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zoom RSS 〈マヤ歴ツアー〉西の空に巨大な龍神さまが現れました!

<<   作成日時 : 2018/07/31 18:33   >>

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マヤ歴創始の日の氷川三社ツアーでは、まるで過去
20回以上開催してきたツアーの〈アーカイブ〉をみるかのようでした。
そして、最後にその御礼として大龍神さまが現れました!


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マヤ歴における正月である〈創始の日(7月26日)〉は
自分の誕生日、立春と並んで神社での祈願に最適な日です。

当社では毎年、あえてこの日にこだわって開催しているのですが
平日にも関わらず、今回も長野からの参加者もふくめ
9名の有志が集まりました。

猛暑続きで参加者の熱中症が心配でしたが、
この日に限って、涼しかったのはありがたかったです。


まずは、武蔵国一の宮・氷川神社のご本殿でご挨拶です。

関東の〈霊的防災〉も兼ねたツアーですので
そのことも今回、重要な祈願のひとつです。


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参加者には、
武蔵国一の宮の大神さま、地主の大神さまをはじめ、
氷川神社に境内・ご神域にいます大神さま・大仏さま
と呼びかけてください!
と話しました。

そうすることで、拝殿前の”気”がかわります!

なぜかというと、歴史上の由来と、本来働かれている神仏は
必ずしも一致するとは限らず、〈隠れ神〉である国常立大神さまや
本来の〈地主(土地)神〉であるアラハバキノ大神威さまが
大きく働かれている神社も多く、
そうしたご存在と直接”お目通り”出来るからです。

ちなみに伊勢神宮は、主宰神は天照大御神さまですが
荒祭宮のアラハバキノ大神威さまが太古からの
土地の神さまです。
(伊勢神宮が創建される前から、そこにいるわけです)


拝殿前に立つと、いつになく熱い波動が来ました!

今回は、干拓された神池である見沼に
“埋没している”仏尊さまや龍神さまを
前日に1時間半かけて自宅から遠隔で
ご開運させていただきましたので
その御礼もあったのかもしれません。
(多くの仏尊さまが天に還られました)

今回は、霊能のある会員さんが誰もいませんので
それが実際どういう意味かはわかりませんが、
愚直にスケジュールに沿って、
淡々とご開運していくツアーとなりました。


さてその後は、門客人神社です。

もちろん、アラハバキノ大神威さまがいらっしゃり、
見沼のことを心配されています。

ツアーで来るたびに
見沼と大自然をよろしく!
とお願いされます。

以前、中山神社の御神池の件で祈願した時は
(後ほど詳細を書きますが)
その後写真を撮ると、シデが光り輝き、
こちらが産土神社の方も驚くほどの
最高の写真となりました!


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創始の日は毎年、夏祭り前の清掃日だそうで、
たくさんの氏子の方が境内にいますので、あえて声高に、
氷川神社では、特にこちらのお社が重要です!
と参加者に説明しています。

また、毎年来るへんな輩が来た!と思われていても
心ある方が気づいてくれるまでやります(笑)。


近年社務所拡張のため、ご社殿裏の鎮守の森が伐採されましたが、
奇しくも跡地からは「耳飾り」や「妊婦の土偶」が発掘されたという
縄文から続く、重要聖地なのです。

社号額も古くなっていましたので、
気付いてもらいたかったので、あえて氏子の方に
新しい額は奉納出来るのですか?
とお尋ねすると、
社務所で聞いてください。とおっしゃいました。
確かに古くなっているよな・・・と思ってもらえると良いのですが。


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奉納出来ても出来なくても、
氏子の方に「祭祀環境の整備」という
モチベーション付けになれば良いのです。

私は過去何十回か、私個人や
私や師匠が主宰するそれぞれの基金を使って
縁ある聖地にご奉納させていただいていますが、
奉納にあたって、“神仏が喜ばれるもの”を
事前にリサーチします。

神さまも人間と同じで、
職場環境に必要なものが整ってこそ
大いなるお働きが出来るわけです!


物品の種類は
由来書、社号額、ご神木や磐境へのしめ縄、植樹、ご神具、
手水舎整備、拝殿鈴、瑞垣、鳥居、案内看板などですが
驚くことなかれ
何をおいても一番のリクエストは氏子教育なのです!


あるツアーでは、帰宅すると妻のもとへ
オオヤマヅミノ大神さまからこんなメッセージが届きました。

今回のツアーでご開運していただいたのは
大変ありがたいことだが、その状況を末永く継続させるには
見える世界での開運も必要なのだ!

参拝者が少ないままや、氏子教育がなされていないと
また、後戻りしてしまう。

今後は、そうした長い視点でやってくれるとありがたい!!

つまり、“見える世界”と“見えない世界”での
ご開運が〈陰陽ペア〉なのです。


さて次は、蛇の池です。

こちらは見沼の水源地のひとつで、
以前は禁足地でしたが、今は遊歩道ができ、
近くまで行けます。


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まだ禁足地の頃、ある方の尽力で当社のツアーとして
正式参拝させていただいたことがありますが、
それが、近年の氷川神社の歴史に残る
最初で最後の正式参拝となったようです。


こちらでは以前、ご本殿の大国主大神さまから
日本人は、自然環境を破壊しないで
オリンピックを開催できるのか!?
と質問されたことがあります。

偶然にも前日、前回の東京オリンピックで
ヨットレースの会場となった江ノ島が、
会場設営で、島全体の森の3分の1が無くなった
という航空写真をテレビ番組で見て、心を痛めたばかりです。
(それまでは、島には徒歩でしか入島できませんでした)


氷川神社での最後は、氷川稲荷神社です。

こちらは稲荷神社なのに、本殿の中に
九星の額のついた鳥居がある不思議な神社です。


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神社関係者にお尋ねしても詳細がわからず、
ツアーのたび毎に、ポータルを立て強化する〈ミッション〉が
事前リサーチで出るので、不思議でした。

近年、幾度かのツアーで、妻や数名の霊能者の意見から
大方、そのエビデンス(証拠)が観えてきました。

九星の額があるのは、宿命・運命までも清められる
偉大な星(北辰?)のご存在かもしれません。


神さまのお話では、
地球上に800億柱の神々がいて
人間に関わるのは30%以下ということです。

中でも稲荷神社は、
「稲」と書くだけあって稲荷神社の神さまは本来、
人間に関わる神さまではありません。


ウガノミタマノ大神さまの流れは
ミケツノ大神さま〜トヨウケノ大神さま(外宮のご祭神)
〜国常立大神さまとなります。

江戸時代以前は、農家で稲作の豊穣を祈願していたのですが、
その後、商売繁盛を祈願するようになりました。

現代のように何でも現世ご利益を祈願するのは
水道屋さんに電気工事を頼むようなものですが、
神仏は、人間の勝手な意向でもご無理をして下さりますが
どんどんお疲れになってしまいます。
(それを変容と言います)

そうした状態を観た霊能者が
稲荷神社は参拝するな!と言ったわけです。


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稲荷神社では、
すべての生きとし生けるもののご開運とともに
稲荷大神さまのご開運をお祈りすると良いでしょう。


駐車場に向って三の鳥居を出ると、
その先には、およそ2kmにもおよぶ参道があります。


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こちらの参道には往古、寺院が立ち並び、
仏尊さまがたくさんお祀りされていました。

そのほとんどが散逸し、行方がわかりませんが、
昨年、偶然に神宮寺ご本尊さまが見つかりました!

これも氷川神社の歴史の
知られざるスピンオフ(外伝)です。
(その経緯は以前のブログに詳細が載っています)

そのご本尊さまがお祀りされているのが
日進町にある満福寺です。


そしてその満福寺とともに、氷川神社と三位一体で
働いてくださるよう現在交渉中(?)なのが
そばにある東光寺です。


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曹洞宗の“施しのこころ”を前面に出したこちらのサロンでは
いつでもお茶やコーヒー、お菓子が無料で食べることができます。


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中でも大好評だったのが、楼門の両脇にある
地蔵菩薩像と聖観世音菩薩像です。

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そのモダンなお姿に
今後、当社のツアーも路線変更した方が良いのかと
思うくらい、参加者は盛り上がっていました。

さて、ご本堂では、
薬師瑠璃光如来さまと釈迦三尊さまの調和と、
氷川神社・東光寺・満福寺で三位一体となって
お働きいただく祈願
をしました。


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もともと天台宗だったのを曹洞宗に改宗しているので
ご本尊さま同士の融和を深めていただきたいのは
以前のブログに書いた通りです。


次はいよいよ満福寺です。

何とラッキーなことに拝殿の扉がわずかに開いていて
ご本尊さまのお姿が見えます!


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ご本尊さまが阿弥陀如来さまで、
脇本尊が聖観世音菩薩さまで、こちらが氷川神社神宮寺の
ご本尊さまだったわけです。

最初にツアーで訪れた時は、ご神事をさせていただくと
目覚められ、現在の状況をだんだん把握されるご様子でした。

ところが妻と2回目の参詣をしますと
自分も廃仏毀釈で犠牲になった!
とおっしゃられました。

妻曰く、
守ってきた人間にそうした仕打ちをされて
非常に複雑な心境のご様子です。
と言います。


廃仏毀釈は日本のみならず多くの国々で行われました。

特に朝鮮半島では、全国に1万以上もあった仏教寺院は
儒教が国教となった際、数十社のみを残して
すべてが廃寺になったと云われます。

日本でも明治時代、廃仏毀釈と神社統廃合を行い
神仏の加護を受けられなくなり、
その後の歴史はみなさんご存知のとおりです。

国民が不幸になる時、その〈霊的原因〉として
そうした神仏へのご無礼があるわけです。

一族も同じで、若死や精神障害が多い家系は
こうした神仏へのご無礼や罪が深いことが多く、
【お詫び】が必要です。

織田家の場合も同じで、連続180日間、
家族全員で神仏にお詫びをして満願が過ぎた時、
現在の妻と結婚できたのです!


氷川三社の神池であった見沼の干拓は
武蔵国に甚大な被害を与えた“ある事件のカルマ”と
なったという話もあります。


さて、ツアーは次なる目的地、
中山神社へと向かうわけですが
長くなりましたので、
〈Part2〉に続くとして
先日起こった不思議な話を書きます。


7月末に開催された師匠の講座から帰宅して、
家族で夕食を食べている時のことです。

妻がまたしても空中を仰ぎみています!

キタキタキタキタ〜〜〜!

今度は何と日本武尊(ヤマトタケル)さまが
織田家の食卓上空に登場です!

日本武尊さまの前世の話題で盛り上がったばかりですので
唐突な登場ではありませんが、やはり焦ります。

私は思わず食卓にあった日本酒をコップに注ぎ
お神酒として差し上げました。

その場は何とかとりつくり、
何事もなく過ぎて行きました。

風呂に入ってから妻のいる2階のリビングに向う
階段を登っている時、ふと“ある予感”がしました。


ドアを開けるとソファーの端に座る妻が
こう言います。

○○○のご存在が、お二方来ています!

妻曰く、
ソファーでくつろいでいて、ふと横を観ると
翼をたたんだご存在がすぐ隣に座っておられました。

前を観ると、そこにもご存在が立っています。
お決まりの神棚の前です。


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どうやら日本武尊さまとともに働かれる同志の方で
織田家を偵察(!?)に来られたようです(笑)。


その方たちは、私たちがご神事でお世話になっている
地蔵大仏尊さまや建速須佐之男尊さまをはじめ、
お付き合いしているご存在方の偉大さを教えてくださいました。

偉大な守護のご存在と共に〈仕事〉をしたり
メッセージを頂けることは
今という時代だからこそ出来る、まさに”醍醐味”だそうです!

今後、当社のツアーやセミナーでも
共にお働き下さることを伝えて下さり、
元の世界へと返られました。


以前も、鋭い眼光の○○○のご存在が
突然、部屋の中に現れたりしましたが、
またしても、ビックリです。

まさか、日本武尊さま、役行者さま、空海さまという
ビッグ3と共に仕事をしていける(!?)時代が
来るとは思ってもいませんでしたので
ありがたいことです!


ちなみに、本日7月31日は、
火星が地球に15年ぶりに大接近する日だそうです。

大空に輝く火星を観ていてふと思いました。

何で、火星は落ちずに浮いているのだろう!
ましてや今、自分のいる地球も!

そうした法則を司って下さっているのが
私たちがご神事でおつきあいしている
〈原則界のご存在〉達です。

そんなご存在は、
人間などにはに関わってはくれないはずなのに
何でこの時に! 
と思いました。

まさに今こそ、千載一遇の時なのです!


日本武尊さまが訪れたまさにその日、
偶然テレビで観た『世界の果てまでイッテQ!』では、
〈イッテQ史上最大のサプライズ!〉として
イモトアヤコさんが子供の頃から愛してやまない
安室奈美恵さんとの初会談の模様がオンエアーされていました。

9月16日(日)に引退を表明しているため、
このロケがイモトさんが安室さんに会う最初で最後のチャンス!
ということになるわけです。

これまでイモトさんは、コネなどを使うことなく
“ファンの流儀”を守りながら、
世界各国での過酷ロケを“安室愛”で成功を収めてきたそうで、
会わずしても愛する安室の存在を〈力〉に変えるイモトさんの姿は
「ファンの鑑(かがみ)だ」と話題になっていました。


私も霊能もないのに、
ご神事に関しては20年以上の経験がありますが、
何か同じようなシチュエーションで、
思わず感動してしまったものです。

今では、ブログに常連で登場する妻も
霊能が開花したのはここ何年か前です。

私もこうしてツアーを仕事とする前は、
最初に書いたとおり
ひたすら愚直に淡々と、何もわからず“志”だけで
ひとり、神社仏閣にご神事をして歩いていました。

「継続は力なり」「奇跡は軌跡」とは
本当によく言ったものです!

私も思わず叫んでしまいました!

アムロチャ〜〜〜〜ン!!!

閑話休題(笑)。

次回、〈マヤ歴ツアーPart2〉をお楽しみに!




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