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zoom RSS 気温15℃!真夏の立山山頂に再び○○○のご存在が舞いました!!

<<   作成日時 : 2018/07/19 20:02   >>

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成田山ツアーの感動も冷めやらぬ3日後、
善光寺&立山ツアーで、まだ雪残る室堂(2400m)の地に
私は再び立っていました!



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7月10日、私は
「九星気学&仏尊の真言」セミナー開催のために
新幹線で長野を目指しました。


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(おっ!ついに鉄研デビューか!?)

今回は、その日の午後に行く善光寺と
長野チームのたっての希望である〈立山ツアー〉も控えています。


長野市内の会議室を借りて開催したセミナーを
無事終えた私たち一行は、善光寺を目指しました。

夕方と、真夏の”とおり雨”が相まって、
善光寺の境内は人影もまばらでした。


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ご本堂では、早速セミナーの現地実習です。


まずは、ご本尊の一光三尊阿弥陀如来さまの真言です。

オン アミリタ テイゼイカラ ウン

阿弥陀如来さまにはふたつの呼び名があり、
あまねく光を照らすアミターバ(無量光如来)さま、
寿命をつかさどるアミターユス(無量寿如来)さまがいます。


本堂上手の地蔵大仏尊さま

オン カカカ ビサンマエイ ソワカ
南無延命地蔵尊 南無地蔵大仏尊 南無福徳無量地蔵大仏尊
オン カカカ ビサンマエイ ソワカ

本堂下手の弥勒菩薩さま

オン マイタレイヤ ソワカ


顕教では「人が仏に祈る」ことを基本にしていますが、
密教は「内なる仏が、仏に祈る」ということになります。

「内なる神仏(一霊四魂)」が、
「外なる神仏」と共鳴・同調(感応)するわけです。

弘法大師・空海は
『般若心経秘鍵((はんにゃしんぎょうひけん)』の中で、
真言は不思議なり、観誦(かんじゅ)すれば無明を除く
と述べています。


ちなみに、祈りと念力は違います。

祈りは守護のご存在との共鳴・同調させることが目的なので
回数や時間ではなく、心を通じさせるという気持ちで祈ります。

つまり、〈量より質〉が大事なのです。 

よく眉間にしわを寄せ、力んで真言を唱えている人がいますが
あれでは神仏が退いてしまっています。
(これは神仏ご本人の意見ですから重要です)

また、開運という視点から観ると
何時間も祈る暇があったら、さっさと行動したした方が
結果が出ます(笑)。

みなさんの祈りはいかがでしょうか?


さて、今回は史上初!というミッションを携えていました。

何と、参道に連なる宿坊を1社ずつ、ご開運しようというのです。

(ついに「善光寺」もファインビジョンツアーで
何度もご開運する“プロパー聖地”となりました!)


宿坊とは宿も兼ねているお寺のことで、
それぞれにご本尊さまがお祀りされています。

39ある善光寺の宿坊には
「院」がつく天台宗の宿坊が25院、
「坊」がつく浄土宗の宿坊が14坊あります。


幸い、参道には人影まばらです。

今回は、天台宗の宿坊17院をご開運しました。


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1社ずつさせていただくと、さすがに疲れてきたので
残りは次回にさせていただきました(汗)。

しかし、史上初がよかったのか
最後の最勝院(ご本尊:薬師三尊・十二神王さま)では、
全員がわかるほど暖かい波動が返ってきました。


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早速、復習で真言を称えさせていただきました。

オン コロコロ センダリマトウギ ソワカ 

仏尊さまに感応すると、最後の“ソワカ”が
スワハーという感じになります。


これで1日目はおしまい!

明日はいよいよ立山連峰です!!


さて翌日、雨天の場合は新潟の妙高山に行く予定でしたが、
長野地方は、朝から晴天です。

(天候で、目的地をフレキシブルに変更できるよう
今回のツアーは一般公募をしませんでした)


長野駅東口に有志6名が集まり、
小川村在住のIさん親子2名が途中合流し、
車2台で長野県側の「立山アルペンルート」の始発駅である
扇沢を目指しました。


北アルプスの山々を見ながら
小川村から大町温泉を抜けるルートのドライブは
見慣れた戸隠バードラインのルートとは違い、
長野県の新たな魅力発見です!


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扇沢駅には予定通り10:30に到着しました。

山頂にある室堂までは、ここから
環境保護のために電気で走るトロリーバスに乗り、
まず黒部ダムを目指します。

徒歩で次の駅まで行ってから
ケーブルカーで今度は黒部平へ。

次はロープウェイに乗り換えて、大観望。

最後がまたトロリーバスで最終目的地である
室堂へ到着するという、約1時間のコースです。

たった1時間で3,000m級の山々を登れてしまうのです! 


最初のトロリーバスは、裏立山連峰の山中を貫く
関電トンネルを走り、富山県へと入ります。


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駅を降りて階段を下ると黒部ダムです。


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この時期は黒部ダム名物の
観光放水が間近で見られます(涼!)


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毎秒10t以上の水が霧状となり
放水している様子は圧巻です。


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黒部ダムは昭和38年当時、513億円もの工費を投じ、
延べ1,000万人もの手により完成したまさに
世紀の大工事とされます。

こうして手軽に立山山頂まで行けたり、
電力の恩恵に与れるのも、そうした尽力のお蔭ですが、
実はダムを作ったり、霊山にトンネルを掘るのは、
大自然が破壊され、龍脈の乱れにつながったりして
マイナス要素ばかりです。

それを当たり前に利用している私としては
“痛し痒し”というところです(汗)。

まあ、それは知らなかったことにして
次はケーブルカーに乗りかえます。


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大観望では雄大な景色を楽しみました。


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立山トンネルのトロリーバスでは
立山山頂の真下も通ります。


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トンネルを抜けるといよいよ山頂の室堂です。


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私にとっては4度目の立山で、5月以来何と1ヶ月ぶりです。


大自然―「自然」の上に「大」をつけるにふさわしい
立山の大自然は悠然とそこにありました。


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長野市内の気温が35℃近いのにこちらは15℃!
下界と何と20℃も違うのです!!

しかし、たった1ヶ月間のことですが、
景色は様変わりしていました。

前回、一面雪景色だった室堂は、
ところどころに残雪を残すのみで
今回は遊歩道が姿を現しています。


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まずは、前回雪で閉ざされていた
玉殿岩屋(たまどのいわや)を目指します。

こちらは、立山の開山伝説にまつわる洞窟で、
天照国照彦クシタマニギハヤヒノ大神さまの聖地です。


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看板があったので近いと思ったのですが、
行けども行けども、見当たりません。

最後は雪の平原でギブアップしました。

どうやら、あちらに見える崖の下がそのようでした。


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当社のツアーは“無理をしない“がモットーですので(本当!?)、
ここからご神事をすることに決めました。


雄山神社の奥宮がある雄山も目の前に観えていますので
絶好のロケーションです!

早速、参加者全員で〈ご開運の光〉を
立山曼荼羅全域に差し上げました。

こうした大自然を相手にする
スケールの大きいご神事に慣れてくると
平野や都会の神社でのご神事は苦にならないものです。

20分ほどさせていただいてから
(5月の時はひとりで1時間半もかかりました・汗)
雄山に立っているポータルを再強化しました。


ところが私が先達でご神事をさせていただこうと思い、
一歩前に出たその瞬間、事件は起こりました。

私が積雪を踏み抜いたのです!


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幸い、“神一重”で滑落事故は免れましたが、
深さは5m以上あったと思われ、雪山の恐ろしさを実感しました!

(こちらが、滑落現場・汗)

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さすが〈強運〉の織田雅裕!


さてポータルは前回の時は、周囲に観光客がたくさんいましたが、
今回は、観光ルートから外れているので誰もおらず
心ゆくまで出来ました!

参加者の中には、雄山に立つ、
輝く〈ポータル〉が観えた方もいました。

また、雄山山頂の周囲には色とりどりの
ベールのご存在が舞っているのが観えた参加者もいます。

恐らくそのご存在は、○○○の方たちで、
通常は人間には関わらないご存在です。

当社のツアーでは、毎回ご神事を始める前と
毎日私がそうしたご存在のご開運をお祈りしていることや
参加者に”私利私欲”がなく、
日本や東アジアにとって重要な〈聖地〉をご開運しているので、
そうしたご存在も応援して下さっているのです。


無事、ご神事も終了し、ミクリガ池を見に行くことになりました。

周囲で雪が蒸発して、
まるで別世界を歩いているようでした。


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ミクリガ池のそばには地獄谷もあり、
硫黄の匂いがプンプンです。


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ミクリガ池温泉は日本一の高所にある温泉宿で、
是非とも一度泊まってみたいものです。

さて、今回は2時間ほどの滞在でご神事は終了。

先ほどのルートを扇沢駅まで下ります。


夕方6時前に長野駅に到着し、直会をしました。


つまり、長野駅を朝出発すれば、
立山連峰の3,000m級の雄大な大自然を満喫して、
日帰り旅行ができるわけです!


ただ、帰宅していろいろ思い出してみて、
5月に訪れた時の立山と何かが違うな!?と思いました。

よくよく考えてみると、5月の時と今回は
室堂入りしたルートが違いました。


また、そこまでにはいくつものプロローグがありました。

まず飛行機で、空からの立山連峰を眺め、
菩提寺のある魚津市からも、憧れをもって立山連峰を眺めました。

宿泊した山麗のホテルから期待を大きく膨らませ、
当日は、1時間かけて〈立山曼荼羅〉を実感しながら
立山アルペンルートをバスで周遊しました。

最後はクライマックスである12mもの雪の大谷を超えて
室堂入りしたのです。

また、室堂からは富山湾まで見渡すことができ、
2日間で自分の辿ってきたルートが一望できたのも
美しいエピローグとなりました。

つまり前回は、例えて言うなら
長編映画をじっくり時間をかけて鑑賞したのに比べ、
今回はトンネルを抜けると一気にクライマックス!
で、〈ダイジェスト版〉鑑賞という感じです。


これで私も富山側から2回、長野側から2回、の
計4回の立山体験をしました。

まほろバケーション・ツアー主催者の立場でいうなら
【立山曼荼羅】の世界をじっくり味わうなら〈富山ルート〉、
お気軽に立山を感じるなら〈長野ルート〉、という感じです。

次は、ミクリガ池温泉に泊まって、満点の星空を味わう
プレミアムツアーも計画してみようと心に誓ったのです!

その時は、長野のみなさんも、またご一緒に!

私の大忙しの夏は、これからまだまだ続きます(笑)。

みなさまも暑さに負けず、楽しい夏を!

Let's enjoy the summer vacation!

(何か一昔前のCMみたいですが・笑)


前回の〈富山サイドツアー〉の様子はコチラからどうぞ!

http://finevision.at.webry.info/201805/article_5.html







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