黒龍神社の九頭龍大神さまに驚きの大歓迎を受けました!

箱根・戸隠と並ぶ白山における九頭龍大神さまに
初のご神事で、参加者もびっくりの想定外の大歓迎!
帰りの海辺では、でのお見送りでした!!


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さて、白山ツアー3日目は、福井県福井市にある
足羽(あすわ)神社からのスタートです!


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ご祭神は坐摩(いかすりの)神で
生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神5神が主祭神です。

もはや何も疑う余地もなく、我らがアラハバキノ大神威さまですね!

ちなみに、摂津国一之宮・坐摩神社(大阪市中央区)の
隠れ神もアラハバキノ大神威さまです。


こちらは、ツアー初参加のKさんの母方の産土神社でもあります!
(ご縁ある方が参加しているツアーは、安心です!)


本日も早くも夏日だったので、境内の日陰からのご神事です。


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今回のツアーで、めきめき霊能が開花しているIさん曰く、
神社手前の空間が歪んで観えたというので
その場所に行くと、しめ縄が張られた井戸がありました!


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何か云われのある聖地なのでしょう。

境内には六地蔵の搭があり、
廃仏毀釈以前、この地にあった愛宕山有楽寺(松玄院)の
ご本尊さまでした。


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愛宕山有楽寺は調べてみるとな・な・何と!
あの方の御先祖さまの創建でした(誰!?)。


さて、次に向かったのが毛谷黒龍(けやくろたつ)神社です。


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足羽神社とともに足羽山の山麗に鎮座しています。

記録には、
往古より北国の鎮護神として崇敬され
国土護治の神として、四國に四神座しき、
東に常陸鹿島大明神、南に紀伊熊野大明神、
西に安芸厳島大明神、北に越前黒龍大明神四隅を
司どらしめ守護し給ふ
と記され日本古来の四大明神の一つとされています。

つまり、鹿島神宮・熊野大社・厳島神社とともに
平安京の四方を守るすごい神社なのです。


ご祭神は、高龗(たかおかみの)大神〔黒龍大神〕さま
闇龗(くらおかみの)大神〔白龍大神〕さま、ということですが
箱根・戸隠とならぶ九頭龍大神さまの三大聖地です!

パワースポットとして宣伝しているので参拝者も多いです。


ちなみに今回、ある方の最新資料と、
このツアーの流れがまったくシンクロしていて
私の〈神仏界のトレンド〉をキャッチする感性は素晴らしい!
と参加者からお褒めをいただきました。


拝殿で参加者一同、お祈りをしていると
まさにブウァー!イナバウアー!!という感じで
風が舞い、九頭龍大神さまがいらっしゃいました。

あまりにもわかりすぎる演出でのご登場なので
参加者全員から歓声があがりました(笑)。

それよりもびっくりしたのは、
突然に拝殿奥から宮司さまが現れて
どうぞ上がって参拝してください!
とおっしゃられたことです。


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お頼みしなくても、あちらから昇殿参拝を奨めてくださるのは
宮司さまのご厚意とともに、神仏からの歓迎の証しです!

恐らく白山系の九頭龍大神さまの拠点での〈ご開運神事〉は
初めてなので、相当ご期待されていたのでしょう!!


ご本殿横では、国常立大神さま復権のミコトノリをお伝えしました。

九頭龍大神さまは、国常立大神さま配下の
トップクラスの大龍神さまです。

ちなみに九頭龍大神さまなど
有名な神仏を崇敬される方は多いようですが、
龍神さまは本来、人間には関わらないような気がします。

本来は雨を司り、生きとし生けるものの生命を育むお働きです。
まさに〈五風十雨狂いなく〉の世界です。

偉大な神仏方には、しっかりとそのお働きに
専念していただき自分の祈願は
産土神社・鎮守神社・菩提寺にしましょう!

有名なハリウッドスターに声をかけても、
ハーイ!と言って通り過ぎてしまうのと同じです。


九頭龍大神さまの聖地としては箱根や戸隠が有名ですが、
こちらの黒龍神社をはじめ
長野県上田市の夫神岳周辺や琵琶湖も重要です。

8月には奥多摩の武蔵国最重要聖地に行きますが
そちらにも九頭龍大神さまがいらっしゃいます。
また、10月の比叡山ツアーでは、もうひとつの重要聖地も巡ります。
(乞うご期待です)


ご神木にも柔らかな光が射している写真を
参加者のIさんが送って下さいました。


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さて、次に行ったのが市内の舟橋に鎮座する
もうひとつの黒龍神社です。

ところがこちらでは、先ほどの神社ではウォーミングアップとでも
言わんばかりの参加者もビックリの超サプライズを受けました!!


現地に着くと、こちらは先ほどの毛谷黒龍神社とは
うって変わって静かな村の鎮守さま、という雰囲気です。


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私は実は、今回の事前リサーチで不思議な結果が出ていたので
どういうことなのか不思議でした。

なぜかというと、
こちらの神社でフルコースのご神事を行いなさい
と答えが出たからです。

先ほどの毛谷黒龍神社では、そうは出ませんでした。

私はツアーの前に、参拝するすべての
神社仏閣・ご神体山に対して次の項目をリサーチします。

そこでご神事を3種類にレベル分けをして、
必要なご神事をさせていただいているのです。

質問とはこうです。

陰陽調和された地球・美しい大自然・地球人類の平和。
そのご神事は「重要」であり、現時点で行う必要がある。
そして参加者に危険はない。
という条件を満たした上で
平成○年〇月○日開催のファインビジョン
「○○○」ご開運ツアーにおいて
△△△のご神事をさせていただくと
参加者・神仏・地域ともに有益(大吉)な場所


その結果、こちらは特Aクラスのフルコースでのご神事が必要
と出たのです。

フルコースが出る場合は、
リサーチの際の条件設定で細かい絞り込みをしていますので
本来とても重要な場所で、今後大いなる働きをされる聖地
ということです。


その理由が、ご本殿裏の河川敷の土手を登ってみて
一目瞭然でした!


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何とそこには北陸一とされる九頭竜川が
悠然と流れていました。

つまり、神仏は大自然を拠り所にしてご活躍されるわけです!

こちらの神社をご開運することで、
白山の九頭龍大神さまはますますパワーアップする!
そう直感した参加者は、意気込みも違ってきました!!


さて、拝殿前でお祈りしていると、
織田先生!と参加者が呼ぶので振り向くと、
氏子の方が来られていました。

たくさんの方が来られているので説明して下さる、
ということでした。

どうやら、神社の前に住んでおられ、騒ぎ(笑)を聞きつけ
わざわざ来て下さったのです。

超サプライズはその時起こりました!

ひと通りの説明を聞いた後、参加者のKさんが
わざわざ持参したお神酒を奉納してください。と
氏子さんに渡した時です!!

拝殿の鍵を開けますので、昇殿参拝して行って下さい!
ということになりました(驚)。
2度に渡る昇殿参拝で、参加者も大盛り上がりです!

鍵を持っている氏子を呼びますから、と言って
別の方をわざわざ呼んで下さり、拝殿の扉を開けて
私たちを中へ入れてくださいました。

ところが、その方はそれどころか
ご本殿の御扉まで開けてくださったのです(大驚)。

その流れを見ていた私とSさんは
思わず、なななな何と! とドモッてしまったほどです!


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2度までも続いた昇殿参拝に、
関係者の方と、九頭龍大神さまの歓迎の御心を
ヒシヒシと感じざるを得ない参加者一同でした。

まさに、
霊能のある参加者がいない場合は、
目に見えるカタチで、神仏が教えてくださいますよ!
と最初に説明したとおりに、
まさに絵に描いたようにおめでたい流れとなったのです!!


ちなみに当社のツアーは
20~30代の若い未婚女性の参加者が圧倒的に多いですから、
ご本殿の御扉開扉のキッカケを作ったお神酒を持参したKさんは
その後、引く手あまたの人気者となったのは言うまでもありません!

(きっと年内に結婚式の案内状が届くことでしょう!)


さて、昇殿参拝をすました一行は、
ご神事にフィニッシュをかけるために
九頭竜川の河川敷に向かいました。


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30分ほどかけて、ご神事をさせていただき
Hさんがタイムキーパー役をしてくださいました。

ご神事の最中は、突風が吹いて一緒に
九頭龍大神さまも参加して下さっているのがわかりました。


ご神事を終えて帰ろうとして堤防の小道を歩いていると
九頭龍川に橋を架けた記念碑がありました。


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よくよく呼んでみると、またしてもあの方のお名前が・・・!

やっぱりご縁のある場所なんですねえ。


さて、本日最後はもう一度永平寺です。


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今回は昨日とは違うコースでのご神事です。

まず、参道手前に鎮座する門前地蔵院です。


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永平寺創建以前からあったと伝わり、
弘法大師空海作とされる千体地蔵尊がお祀りされています。

(今回はお蔭さまで、たくさん地蔵大仏尊さまに
 お会いできました!)


次に、Hさんが登ってきたという法堂を真正面に見下ろす愛宕山です。

私たちが時間がなくていけなかった分、
途中合流してくださったHさんが30分かけて
ひとり登って写真まで撮ってきて下さっていたのです。


織田先生が、ツアーでない時も
ひとり黙々とご神事をしているのを見習って
私もがんばらなきゃ!と思い、登ってきました!!
とうれしいお言葉でした。


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こちらには、地主社の可能性が高い
愛宕権現堂(将軍地蔵尊)が山頂に鎮座しています。


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私が睨んでいた通り、どうやら本当に
永平寺の地主の神さまのようです!


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Hさん大スクープです!!



境内を抜けて登山道入口のある広場には
観光客は皆無で、愛宕山にむけて
思いっきりご神事ができました。


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特に今回は2日続けて、永平寺のご神事ができ、
しかも、3日間かけてたくさんの聖地のご神事ができました。


先日の立山で気が付いたのですが、
神仏は大自然に曼荼羅として存在しています。


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真言宗総本山の高野山八葉蓮華(曼荼羅)もそうですが、
曹洞宗総本山・永平寺も白山を中心として
一の宮白山比咩神社(白山7社と下山仏)、平泉寺、
そして永平寺、九頭竜川で曹洞宗一大曼荼羅です。


自分で言うのも何ですが、今回のツアー参加者は
曹洞宗のご神仏に対して、
相当量の徳積みが出来たことと思います。

(10月には比叡山・琵琶湖を中心とした
天台宗曼荼羅&京都ツアー
12月には吉野&真言宗高野山ツアーも開催します)


さて最後は、今一度永平寺拝観ツアーです。

今回は、最重要な伽藍に絞って、時間をかけて
参詣しました。


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また昨日、ビビッてしまってご神事を控えた舎利殿でしたが
本日は肝を据えてご神事をさせていただきました。


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ご本尊の地蔵大仏尊さまも喜んで下さっていることでしょう!


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さて、帰りの新幹線の時間もそれぞれなので
車を停めさせていただいていたお土産屋さんで
3台の車に分乗し、高速道路を使い金沢を目指しました。


私の車には、今回の永平寺ツアーをオファーしてくれた
いつもの長野ローグワンチーム5名が乗車しましたので、
御礼に帰り道にある、鎮守社・白山神社へ参拝しました。


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そもそも、長野チームに戌・亥年が空亡の方が多く、
その開運法としての総本山開運法で
永平寺ツアーが候補にあがったのですが
蓋を開けてみると、いつも通り、
タダではすまないツアーと相成りました。

(先日の彩光出まくりの立山も、初めは、
菩提寺参詣のひとり旅の予定だったのと同じです・笑)

まあ、おもしろければいいや!  

そんな気持ちで、海沿いの高速道路を
一路金沢へと走っていた時のことです!


後部座席に乗っていたTさんが大声で叫びました!

織田先生!が出ています!! 


私は、高速運転中で見れませんから、
写真撮っておいて! 
とお願いすると、後日こんな写真が送られてきました。


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そばには龍神さまのような雲も!


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今回は、彩光ではありませんが、思い起こせば、
先日の立山で撮れた写真と虹の出方が似ています。

場所も同じ地域なので、もしかすると
立山の神さまも祝福してくださったのかもしれませんね!


いずれにしても、参加者の方たちには
最後に最高のプレゼントとなりました!!


これで3日間の白山・永平寺ツアーレポートはおしまい!


まったく予想もしていなかった黒龍神社さまの大歓迎に、
大いなる収穫があったツアーだったことの確信が
日毎深まる今日この頃です!


予断ですが、ツアーから帰ってきて
ふと手相を観てビックリです。

千客万来線がくっきりと出ていたのです(驚)。 

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これで、比叡山ご開運ツアーも
バッチリ満員御礼ですネ!(ウフッ)



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       うれしくて龍神さまになってしまった気分です!  




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