う種類の熱気が上がって来て
もの凄く手応えを感じたものです。


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時間をかけて、じっくりと気が済むまでできたので、
思い残すことはありませんでした。
(通常のツアーでは、ここまでやれません)


次に行ったのが近くにある日枝神社です。


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赤池白龍満堂跡とされ、
古代、近くで大火事があった際に、赤池の魚や
繁茂している葦が宮殿に張りついて火事から守り、
それ以来、魚は片目になり、葦も片葉になった。
という伝承があります。

植物や動物に特殊な伝承のある地域は、
太古に聖地だった可能性があるとされます。


神社裏手からは、皇祖皇大神宮が鎮座する
御皇城(おみじん)山が見えます。

ここから見た、黄金の神殿は壮観だったことでしょう!


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さて時間も押して2時近くになり、
魚津市に向かう幹線道路沿いのコンビニで
サンドイッチを買って車に戻り、遅い昼食です。

実は、今回はツアーでもないし、時間も余裕があるし
富山名産の美味しいものを食べようと意気込んでいたのに
またしてもこれか!と少し落ち込んでいました。

ところがです!

ふと空を見上げてびっくりです!!


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見事な彩光が出ているではありませんか!!!

スメラミコトに関するご神事では
彩光が出やすいとは聞いていましたが、
まさかのまさかです!!

ご神事がうまくいった証拠です。

ほとんど人の来ないこんな山の中で時折、
自分は一体何をやっているのだろう???
自問自答しながらやった2時間でしたが、
そんな苦労と疲れも吹っ飛び、
思わず男泣きしてしまいました!


さて魚津市に着いて、まずは祖母の産土神社である
魚津神社へ参拝しました。


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境内でご神事をさせていただき、
妻の実家・群馬と、父親の故郷・秋田に次いで
こちらが私の第3の故郷になりました!
とご挨拶し、車に乗ろうとした時です。


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またしても彩光です!!


次に行ったのが
菩提寺を代行してくださる予定の光妙寺です。


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あいにく、ご住職さんもいなかったので
境内の地蔵大仏尊さまと観世音菩薩さまにご挨拶していると!


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どうしてこんなに長い時間も!!
と思いました。


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最後に、父親の祖母が住んでいたとされる
実家の住所近辺で近隣の方に
○○家はご存知ですか? 
と聞いて歩きましたが、誰に訪ねてもわかりませんでした。

電話したあるお寺のご住職さまが、
○○家はもう無いよ、と教えて下さっていましたので
祖母が親しんだであろう、自宅周辺から見た北アルプスの山々を
目に焼き付けて一路、ホテルを目指しました。


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途中、海沿いのルートを通ると
諏訪神社があり、せっかくなので参拝しました。


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ここからは、海岸線に蜃気楼が観えるそうです。


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自分の身体には、
この土地から受け継いだ血が流れているのだと思うと
感慨深くなり、いつまでも佇んでいたくなりました。


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地元に住んでいるのに、ひとつも山の名前がわからない
おばあちゃんとも世間話をたくさんしました(笑)。


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さて、思う存分〈旅情〉に浸ってから、
国道43号線を一路、
立山山中にあるホテルを目指しました。

ハンドルを握りながら、
しかし今日は、ずいぶん長い時間彩光がでていたなあ。 
としみじみ思って、西の空に沈む夕陽を見た時です!


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今度は太陽の左側にが出ています!

私は、思わず車を停め、
夢中でカメラのシャッターを切りました。


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しかし、奇跡はそれだけではありませんでした。

突然、夕陽を受けた周囲の景色がすべて金色に輝きだしたのです。


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私はまたしても、車を停め、周囲を見渡しました。

すべてが我が味方(同志)という心境になりました。 


師匠も以前、同じ体験をしたと言っていましたが
それに近いものがあったのかもしれません。

森や畑などすべてが輝いて、まさに至福の瞬間でした!

すると今度は、前方に光り輝く神社が見えました。

鳥居に近づいてみると、神明社でした。
まさしく太陽神・天照大御神さまです。


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皇祖皇大神宮にも関係するスメラミコトとは
天照皇大神さま、ニニギノ尊さまに連なる
日本の霊性のタテ軸になるヒツギ(日嗣)の働きの神々です。

そうしたスメラミコトのご開運の一助と
自分のルーツ(故郷)を訪ねたことに対するご褒美が
今回の一連の神秘体験だったのかもしれません。

夜は立山山麗の宿で、露天風呂とおいしい料理を
心ゆくまで満喫したのです。

明日は、立山アルペンルートを専用バスで1時間かけて登り、
立山連峰最高峰の雄山山頂にある雄山神社峰本社での
ご神事です。

どんな展開になるか、乞うご期待です!! 


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