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zoom RSS 本年度ツアー80%以上の〈虹遭遇率〉!ファインビジョン・ツアー半端ない!

<<   作成日時 : 2018/07/13 23:58   >>

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先日の〈成田山ツアー〉の最後で、またしてもが出現!
思い起こせば、今年開催のツアー6回中、
何と5回に彩光や虹が出ていました!


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七夕と24節季の小暑、そして成田山奥之院のご開帳(祇園祭)と
トリプルラッキーが重なった7月7日、
ファインビジョンでは関東の〈霊的防災〉も兼ねたツアーとして
成田山新勝寺ツアーを開催しました。


実はそれに備えて妻と、
前日に遠隔でその地域をご神事をしていた時のこと、
近隣の印旛沼に多くの埋没した神仏・ご存在が
いらっしゃることがわかったのです。


印旛沼はさいたま市の見沼同様、近年干拓され
大きさが約半分になってしまっています。

(さいたま市の見沼干拓は武蔵国にその後、
甚大な被害を与えた出来事を引き起こすカルマになった
という話があります)

また長野市の善光寺同様、
成田山新勝寺ばかりが突出してしまって
神仏のバランスが偏っていることもわかりました。

成田山新勝寺のそれぞれの仏尊さまだけでなく
千葉県全域(房総三国)の有力神社をネットワーク化し、
全体を取りまとめられる偉大なご存在のご開運が急務
だったのです!

(地蔵大仏尊さまか大国主大神さまがベストという感じです)


長野では昨年、長野チームと協力して、
「善光寺七社」や有力な神社のご開運ツアーを開催して
神仏ともにネットワーク化して働いてくださるよう祈願して
だいぶバランスも取れてきました。

という経緯もあり、私は早速、
今回新たにツアーで参拝することにした麻賀多神社の他に、
急遽〈成田総鎮守〉の役目を担っている神社を探しました。


何気なく「成田総鎮守」でググってみると
成田総鎮守・埴生(はぶ)神社がヒットしました。

ご祭神は埴山姫命(はにやまひめのみこと)とあり、
五行神の“土の神さま”です。

偶然ですが、そのHPには
近隣の玉作郷は玉作りを職業とする玉作部の一族の集落
というセンテンスがあり、
以前から気になっていた”ある謎”も解けました!


今回のツアーで行く麻賀多神社は
船方という場所に鎮座しており、
そばには鷲宮神社があります。

実は、私の大好きな〈隠れ神〉である
天照国照彦クシタマニギハヤヒノ大神さまを
探すキーワードは船・鷲・玉です!

つまり、3つのキーワードが揃ったわけです!!

ちなみに7月末に行われる私の産土神社の夏祭りでの
子ども会の出し物は「キーワードを探せ!」で
3か所を巡って、そこにある3つの言葉が揃うと
プレゼントがもらえる、というイベントです(関係ないか・笑)

また、土の神さまも埴輪(ハニワ)とも関係があり、
縄文の神威さまとの関連も示唆されます。

千葉県はまた、星の存在をお祭りする神社が多く、
ベガ星や北辰とも関係が深いのです!

(ウーン、面白くなってきた!)

ということで、ツアーのスタートです!!


朝10時、京成成田駅に集合した、
遠く新潟や長野戸隠からも参加して下さった18名の有志を前に、

今回は印旛沼と成田総鎮守を中心としたツアーに
バージョンアップしました!

と告げると新勝寺だけのツアーだと思っていた参加者から
歓声があがり、ただでさえお祭り見学の人々でごった返す
京成成田駅のホームはひときわ熱い熱気で盛り上がったのです!
(熱い熱気=頭痛が痛いと同じだろ〜がぁ!!)


さて、お祭り好きな私は
成田駅ロータリーに集合した成田祇園会の山車に
後ろ髪をひかれながらも、3台の車に分乗した一行は
最初の参拝地、麻賀多神社を目指しました。


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麻賀多神社は日本武尊が東征の折、
この地の大杉に鏡をかけて伊勢の神をお祭りしたのが創始とされ
別名、麻賀多真(まがたま)大神として〈勾玉の神〉をお祭りしており、
こちらの本宮にワカムスビノ大神、奥宮(船形)に
ワカヒルメノ大神がお祭りされています。


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印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社で、
延喜式内社でもあり、
特に岡本天明が啓示を受けた『日月神示』で有名な
天之日月神社が本宮境内に鎮座しています。


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ご挨拶をして本殿裏でご神事を始めると
境内に風が渦巻いて、
印旛沼から龍神さまが来られたようでした。

鎮守の森が広いので、
ご神域全体にご開運の光を差し上げました。

国常立大神さまのミコトノリをお聞かせしていると
ご本殿が真っ白な煙に包まれてしまったのを
観た参加者もいました。


ご神事が終わってわかったのですが、どうやら、
日月神示の神さまばかりが有名になってしまい、
ご本殿の神さまが肩身の狭い思いをされているようでした。

ご本殿の神さまは、
やっとわかる人が来たのか!
と喜んでくださったようです。

実際、境内にある東日本一の大杉とご本殿、天之日月神社で
トライアングルになっており、

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ご本殿(勾玉)・天之日月神社(鏡)・神杉(剣)で
“三種の神器”を表すのです。





奥宮へ向おうとしてご本殿でご挨拶していると
大権現社という看板が目に入りました。

行ってみると、鎮守の森の奥の小さな丘の上に
お社が鎮座しています。


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霊能のあるYさんともうひとりのYさんに
感想を聞いてみると、
ご神事をした方が良い、となりました。

早速、ご開運させていただくと、
熱い波動をほとんどの参加者が感じるほど
パワーアップしました。

どうやらご祭神は、国常立大神さまではないか
ということになりました。

お社の後ろにある木が風もないのに
大きく揺れていたのが、不思議でした。


大杉に天照国照彦クシタマニギハヤヒノ大神さまが
いらっしゃって
大権現社には、国常立大神さまというイメージです。


実は先ほど来られていた大龍神さま方も
主(あるじ・国常立大神さま)不在の状態が
永く続いていたようです。

今から思えば、今回はこちらの大権現社の復活が
最重要課題だったのかもしれません!

今後、麻賀多神社に参拝される方は
そのあたりを考慮して参拝されると、
神さまも喜ばれると思います。


さて、次にいった船方の麻賀多神社は、
参拝者のいない分、ある意味明るく(笑)、
こちらが「天」、先ほどが「地」で陰陽ペアとなるようです。


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こちらも里宮と同じく、大杉のご神木があります。


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ご神事をさせていただいて
本日のメインイベントである印旛沼を目指しました。


ところが、沼が見渡せる場所を探したのですが、
駐車場所がなかったりして、あちこちを右往左往しました。

やっと駐車スペースを見つけて車を停めたのは
良いものの、眺望のある場所までは、
ひざ上まで伸びた草を掻き分けて進むはめになりました。


沼に向って全員で、ご開運の光を差し上げた後、
国常立大神さまのミコトノリをお聞かせしました。


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沼がザワザワして風も吹いてきました。

次のフルバージョンのミコトノリは15分もあります。

夏の日差しをモロに浴びて暑いし、
ご神事をしても沼が広すぎて手応えはないし
こんな草むらの中で一体何やってんのかなあ(汗) 
という思いが一瞬脳裏をよぎり
主催者である私の心が折れそうになりました。

私ひとりなら1時間くらい楽勝なのですが、
参加者には長すぎる時間です。
(実は参加者思いの小心者の私なのです)

この辺でやめときましょうか? 

この言葉を何度言おうかと思いましたが
喉もとで停めておきました。

そんな中、ふと我に返り、やり遂げなければと決意し、
最後までお聞かせできました。


駐車場までもどってYさんの感想を聞くと
印旛沼の対岸に観えていた筑波山から
神仏が応援に来てくれていて
人間と神仏の美しいコラボレーションのご神事でした!
ということで、ホッと胸を撫で下ろした私でした。


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実は、前日の遠隔神事でわかったのですが
印旛沼の龍神さまたちは、実は霞ヶ浦に避難していて
太古、霞ケ浦や印旛沼は「かとりうみ」と言って
大きなひとつの海だったそうです。

海の大龍神さまが応援に来て下さったので
妻が不思議がっていましたが、そういう事だったのです。


さて、気を良くした私たちは、
いよいよ埴生神社へと向かいました。


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埴生神社は成田山から数百mしか離れていない場所に
鎮座していますが、参拝客はほとんどいません。

これが、有名寺院のある地域の神社の宿命なのです。


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ご本殿裏に森がありますので、そちらからご神事です。

国常立大神さまのミコトノリもお聞かせしました。


Yさんの話ですと神さまから
あなた達は成田山のお祭りにきたのではないのですか?
と聞かれたので、ご開運しに来ました! と申し上げると
珍しい人たちですね!
と言われたそうです(笑)。

私たちはドリフターズのように
全員でズッコケました(古!)


拝殿に戻り、
成田山の仏尊さまと周囲の大神さま
(麻賀多神社18社など)がネットワークして
よりこの地域への御神威御仏徳を強化していただけることよう
全員で祈願させていただきました。


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さて、最後はやっと成田山新勝寺です。


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とにかく、ご開帳に間に合うように
いの一番で奥の院へと向かいました。

幸いまだご開帳はされていました。


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遅い時間のせいもあり
参拝者は少なかったので、
じっくりとお祈りが出来ました!

私が一番手だったので、外に出て
ブログ用に写真を撮っていた時のことです。

空を見ると何と!


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またしてもです!!

こういうことにこだわってはいけないと
わかってはいるのですが、虹が出ると、
天も印旛沼での苦労を
労ってくださっているようで嬉しくなります。


次々とお祈りが終わり、外に出てくる参加者に
教えてあげるとみなさん大喜びです。

大日如来(太陽仏)さまにご挨拶したすぐ後、
というのもタイムリーです。


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実は、成田山御開帳ツアーもかれこれ5回目ほどになりますが
最初に来たころは、何で太陽仏である大日如来さまが
暗い洞窟の中にお祀りされているのか不思議でした。


今回Yさんが、それに関係する話を
大日如来さまから話しかけられたそうです。

その話とはこうです。


以前は、お祈りをしても大日如来さまは、
寝ている! 
という感じでした。

その後、ご開帳ツアーで来るたびに
ご神事をさせて頂いたのですが、
今回はお会いするなり、開口一番
起きてましたよ(笑)!
とおっしゃられました。

また、とても待っていて下さっていて
今年もまた来て下さったんですね!
と嬉しそうにおっしゃられたそうです。

(そもそもこのツアーは、Mさんが受けた
毎年来れば神事のお礼に
仏尊版夏越しの大祓いを特別にやってあげましょう!
という仏尊さまからのメッセージが発端です)


その後、成田山新勝寺の境内の仏尊さま方にご挨拶して、
最後は、境内から見える将軍地蔵さまの鎮座する
神明山に遠隔でご神事をさせていただいて、
本日のツアーはおしまい!

夜はひとり、成田祇園祭を堪能した私でした。


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実は、成田山ツアーには後日談があります。

今回は時間の都合で行けませんでしたが
以前、新勝寺発祥の地である〈不動塚〉に
初めて行った時のことです。

私は新勝寺のルーツとなる聖地がお寂しいのを危惧して、
そのご開運の一助となるよう
寺号額の奉納を思いついたのです。

早速私は、新勝寺さまに
不動塚への寺号額奉納の件で電話をしました。

ところがご担当者のお話では、
現在、不動塚は成田山新勝寺の管理を離れ、
地域の方々にお任せしています。
ということでした。

地域のどなたに電話して良いのかわからない私は
成田市観光課、不動塚の近隣の会社、地域の神職さん、
地区会長さんに電話しまくりました。

しかし、どなたも管理されている方がわからず、
私は途方に暮れたものです。

しかし、最後の地区会長さんが、
新勝寺さん側がこちらに任せてあると言うのであれば
お好きにされると良いですよ。
とお答えくださいました。

ヤッター! と思い、その2年後やっと浄財も集まり
額サイズの下見も兼ねたご開帳ツアーを開催し、
不動塚を参拝したのです。

ところが、来てみるとそこには以前の不動塚は無く、
公園のように整備され、見違うばかりのお社があったのです。


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           以前の不動塚

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           現在の不動塚

私も長年心配していただけに、嬉しいものでした。


看板によれば
どうやら成田山開基1080年事業として復興されたようです。


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ところが久々に当時の不動塚のブログを見てビックリしました。

私のブログの平均的な閲覧数は150〜200回なのですが
そのブログだけは3,000回以上もの閲覧履歴があったのです。

予定していた寺号額のご奉納は、管理が新勝寺さまになり、
ご辞退され、叶いませんでしたが、
私のブログも復興の一助(?)になっていたのなら、幸いです。

もし書いて何かが変わるのだとすれば
開基1090年事業で、神明山の将軍地蔵さまも整備して下さると嬉しいもの
と思いました。


現在、房総沖の海中で発生しているスロースリップ(地盤のズレ)は
東日本大震災の直前にも観測されたという新聞記事を読み
その霊的防災の一助となるよう成田山をはじめ
一連の関東ツアーを企画しました。

ところがその日のツアーの帰り、電車に乗っていると突然、
〈緊急地震速報〉のブザーが乗客のスマホから一斉に鳴り響き
電車が緊急停車しました。

千葉県東方沖を震源とする震度5弱の地震が発生したのです。

その地震の被害を、今回のツアーで軽減できたかどうかは
まさに”神のみぞ知る”状況ですが、
【霊的防災】として悔いは無くしておきたいものです。

まだ、ご神事の空白地帯である市川市の下総国分寺と総社を
近々ひとりでご神事に行こうとも思っています。


このブログを呼んでいるETソウルのみなさん!
伝授された神術を更に地域のために使ってみませんか?


 ♫つ〜〜みなあ〜ヤア〜ツさあ〜
       あ〜〜パシフイィ〜〜ク♫

時間よ止まれ!眩しい肌に!あ〜海行きてぇなあ〜〜


不動塚のブログはこちら
       ↓    ↓    ↓
http://finevision.at.webry.info/201507/article_1.html






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