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zoom RSS 今だからこそ明かす!見沼レイクサイドストーリー【最終章】

<<   作成日時 : 2018/09/05 13:29   >>

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生まれて初めて手にしたガイガーカウンター!
放射能の恐怖から解放されたとたんに
新たなミッション・インポッシブル!! 

2013年7月に書いた
「○○神社のスサノオノ尊さまは悲しんでいた!」という
私のブログは、知らぬうちに既読者数3,000オーバーとなり、
○○神社の宮司さまの元には、ブログの読者や植樹団体からの
問い合わせが多くあり、ブログの反響の大きさに驚いたものです。

今では「境内の鎮守の森を県道が通る」という問題は
おかげ様で鎮静化していますが、
各地の神社(鎮守の森)や大自然で、
同じような問題が起きているのも事実です。


東京都中野区では「平和の森公園」の樹木
約1万7000本が伐採の危機に陥っています。

樹木は本来、御毛(みけ)といって
地球という神さまの身体の毛髪です。

河川もリンパの流れにあたります。


地球が生きていて、〈こころ〉を持っているのだとわかれば
自然環境破壊はできないものです。

“もの”だと思うから海や河川を汚したり
ゴミを埋めたり、平気で出来るわけです。


以前私は、「脱原発デモ」に地球は原発が大嫌い!
というプラカードを持って参加し、
多くの方に共感を得たことがあります。

また、スローガンで
地球を救おう!と訴えることも多いですが、
地球に生かされていることを実感すれば、
感謝こそすれ
“上から目線”でそんなことは言えません。


だいたい、地球主宰神・国常立大神さまの
本体を観たり、お声を聞いたらビビッてしまいます!


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以前、私の鎮守神社の国常立大神さまに、
高野山ツアーの安全祈願をした際、
奥之院へ行く参道は諸霊も多いようで、どうぞご守護ください!
とお話すると
すべてわが子だ!!  
というお応えに、その懐の大きさに圧倒され
自分のちっぽけな考えを恥じたものです。

そうしたスタンスで観ると
イルカやクジラの保護団体があるなら
ゴキブリやミミズの保護団体も創らねばならん!
と思うのは私だけでしょうか(笑)。

(高等動物だけが〈生命〉ではないのです)


さて、今回の〈マヤ歴ツアー〉で参拝した○○神社境内の
「県道問題」回避のためにご奉納した
御火塚の瑞垣もだいぶ境内に馴染んできました。


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当時、詳しい内容を書けなかったので
自分自身のアーカイブとして
今回、ブログに残そうと思います。


県道問題とは、ある日御神池の清掃を終えて
拝殿でご挨拶していると、突如現れた建速須佐之男尊さまに
こう言われたことが始まりです。


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境内が県道建設のために削られようとしている。
何とかしてほしい!

どうやら境内のみならず、
一の鳥居のある長い参道まで
その計画に入っているようなのです。


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参道の両脇からは。”神仏や精霊”がことの顛末を
じっと見守っていました(汗)

私は、御神池保存の問題が一段落してホッとしていたのですが
神さまのおっしゃるあまりの難題(ミッションインポッシブル!)に
まさに天を仰いだのです。

神はまたしても
私に試練を与えたもうたぁ〜〜〜(笑)



こういうことが起こると俄然燃えるのが、私のサガです!

私は自宅へ帰り早速、神道フーチで対策をリサーチしました。

○○神社における県道工事を回避する最重要な方策

私は考え得る事柄をすべて書き出しました。

・駅前で反対者の署名を集める
・政治家の方と連携し、県に働きかける
・知事に直接手紙を書く
・座り込んでテコでも動かない(笑)
などなど

神道フーチでリサーチすると今は
“人間の人脈”でアプローチするよりも
まずは「神仏のご開運」が最重要、と出ました。

実は、平和運動や脱原発運動がなかなか進展しないのは
人間の力だけでやろうとしているからなのです!


そうなると次はどのお社の神さまのご開運が重要か、です。

県道工事を回避するために、
ご開運していただくと大吉で最重要なご神仏

すると何と、予想に反して
境内にある御火塚とでたのです。


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当時、御火塚は境内にあるのですが
存在感がイマイチでした。


さて次は、ご開運の方法のリサーチです。

県道工事を回避するための御火塚の神仏の
最適なご開運方法

・ポータルを立てる 
・光のマニ宝珠の大神さま
・盛大な祭祀  ・環境整備  ・宣伝活動など

すると今回はご神事と同時に
物的なご開運(環境整備)が重要、とでたのです。

環境整備にもいろいろあるので
更に調べて行くと瑞垣が良い、と出ました。

そこで早速、仲間と〈浄財〉を集め、
霊能者で大工さんであるMさんに工事を依頼したわけです。


ちなみにMさんは、
こちらが○○三社の中心となる場所です!
と言っていました。

確かに本来こちらは“中○川”神社です。

それが御火塚のによって
氷が解け、中川という地名になったわけです。


私は早速、以前出雲の須佐神社にご奉納した
瑞垣の写真をMさんに見せ、イメージを説明し、
図面を作成してもらいました。


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タイムリーな事に、
御火塚のお祭りは一時中断していましたが、
近年復活し、盛り上がって来ていましたので
宮司さまや氏子関係者さまからも
快くご奉納の許可がいただけました。


暑い夏の間、半月ほどの工期を得て、
りっぱな瑞垣が完成しました。


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Mさん曰く、工事をしていて
御火塚のご存在もますますパワーアップしてきたのを
感じたそうです。


その後、ポータルも数回強化した頃、
ご神事仲間の、当時衆議院議員だったKさんを通して
地元の有力者をご紹介いただき、
働きかける流れとなりました。


おもしろいもので、瑞垣が完成した時点で、
次の戦略を神道フーチで調べると
地元の政治家を頼れ!
と出たところ、偶然Kさんと電話で話す機会となったのです。


そんな矢先、○○神社の宮司さまから電話がありました。

私が以前、
氷川女体神社奥宮・小室神社に何かご奉納したいのですが
誰に相談して良いのかわからない
という話をしていたのですが、
なんと氏子総代さんの家を探しだして、
宮司さま自ら、奉納の交渉をしに行ってくださったのです。

残念ながら結果は、
その神社は現在その一族がお祭りする「屋敷神」で、
ご自分たちで守っていく
ということでご奉納の許可はいただけませんでした。

しかし、何よりも感激したのは
わざわざ、一の宮に準ずる格式の高い神社の宮司さまが、
私たちの為にそんなことをしてくださるとは、
夢にも思っていなかったことです。


以前、宮司さまと打合せした際、
○○神社さまや、武蔵国一の宮は、
もはや、地域だけのものではなく、
武蔵国や日本の未来にも関わっているんです!
と熱く語った、私の〈渾身のメッセージ〉が伝わったようで
嬉しい限りでした。


小室神社は、先日の〈マヤ歴ツアー〉で参拝した時も
鳥居にクモの巣が張っていて、
久しく参拝者がいないことを物語っていました。


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また、参道脇の住民の方も大勢で祈っている私たちの姿を
不思議そうに見ていました。

この場所が武蔵国にとって、今後重要な聖地として復活するか
そのまま偉大な神仏が、深い眠りについてしまうかは
私たちの手にかかっているのです。


ちなみに、神さまのお話ですと
この地に”いた”のは見沼の主である偉大なご存在だそうです!


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宮司さまからはその後、御神池に関して
今回の一件で、何もしなければ歴史から消えてしまったであろう、
ひとつの〈聖地〉がこうして守られたことは、
逆にみなさまに感謝しなければなりません。
という、うれしいお言葉をいただきました。

また、今回のことがあって、
宮司さまご本人も古い文献を調べた結果、
どうやら御神池のあたりに、見沼の御旅所があったらしい
ということもわかったそうです。


小雨降る中、宮司さまと、
そんなことを御神池の畔で語り合ったわけですが
ふたりで話す、その向こうの池面にも、
じっとその話に耳を傾けるご存在がいらっしゃったことを感じたのは、
どうやら私だけではなかったようです。


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神仏はあの世では、圧倒的な力を持ちますが、
この世では人間の力の方が勝ることもあります。

「三種の大祓(みくさのおおはらい)」の言葉、
トホカミエミタメ(偉大なる守護の大神、微笑みたまえ)

私たち「同志」は、その言葉をスローガンに、
今後も神仏のご開運に携わっていこうではありませんか。

そしてその徳と、自分の決意と行動
人生を実りあるものにしていきましょう!


どうやら私たちの知らないところで、「グレートチェンジ」の
ポジティブなシナリオはどんどん動いているようです。

神仏たちは、そのきっかけとなる《トリガー》を引いてくれる人間を
首を長くして待っている気がするのは、私だけでしょうか。


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あなたも、人類の”幸運の女神”になりませんか!?

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プリキュア!ルミナス・シャイニングオーロラビーム!!






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